酒とか食べ物とか: 2012年2月アーカイブ

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十日市のラーメン屋「一花」がつぶれた後に、「幻のラーメン」が出来た。
これ、廿日市の「幻のラーメン」の支店なのかなあ?
なにせ、中国飯店、一花と、中華の麺料理とラーメンの区別のついていない「麺を煮た」糞ラーメンを出す店が続いたので、すっかり疑心暗鬼になっている俺であった。

これは、実際に食ってみるしかあるまい。

高血圧防止のために、これからは食生活を改善していかなくては・・・と取引先の社長さんの言葉を聞きながら考えたのが 13時すぎ。そして、14時には「幻のラーメン」のカウンターに座り、「こってりラーメン」470円也を注文している俺であった。
いや、餃子とか、おにぎりとか、そういうの我慢してラーメン単体の注文で抑えたので、そこは努力をかってほしい(^^;

で、その「こってりラーメン」だが、今、開店記念で100円引きになってる。通常 570円が 470円だ。これは絶対お得だと思うので、さあ、皆、ぜひ食べに行ってほしい。
中国飯店や一花がつぶれたのは(その品質から)仕方ないが、「幻のラーメン」にはつぶれて欲しくないのよ、俺。だから、皆で盛り上げようぜ!!

・・・と、ここまで言えばお分かりのように、ここは正真正銘の「幻のラーメン」の支店であった。

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こってりラーメンは、広島醤油豚骨スープの上に、数ミリの厚さで透明な脂の層ができている。さすがこってり。でも、見た目ほど重くなく、そのスープはすんなり飲むことが出来る。
いや、マジで、これは単なる「美味しい広島醤油豚骨のラーメン」だ。
俺は、なんか、「広島醤油豚骨」の悪口を書いているイメージがあるようだが、いえいえ、全然。醤油豚骨は好きなスープですよ。ただ、豚骨の出汁をケチった「醤油くさい醤油豚骨」がダメなだけで。で、悲しい事に、広島のラーメン屋の老舗の中にも、そういう俺の好みではない店が多いのよねえ。

でも、今回紹介した「幻のラーメン」や、ちょっと前に紹介した東広島の「やまいし」なんかは、ちゃんと豚骨の旨味の出た良いスープで、こういう味なら、広島醤油豚骨大好きぃ!!となるのですよ、ええ。

ラーメンの上に載った錦糸卵や、メニューにある「辛辛ラーメン」の文字で、この店が本物の「幻のラーメン」であることは確定っす。

開店記念価格 470円のうちに、もう何度か足を運ばないとな。

・・・高血圧は怖いけど・・・(^^;

<追記>
今気づいたけど、「幻のラーメン亭」って、「亭」がついてるね、店名に。
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水曜日に一丁亭でこってりちゃんぽんを食ったばかりだったが、翌木曜日は東広島で打ち合わせがあったので、帰りに「やまいし」に寄って昼飯にした。

当然、やまいしラーメンね。
しかも・・・「かつカレーセット」630円也です(笑)

フルサイズのラーメンと、ミニサイズのかつカレー(といっても、ケチな店ならこれがフルサイズであろうという量)のセットで 630円だよ。破壊的に安いよね。
まあ、実は、載ってるトンカツが 4切れ程度なんだけどね(^^; 普通の半分ね。でも、それにしても安い。

ほんと、あっという間に胃に入っちゃった(^^;

カレーの味付けがね、なんちゅうか、けっこう「いかにも食堂的な」安っぽさだと思ったんだけど、これがカレーによく合う味で、ああ、そうだ、これ、蕎麦屋で食べるカレーうどんのカレーの味に近いんだ。
すごく色々なスパイスの味がするんだけど、その中に隠れてほのかな和のテイストが・・・だから、ラーメンにも合うんだね。

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まあ、とは言っても、現実的にはラーメンとカレーでばっちり俺の胃は拡張し、胃壁から全身に恐ろしい量のカロリーが吸収されていきます(笑)
例え、カツの量が半分しかなくても、一気に新陳代謝の悪い中年男子をメタボ地獄に落とすには十分な悪魔のボリュームですよ。

