酒とか食べ物とか: 2009年4月アーカイブ

昨日の昼は、観音の秘密基地で仕事をしていたので、前から気になっていた東観音町の「九州ラーメン 一心亭」に行ってみた。

いつも昼飯時は、店の前が車でいっぱい(違法駐車(^^;)なのだが、13:30頃行ったので席もそこそこ空いていた。

090427_140219.JPGちなみに、この日はちょうど俺が「チャンポンセット」750円也を注文し、店のお兄ちゃんが作り始めたとたんに駐禁取り締まりの交通指導員が登場。

「駐禁来たよーーー!」と店のおばはんが叫ぶと同時に、客たちは慌てて車の移動を開始。店主も、交通指導員に「今すぐ動かしますんで」と断りを入れるために調理を中断して店外へ・・・

おーい、俺のチャンポン、どうなったんやぁ?(^^;

しばらくしたら、チャンポン、ご飯、餃子の順でチャンポンセットが出てきた。

うーむ・・・
駐禁騒ぎで調理が中断したからではないだろうが、あんまり美味くはないなあ。
090427_134248.JPG何せ、日頃長崎ちゃんめんばかりで、「ちゃんとしたチャンポン」というものを食ったことがないので、どれほど美味いのかと期待していたが、これなら長崎ちゃんめんの方が美味いよ。(笑)
スープが舌を火傷するほど熱かったのが、唯一評価出来る点か・・・

餃子も今ひとつシャンとしない味(不味くはないが)で、良く言えば「優しい味」なのかもしれんが。(笑)

最悪だったのが茶碗一杯の白飯。
ジャーで長時間保温してたのか、既に臭みが出始めている。この間の香龍よりはマシだが気になる。

チャンポンの量はけっこうあって、飯食い終わった2時間くらい後でも腹が張ってるほどだったので、味より量の肉体労働者御用達の店なのかな・・・と思ったが、ネットで調べてみると、どうも豚骨ラーメンが美味い店のようである。

ふーん・・・じゃ、次はラーメンにチャレンジだな。

もう、何百回とその前を通って、そのたびに気になってたのに入ったことの無かった店。
西広島バイパス下り線の、宮内交差点の手前にある「丸忠」です。
(広島人なら多分「ああ、あれか」とわかると思うし、若い頃に一度や二度は行ったことがあるという人が多いんじゃなかろうか)

090425_005122.JPG実は、俺も、うどんコーナーの方へは入ったことがあるのよ。
向かって左の方ね。

んが、うどんコーナーの右の方にある、ラーメンコーナーは未踏の領域だったのだ。
(いや、まあ、うどんもラーメンも受け渡し口が違うだけで、同じ場所で食べるんですけどね)

ラーメンを食べたことがなかった理由。
「ドライブイン的な店は、たいがいラーメンの作り方がいい加減で不味い」という思い込みがあったからなんですな。
ま、事実そうだし。深夜、疲れた身体で入った店で、茹ですぎた麺の入った水っぽい醤油ラーメンなんて出てきた日には・・・

つーことで、ラーメンは頼んだことがなかったんだけど、この日、サーバ障害対応のお手伝いで帰宅が深夜になり、ラーメン食いたいんだけど開いてる店は限られるなあ、この間「香龍」で失敗したしなあ・・・ということで、満を持して(?)丸忠のラーメンコーナーに飛び込んだのである。

食券買って、しばしラーメンが出来上がるのを待つ。
「ラーメン」「正油ラーメン」「みそラーメン」の三種類の中から「ラーメン」をチョイス。ちなみに値段はどれでも 500円。

相変わらず、ヤンキーが多いな・・・ここの客。ヤンキーのグループって、何かテンション高いなあ。ずっと何か大声で話し続けてる。
で、他のヤンキー客が入ってくると、一瞬話が途切れるのがおかしい。
ま、どうでもいいけど、喧嘩は他所でやってくれよ・・・とか思ってるとラーメンが出来上がってきた。

見るからにパサパサのチャーシューと、豚骨系のラーメンではあまり見ることの無いナルトが乗ってて、いきなり気分が萎える。(^^;
090425_004419.JPGが、一口スープをすすって目が覚めた。

