お店: 2011年4月アーカイブ

今日の昼飯は十日市町の(本当は本川町?)中国飯店十日市店にて。
あの、広銀本店の裏側にある、「量で勝負」の中国飯店の支店らしい。(ネット情報)

20110425_hanten1.JPG飯を食いにいったのは13時過ぎだったのだが、隣の定食屋は客が9分の入であった。
「う~ん・・・」と思いつつ、隣の中国飯店の入り口のメニューを眺めていると、店の中から女性店員が飛び出して来て、「どうぞお入りください」と誘うのに抗えず、結局中国飯店に入ってしまった。(^^;

カウンターに座り、ラーメン・半炒飯セット 780円也を注文。
店の中はきれい。まだ、ここに店ができてから、そう日にちは経ってないのだろう。数ヶ月ってところか。

ラーメンは、いかにも中華屋のラーメンって感じ。
澄んだ牛スープに、かん水多めのぷりぷり麺。まあ、俺の好みのラーメンではないのだが、でも、ここのスープは割と美味しいよ。可もなく不可もなく、普通に美味しいんで、もしかしたら業者スープかもしれんけど。(^^;
しゃきしゃきもやしも美味い。でも、チャーシューはパサパサで味もせず、まあ、はっきり言えば不味い部類。でも、「量だけの中国飯店」というイメージで食べると、「あれ、なかなかいけるラーメンやね」と思ってしまうかもしれないという微妙な味だ。(^^;

炒飯は・・・相変わらず、半炒飯なのに普通の一人前くらいの量。中国飯店を知らない人は驚くだろうが、俺は「炒飯に白いご飯のサービスがつく」時代を知っているので驚かない。量的には彩龍の半炒飯の方がすごいと思うし。

それより、俺を驚かせたのは「海老の量」だ。
20110425_hanten2.JPGかつての中国飯店の炒飯は、膨大な量のメシの中に小さな海老が二尾だけ・・・という感じだったのだが、今日の炒飯には大量に海老が入ってる。まるごとではなく、ぶつ切りにされているので、どこかで傷物の海老を安く仕入れているのだろうが、それにしても、あの中国飯店の炒飯にこれほどの海老を見る日が来るとは・・・(笑)
炒飯の味は薄めだが、バランスよく薄味なので(例えば飛び抜けて塩気が足りないとかではないので)まあ、不味くは無い。こんなもんかなという感じ。

ちゅうことで、量的には 780円で十分満足できるし、味の方も、決して美味いと感動できるものではないが、780円を返せ!と言いたくなるほどひどいものではない。
ま、時々昼飯食いに来るには許容範囲じゃないだろうか。

ネットで評判を見てみると、中が冷たいままの餃子が出てきたりと、「量だけの中国飯店」の面目躍如な活躍(^^;も見せているようだけど、今日のラーメン・半炒飯セットはそこまでひどい減点ポイントは無かったよ。(笑)

※一ヶ月以上前の話です。3月は糞忙しくて全然ブログ書く時間取れなかったのですまん、すまん(^^;

ところで、岩国の回転寿司の盛況ぶりはすごいね。
夕方の 6時過ぎに家を出て、南岩国方面の回転寿司屋にすんなり入れたことが無いよ。とぐろ巻くように席待ちの人の列が・・・(^^;週末だけじゃなく、平日の夜もそんな感じだ。
南岩国には、100円寿司ならもう一、二軒出来てもやっていけるんじゃねえの?

20110220_uhee1.JPGま、先日もそんな感じだったので、流れ流れて、結局「宇兵衛寿司 山手店」に我々家族は流れ着いたのである。

黒瀬店に昼飯食いに一人で入ったことはあったんだが、山手店は初めて。

店に入って、まず第一印象。

「何か、随分経年劣化した内装だな・・・(^^;」

すすけてるというか、設備がどれも古くさく、最近の大手チェーンの店内のような華やかさが皆無である。(^^; まあ、外装もそれなりなので、何となく予想できたことではあったのだが。

で、奥の座敷に通されて驚いた。

20110220_uhee4.JPGなんと・・・回転している寿司を取れないのだ・・・

座敷席は三つあって、そのうちの一つだけは(何か、家にあるようなソファの席(笑))コンベアの横にあるのだが、残り二つは「普通の長テーブル」で、メニューを見ながら注文用紙をチェックして店員に渡し、食いたい寿司を持ってきてもらうという方式なのだ。

息子たちがブーたれること、ブーたれること。
回ってる皿を取るのも子供達に取っては楽しいイベントだからな。それが無いのはつまらないのだろう。
もちろんそれは分かっているのだが、そんな子供のハブてた態度を許すほど俺は甘くないぜ!
「いやなら今すぐ店から出ろ。俺が食い終わるまで車でまってろ」
俺がそういうと、渋々と子供達は注文を始めたのだが・・・

いざ寿司が出てきたら、子供達は・・・、つーか、もちろん俺と嫁も、「美味い!美味い!」を連発して、さっきまで不機嫌だったのは何なの?っていうくらい、ニコニコしながら美味い回転寿司を堪能したのでありました。

いやあ、美味いわ、ほんと。黒磯店も美味かったが、山手店もしっかり美味いわ。

20110220_uhee3.JPGそして、寿司も美味かったのだが、最後に嫁と娘が頼んだ「いちごのアイス」が絶品だった。
最初、皿の上に凍った苺が載って出て来た時は、俺も嫁も冷凍ミカン的なものを想像し、「苺を凍らせてるだけかよ!」って思ったんだけど、苺の実をくりぬいて、そこにアイスを詰めてあるという、なかなか手の込んだデザートだったのだ。
娘も相当気に入ったようで、俺が「ちょうだい」と言っても、スプーンの先に数mmの塊がちょびっとだけ付いたのを舐めさせてくれるだけであった。

やるなぁ、宇兵衛寿司。

ところで、宇兵衛寿司の接客はよくないなあ。(^^;
黒磯店でも感じたけど、さぼってるとか、手を抜いているとか、そういうことではなく純粋に「接客の大切なポイント」が分かってないんじゃないか?そんな気がする。
いや、ほんとに、客に横柄な態度を取るとか、そういうんじゃないんよ。店員みんなよく動いてるし。でも、今ひとつ気配りが足り無いというか・・・
一度、大手チェーン店の新人教育に潜り込んでみるとか(笑)、コンサル受けてみるとか、そういうのした方が良いんじゃないかなあ。

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