でも、でも、やめられんなあ、この食生活(^^;
例えメタボに縁のない痩せ野郎から「この豚野郎め!」と罵られても、「空を飛べる豚ならいいだろ!?」とわけのわからん反論をしつつ「かつカレーセット」を食らう、そんな太った「漢」で私は在りたい。

<追記>
こんなことを言っていた罰なのか、この夜、俺の身体をある異変が襲う!(^^;
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先週は、久しぶりに仕様書作成に没頭した一週間であった。
通勤する時間も惜しかったので、なるべくお客さんとの打合せとかも入れず、ひたすら自宅で仕様書を書いていた。

つーわけで、昼飯は久しぶりに「一丁亭 周東玖珂店」に。
身体が豚骨スープを欲したのよ。激しく(笑)

カウンターに座って、しばしどのラーメンにするか考えていたのだが、何か、メニューとは別に作られたPOPが気になった。
「一丁亭オリジナル らーめん職人が考えたちゃんぽん 800円」と。
「もちろん化学調味料未使用 天然素材にこだわった一品」との謳い文句も、健康が気になる近頃の俺には魅力的(笑)

ということで、ちゃんぽんの炒飯セット 1,050円也を注文したのである。

このちゃんぽんはなかなかの一品であった。

具は、ネギ、もやし、キャベツという野菜に、チャーシューの細切れ、海老、いか、あさり。それに、やっぱりちゃんぽんと言えば、丼の中に彩りを添えるピンクのかまぼこ。申し分ない内容。

麺が変わってて、尾道ラーメンの平打ち麺を若干太くしたような、そんな感じの麺。表面が艶々してて、太いのにツルツルと啜れてしまう。歯ごたえもあって良い!

そして、スープが美味い。豚骨スープだが、ラーメンとちゃんぽんの中間のような、そんな味・・・かな。舌が繊細じゃないんで(^^; うまく表現できないけど、美味かったのは確か。これはいいね。

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しかし、やっぱ、腹が減ってから飯を食いに行ったのではいかんね(^^;
ちゃんぽんだけでも十分腹一杯になるのに、思わず炒飯セット頼んでしまってるもんね。
ま、ここの炒飯は好きだから良いんだけど(笑)
ちゃんぽんのスープがかなりの濃厚こってり系なので、いつもより炒飯の味付けを薄く感じたけどね(笑)

いや、でも、マジな話、このちゃんぽんは有りだわ。
冬の間に、またちゃんぽん食べに行きたい。
昨日の昼飯は、JR鶴見駅横の「中華食堂 日高屋 鶴見シークレイン店」で「汁なしラーメン(油そば)」540円也を。

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他にも美味そうな飯屋がいっぱい並んでたんだけど、実は俺、昨日は(今日もだけど(^^;)左のほっぺの内側に結構大きな口内炎が出来てて痛いのよ、かなり(^^;;;
つーことで、天丼とかカツ丼とか美味そうだけど衣が口内炎に当たると痛いし、熱い汁物はダメだし、広島にないチェーン店のハンバーガーセットも魅力的だけど、フライドポテトの塩がしみそうだし・・・とか色々考えてたら、「汁なしラーメン(油そば)」というメニューが目に飛び込んできて、日高屋に入った次第。
540円という値段も、貧乏人の俺にはありがたいし(^^;

俺的には、あまり「汁なしラーメン」という言い方は一般的ではなくて、「油そば」の方がしっくりくるのでそう注文したのだが(実際、メニューにも「汁なしラーメン(油そば)」って書いてあったしな)、なぜか給仕の姉ちゃんが一瞬困ったような顔をして「汁なしラーメンですね?」って問い返しやがった。
なんなの、もう!もちろん気の弱い俺は、「あ、はい。汁なしラーメンです」って答えたけどな(^^;