ああ・・・これ・・・懐かしい味だ・・・
30年以上前、うちの村に来てた屋台のラーメンの味だ。

土曜日の夜。「8時だョ!全員集合」を見ていたら、スピーカーからチャルメラの音色を響かせながら、ラーメン屋台の箱バンがやってくる。
すぐに道路に出て止めないと、あっという間に行き過ぎてしまうんだよな。うちの周りには家がないから。(笑)
チャルメラの音が遠くから聞こえてくると、親父におねだりして、買っても良いということになったら妹とどんぶり片手に飛び出してたよ。懐かしいなあ。
日頃、ラーメン屋なんて行ったことがなかったから、屋台のラーメンは凄く楽しみで、美味い、美味いと一心に食べてた。今でも味が思い出せるよ。

あの味だ。

なんちゅうんだろう、塩豚骨味というか、まあ、いかにも業務用に売ってそうなスープなんだけど、俺は好きだ、これ。この味。なんか、走馬燈のように子どもの頃の思い出が頭を巡るよ。死ぬのか?俺。(笑)

麺も、豚骨スープに合ったちゃんとした細麺だし、ネギやもやしもシャキシャキして美味い。
チャーシューは見たまんまの味だけど(笑)、ナルトはちょっとした箸休めにはなるな。

いやあ、わざわざ他人に勧めようとは思わないけど、でも、俺は好きだね、この味。
東京の人が、何の変哲もない、シナチクと海苔とナルトの浮いている醤油ラーメンを食べたらホッとするような、そんな感じ。

深夜まで作業して疲れた時は、また食べにこよう。むふ。

090423_143902.JPG今日は、朝11時からやってた打ち合わせが14時までかかり、やっと昼飯にありつけた時にはすっかりランチタイムは終わっていた。

つーことで、昼飯は立町の「すき家」で摂る事に。
この間買ったゼンショーの株も下がってるしな。頑張れって意味でも。(笑)

しっかし、しばらく来てなかったら、ずいぶん色々なメニューが増えてますな。
牛あいがけカレーかハンバーグカレーが食いたかったんだけど、話のネタにと、「お好み牛玉丼」並盛り 450円をチョイス。

まあ、簡単に言えば、牛丼の上にキャベツの細切れが乗ってて、そこにお好みソース、マヨネーズがかかっている品。
これが、見た目ほどのインパクトはなくて、「ああ、こんな感じね」と納得できる味。だが、「わざわざ食べるほどの味」ではないな。(^^;
330円の、普通の牛丼にしておけばよかった。零細企業の社長として。

090423_144211.JPGま、味のほうはそんな感じなんだけど、問題は卵ですよ。

実は僕はすき家で卵を頼んだことなくて。そもそも、牛丼に生卵は不要派なので。
んが、今回はせっかくついてきてるんだからと、お好み牛玉丼の上に乗っけてみました。
が、白身がどろ~っとたれて、お盆の上に落ちてしまいました。

・・・むぅ・・・

どうも、一緒についてきたアルマイト製のへんな容器を使って、白身をとってしまえばよかったのね・・・

だって、そんなん知らんもん。卵がたれるまで、このアルマイト製のお玉みたいなものはなんじゃろう?って思ってたんやもん。ああ、これで黄身と白身を分離するのだな・・・というのは、卵がたれて、むうっとうなってるときに気づいたんやもん。

牛丼を食うのも、複雑になったものだ・・・
わかりやすいところに説明のせといてほしかったぜ・・・とほほ・・・

日曜日の夜は、嫁さんの実家から岩国に帰ってくるのに、いつもは高速を使うんだが下道を走った。

090419_190725.JPG目的は、「京都ラーメン とりの助」の廿日市梅原店へ寄るため。
この間自転車で走った時、「お、こんなところにもとりの助が出来たのか?」と発見していたので。

つーのも、長女が産まれてから、嫁さんが全然外食をしてないんでね。

赤ん坊同伴OKの店には、ママ友と時々ランチに出かけているようだが、ファミレスとかラーメン屋とか、そういうところには全然行ってないと。やっぱ、赤ん坊連れて入ってぐずられると周りに迷惑かけるし・・・ということでね。
で、とりの助なら座敷も広いし、悪さ盛りの長女を連れて入っても大丈夫じゃろうと狙いをつけていたわけだ。(狭いところでじっとさせてると必ず泣くからなあ(^^;)

嫁も久しぶりの外食だと喜んでた。

さて、とりの助だが、スープはまあ悪くはないと思うんだが(ちょっと弱い気はするけど)、あの縮れ麺がなあ・・・
コシの無い麺だよなあ。ブツブツ切れて。
生麺タイプのカップ麺があんじゃん。黄色い、ちょっとゴムっぽい質感の麺が入った。ああいう麺みたい。
最初こそびよーんとのびるんだけど、すぐにブツブツ切れるようになって・・・