で、お味の方だけど、油そばという割に、けっこうさっぱり目であった。あまり脂分を感じないというか。
ただ、味が薄いわけではないね。東京のあの真っ黒い蕎麦汁に通じるものがあるというか、旨みはないんだけど濃い味って感じかなあ。けっこうしょっぱいし。旨みがない分さっぱりした味に感じるけど、塩気は強いんだよなあ。奥深さの無い味っつえばいいのか。

つーことで、良くも悪くも 540円の味であった。
不味いわけじゃないけど、広島方面じゃ受け入れられないんじゃないかな。
先週、新岩国駅で正午を挟んで打ち合わせをしたので、帰りにスエヒロ欽明路店に寄って昼飯を食った。実に久しぶりのスエヒロである。(もちろん、大竹店はスエヒロ訪問回数にカウントしない(笑))

実際、俺のブログだけ読むと、やたら俺がラーメンばっか食ってるように見えるだろうけど、実際にそんなに外食ばかりしてるわけじゃないし、ラーメン以外も食うしね、だからそんなにラーメンばっか食ってるわけじゃないのよ。
スエヒロにもそんなに来たことあるわけじゃなくて、だから、こう、常連っぽい注文ができなくて・・・

常連っぽい注文=オプション追加

ですよ。

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今回、そのオプション「やさい」(ねぎ、もやし増量)80円也をついに注文時に口にしましたよ。
「中華そば。で、やさいと、脂多めで・・・」と。
前からね、何度か口にしようとして、その度躊躇していたオプションをついに!!

「スエヒロ素人だということがバレないだろうか?」という俺の胸のドキドキに気づくこと無く、注文取りに来たおばちゃん、「やさいあぶら」と注文通してますよ!ホッ。(笑)

いやあ、やっぱ、ヤサイ増量は良いね。
もう、ネギともやしのシャキシャキとした食感と風味がスエヒロのラーメンの味を更に引き立てますよ!+80円の価値はありますな、確実に。
こりゃ、「やさいと、脂多めで」は、スエヒロで定番の注文の仕方ですな。

ということで、大変美味しくいただきましたが(大竹店でのトラウマが少し癒されました)、麺は固めで注文せんといかんね。ここの茹で加減は微妙に柔らかめなので。
やっぱ、「やさいと、脂多めで。麺は固めでお願いします」が基本の注文方法だな。次回は忘れないようにしよう。
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この間、昼飯時をすぎて買いに行ったら、しょぼい弁当しか残ってなかった・・・という話を書いたが、その反省を胸に、今週末は 11:50頃、スーパー「GOGOやまぐち」に弁当を買いに行ったのであった。

この日は、十分な種類の中から、海老・ハンバーグ弁当をゲット。
大きな海老フライ 2本とハンバーグがメインのおかずだ。
海老フライ、でかい。ちゃんと中身も詰まってるぞ。衣だけが異常にでかい海老フライに非ず。

また、この海老フライにかかってるオーロラソースが良いね!
ちょっとさっぱり目なんだけど、タマネギ(?)のピリ辛味が効いててうめえよお。

ハンバーグは、まあ、ちょっと実が詰まりすぎというか、食感に「肉感」があまり感じられない安っぽいものだが、味は全然問題無し。美味くもねえけど、十分な味だね。

この内容とボリュームで 262円は安いじゃろう!
いいぞ、GOGOやまぐち弁当!これでこそ GOGOやまぐち弁当だ!

金欠気味なので、多分来週も買いにいくよ!
是非とも、俺を再び驚かせてくれい!!
先月の話しだが。

金が無いのに愛妻弁当も作ってもらえなかったある日。久しぶりに GOGOやまぐちへ。

いつも、「262円でこの内容!!?」と良い方に俺を驚かせてくれる GOGOやまぐち弁当だが、この日は店に行ったのが 13時をまわってからだったので、弁当はあらかた売れてしまって、すでに種類も三つくらいしか残っていなかった。
そして、当然、最期まで残っている弁当だから、どれも内容的に今ひとつ(^^;

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ま、その中でも一番マシだったヤツをゲットした。

「かき揚げ・揚げ鮭弁当」とでも呼ぶのかな・・・
かき揚げがと塩ジャケ(焼くのではなく、揚げてある)がメインの弁当。かき揚げと塩ジャケのどっちがメインかはわからん。どっちでもええわ、ほんま(^^;

ついに、この貧乏臭さは「262円相当の弁当に出会った」って感じ。
初めて、「お得感の無い」GOGOやまぐち弁当に遭遇してしまった。

かき揚げはけっこうエビも入ってるけど、味付けが今ひとつ。
鮭は、焼くと手間がかかるから揚げたんだろうな(^^;焼いてくれよ、ちゃんと(^^;
でも、ま、鮭がちゃんと塩味のする「塩ジャケ」だったことだけは褒めましょうぞ。ほら、この手の安い弁当に入ってる鮭って、脂ばかりであんま味のしない「大味なヤツ」が入ってること多いじゃん。でも、この弁当の鮭は美味かったよ。身も引き締まってて。(脂がのってないだけだろうけど、俺はこういうのが好き)

ま、それにしても、GOGOやまぐち弁当にしては貧乏くさいのは確か。いや、実際のところ、262円弁当としては頑張ってると思うが、GOGOやまぐち、貴様の実力はこんなもんじゃないだろ!!魅せてくれよ!お前の実力をよお!!

次、GOGOやまぐちに行く時は、ちゃんと昼前に行くぞ!!
今日の昼飯は100円ショップで買ったレトルトのグリーンカレー。

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国内で安く作ったカレーだと思ったら、一応、輸入品なんだな。パッケージを見ると「原産国名:タイ」で、その下に輸入者名があった。
確かに、国産の商品だと、外側の紙箱の蓋のところに親指型に点々の穴が開いてて、簡単に蓋が開くようになってるよね。でも、これはビニールテープで蓋が止めてあった。輸入品って感じだな。

味の方は、まあ、こんなもんか。
不味くはないし、ちゃんと辛いし、ココナツミルク押さえ気味で日本人好みの味になってる。悪くない。でも、具が「たけのこ」と「ふくろだけ」だけで、かなり寂しい。
まあ、105円だから仕方ないよね。
でも、また食べようって思う味だよ。十分、十分。

で、箱の中に「タイの台所新聞 Vol.24」ってのが入ってた。
これは良いなあ。
氏家アマラー昭子先生(誰?(笑))による「タイ風 豚肉の串焼き」や「タイステーキ」のレシピが載ってたり、ちゃんと内容のある新聞だ(笑)
105円でこんな新聞まで入ってるなんて、かなりお買い得なんじゃない?(笑)

これ、どのくらいの頻度で更新してんだろう?
近いうちにまた100円ショップにグリーンカレー仕入れに行こうと思うんだけど、Vol.25 が入ってればいいけど・・・(笑)
いやぁ、ほんと、ここ数日喉の調子が悪くて、これはもう完全に風邪だと思うんですけど、そういう時に限ってフィールドサービス案件が続いたりして、なかなか身体を休めることができませんよ。

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そんな風邪気味なときは、やっぱ豚骨ラーメンだよね。(笑)

岩国市美和町での作業を終え、広島の事務所に帰ろうと 2号線に降りたところで、右手に「スエヒロ 大竹店」、斜め左には「博多金龍 大竹店」。
まあ、まったく迷うことなく俺は博多金龍の駐車場に車を滑り込ませたのでありました。
つーか、上り車線から金龍に寄ろうと思うと、2号線でUターンをかまさんといかんのだけど、スエヒロ大竹店に寄るくらいなら、俺は面倒くさくてもUターンすることを選ぶわ!!!