まあ、広島醤油豚骨でラーメンの味を覚えたんで、どうしても麺は「細麺ストレートLOVE」になってしまうんだが、そういう好みの部分を除けても、やっぱあまり良い麺には見えないなあ。

090419_190711.JPGネギなんかも、変な匂いもなく、かといってまったく風味が無いわけではなく、こういうチェーン店で使うにはそこそこ良い素材を使っていると思うだけに、この麺にも、もう一工夫できないものかと。

ところで、この日は嫁も俺もほとんど現金を持っておらず、とりの助の中でかき集めてみたところ 3,000円しかない。(^^; とりの助のラーメンはどれも 700円前後するので、注文時にはドキドキでした。(^^;

そうなんだよ。とりの助、ちょっとラーメン高め。もう百円ずつくらい安くても良いような気はするが。
スープに金がかかってる・・・と言ったって、他所のラーメン屋と比べてずば抜けて複雑な味がするわけじゃないしな。
よもや、おかわりし放題の漬物のコストが還元されているのか?(笑)

とりの助をファミリー狙いの店にするのなら、今の価格はちょっときつい気がするな。

俺は今、モーレツに感動している。

今日の昼に食った「蓬莱」の炒飯にだ。

これぞ、十数年探し求めていたあの炒飯じゃないか!そう、かつて本通に存在していたスーパーマーケット・ユニード広島店の地下フードコートで食べてた、あの青春の炒飯だ!!

1988年頃、俺は現在の明治安田生命広島ビルに入っていたお客さんのところに DB2 使いとして常駐していた。
社食は無かったので、昼飯はその近くで食べるのだが、お客さんたちと一緒に食べると(同年代の人でも、向こうのほうが随分給料がよかったので(^^;)高いランチになってしまう。なので、時々一人抜け出してはユニードの地下のフードコートで飯を食っていた。

090420_142043.JPGこのとき、8割方注文していたのが、炒飯だったのだ。

なんか妙に黄色くて見た目は悪いけど、ブロック状に切られたチャーシューが美味い炒飯だった。

そこの常駐が終わって、別のお客さんのところで働いていた時、ユニード広島店が閉鎖してしまった。
実はそれまで、その炒飯をメチャ美味いとまで思っていたわけではないのだが、いざ食べられなくなると、あの炒飯のことが思い出され、食いたくて、食いたくてたまらなくなったのである。

しかし、時既に遅し・・・

何せ、(上に書いているように、メチャ美味い!と思っていたわけでもないので)「フードコートの炒飯」としか覚えてなくて、中華屋の炒飯だということはわかっていたのだが、店の名前を覚えておらず、もう一度食いたいと思ってもどうしようもなかったのだ。

・・・が、この間、蓬莱で天津丼食べた時に発見してしまった!

隣の親父が食ってる炒飯、これぞまさしく、あの「フードコートの炒飯」ではないか!?と。

んで、今日、行ってきました。蓬莱へ。で、炒飯注文しました。

やっぱりそうだった!!
この色!このチャーシューの味!そしてこの中華スープの味!
こんなにブラックペッパーは効いてなかったと思うけど、でも、基本の味は変わってないよ!これがあの炒飯だ!

そうか、そうか、あの中華屋は蓬莱だったのか!

いやあ、ほんとに、夢にまで見たあの炒飯に再会できるなんて!もう、諦めていたのに!感動です。
いざ食べたら、やっぱりメチャ美味いってほどじゃなかったけど(笑)、それに、800円という価格は(確かに量は二人前くらいあるんだけどね)どうにかしてほしいけど、それでも青春時代が走馬燈のように・・・浮かび上がってはこなかったけど、でも、やっぱこの炒飯の味は好きだ。
また、昼飯時にこの近くを通ることがあれば寄ってみたいのである。

<追記>
今日は、俺と同じくらいのデブ度の青年が、この炒飯と、しおラーメンを一緒に注文してたぞ。
一緒に食えるのかよ!?この量が。
そんだけ食っても、俺と同じふとっちょ具合なのが、若さなんだろうな。うらやましい。

090418_190654.JPG昨日は「おさ舟」であった日本酒の会に、某地域SNS仲間のAさんに誘われ行ってきました。

可部の旭鳳酒造の杜氏・板木さんの話を聞きながら、おさ舟の美味しい料理とともに、旭鳳の色々な酒をいただく会です。

最初はブロガーとして(笑)、料理の写真なんかも撮ってたんですが、途中から板木さんの面白馬鹿話に夢中になってしまい、すっかり撮るのを忘れてましたな。(^^;