はぁはぁはぁ・・・また、スエヒロ大竹店のことで取り乱してしまった・・・落ち着け、俺・・・

まあ、それはそれとして、博多金龍です。
あの、豚骨ラーメン一杯 320円の店ね。
この日、俺が頼んだ「博多めんたいラーメン」も480円だからね。けっこうたっぷり明太子載ってて500円切ってるんだから、まあ、間違いなく安い店だ。

ただ、セットにすると、とたんに「お得感」が無くなっちゃうのも博多金龍の特徴なんだよな~(^^;
例えば、半チャーハン+焼き餃子セットだと、ラーメン代に 450円追加になる。
320円のラーメンが倍以上の値段になっちゃうんだからね。
いや、半チャーハン+焼き餃子セットで 770円という値段は実は安いんだよね。1,000円超える店だってざらにあるからね。
でも、「ラーメンが 320円なのに、セット用の半チャーハン+餃子が 450円かよお」ってどうしても思っちゃうんだよね。何か、損した気分になっちゃう(^^;

ということで、この日の俺は、博多めんたいラーメンの「おにぎり(2個)セット」480円+150円也で。
さすがに、俺ほどの肥満児がラーメン単体というわけにはいかんからな。(笑)

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ところで、この店の麺は、ほんまにソーメンみたいに細いよなあ。
細麺好きの俺も引くほどの細さだ。ここまで細くしなくても。
カタ麺指定してるのに、5口目くらいから、もうなんとなく麺がグダグダしてくるのはこの細さのせいじゃないのか?(^^;;;

味は、まあ、可もなく不可もなく(^^;
印象に残らない味。
明太子+豚骨ラーメンという俺の大好きな「豪華博多セット」なのに、もう一度これを食べよう!って感じには全然ならない。まあ、こんなもんかって、予想の範囲内の味。

別に味付けが薄いとか、そういうわけではないんだよね。まあ、確かに、あんまり奥行きのある味じゃないけど。でも、「何か、薄っ。旨味足らねえ。」て思うようなラーメンでもないんだよな。だけど印象に残らない。無個性。

まあ、味付けに工夫がないってことなんだろうね。だから個性が出てこない。
博多めんたいラーメンも、ただ明太子と豚骨ラーメンを混ぜましたってだけの品。
例えば、明太子を溶かして食べるんだから、豚骨スープにはこういう変化をつけて・・・的なことは一切してないと思う。

まあ、500円以下でラーメンが食べられるんだから、文句はないんだけど、惜しいなあって思ってね。

でも、風邪を引いてる時には、このくらいのラーメンがちょうどいいかもな(笑)
一昨日、朝方嘔吐したという話を書いたが、その日の昼飯は「濃厚つけ麺 風雲丸 祇園西原店」にて「石焼つけ麺 中盛」680円也とした。

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麺の量は普通盛でも中盛でも値段変わらずなので、もちろん中盛をチョイスですよ!

驚いた?

例え朝方内臓の調子が悪くて嘔吐しようが、昼には高カロリーで味の濃いガツンと胃に来るヤツを食べたいと考えるのがデブ品質です。まあ、なんと言いますか、神に選ばれた身体?そんな感じ?

で、その石焼つけ麺ですが、ほんまにグツグツとすげえ勢いで沸騰してますよ、つけ汁が(^^;;;
俺は、麺も熱いヤツ(「あつもり」ってヤツね)を頼むので、たっぷりつけ汁を絡ませると、熱い、熱い(^^;急いでガッつくと舌を火傷してまうがな(^^;;;

いやあ、しかし、ザラザラするほどの魚粉の入った濃厚魚介豚骨汁はうめぇ~
身体に悪げな汁が、五臓六腑に染み渡ってデブ心を震わせるよ!!
ああ、美味い。

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最後に、残った汁にレンゲ一杯分の水を入れ味を薄めると(って、一杯だけかよ>俺(^^;)、最後の一滴まで飲み干しますぞ。
こんなデブ好みの美味い毒汁を残してなるもんですか!!あ、毒汁って書いちゃった(笑)

いや、でも、マジで、こんな濃い味のものを頻繁に食ってたら、確実に味覚はおかしくなるね(^^;
子供たちには食べさせたく無い一品だな(笑)

俺はまた食うけど(笑)

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