こんないい加減で面白いおっさんが、こんな美味い酒を造るなんて・・・と驚きました。(いい加減というのは生き様のファンキーさのことであり、酒造りはもちろん真面目ですよ。念のため(^^;)

板木さんのロックンローラーな生き様(笑)については、もう聞き応え抜群なんですが、それをここで詳しく書くのももったいないので、是非機会を見つけて、直接板木さんと愉快な仲間たちから話を聞いてみてください。

まあ、一点だけ話をすると、この人、愛車が MAZDA AZ-1 ですよ。(笑)
AZ-1 に乗ってる杜氏さんなんて想像しづらいでしょう。ロックだ・・・(笑)

ところで、お酒の話。
19BY、20BYの仕込み年度の違う山田錦の大吟醸の他に、雄町で作った吟醸酒(つっても、精米歩合は50%)、新千本やこしひかりといった飯米で作ったお酒、それににごり酒など、色々な種類の酒をいただきました。

どれも美味かったけど、やっぱり今年造られた 20BY の大吟醸が一番好き。
去年から、端麗なだけではない味のある大吟醸を造っている・・・という話でしたが、まさにそういうお酒に仕上がってるると思いました。

090416_132531.JPG昨日の昼は、店の前を何十回と通り過ぎたことがあるのに、一度も入ったことのない「げんこつ屋 己斐店」で昼飯を摂った。

店には女性店員が3人。あり?男の店員は無し?
女性差別をするわけではないが、日頃から、何か、女性には男性ほどの「麺へのこだわり」が無い気がしてるのでちょっと不安。

取りあえずメニューを見ると、魚系とんこつラーメンというのがある。通常のラーメンより 100円高い 650円。チャーシュウ飯セットというヤツのラーメンをこの魚系とんこつラーメンに変えて注文した。ラーメンが100円高い分だけ、セットの値段も 100円高の 930円に。いやん、ブルジョワの昼飯の値段よ!これ。(笑)ま、うまけりゃ良いんだけど。

で、ラーメン出てきましたよ。
秋刀魚の香りとかメニューには書いてあったけど、ふじ☆もとの秋刀魚出汁のラーメンのように本当に青臭い秋刀魚の香りがするわけじゃあない。「なんか、魚の乾物の香りはするなあ」程度。
でも、ふじ☆もと同様、スープを飲むと魚粉のざらざらした舌触りが。
これを嫌う人も多いと思うけど、俺はこの魚粉が入ってるでぇという「いかにも感」がわりと好き。ふじ☆もとの本物の魚系スープと比べるとアレですが、まあ、この味もありなんじゃないの?

さっき他の人のブログとか見てたら結構厳しい意見も散見されたんだけど、僕的にはこれはありかなっと。
豚骨スープ+魚粉+細切れにしたチャーシューの味がうまくバランス取れてると思う。

090416_132020.JPG問題は麺だ。

「やっぱり、麺を茹でてるのが女だから駄目なんじゃないの!?」と世の「ラーメン好き」女性から殺されかねないことを考えてしまいましたよ、実際。
茹ですぎてぐたぐた。
「麺、硬めでね」ときちんと言わなかった俺が悪いのか?

一応、チェーン店なんだからストップウォッチできちんと茹で時間も計って、システマチックに作ってるんだろうから、このふにゃふにゃ麺がこの店のスタンダードかもしれないけどなあ・・・

ま、そんなラーメンだったけど、ま、僕的には「もう一度食べに来てもいいかな」って味。(650円という値段は微妙(^^;なんだけど)

それより、チャーシュー飯がよけいだった。
これ、単品だと 350円するんだけど、そんな価値ないと思う。
今回たまたまだったのかもしれないけど、汁っ気が少なすぎるでしょう?混ぜても全体に味が行き渡らなくて、ところどころにしかカレーのかかってないカレーライスを食べてる気分。あんな中途半端な品なら、白飯のほうがよっぽど良いよ。

今度行ったときは、ラーメン単品で頼も。そして、「麺は硬めにしてよ!硬めに!」と忘れず言おう。

090417_114942.JPG今日の昼は、サンモール地下の蓬莱(ほうらい)で天津丼を食べた。

今さらこのブログで紹介するまでもないが、蓬莱の天津丼は広島B級グルメを代表する品の一つで、広島人の誇りである。いや、誇りかどうかは知らんけど、けっこう「食ってみて!」と紹介してる人いるから、やっぱ誇りなんだろうなあ。

で、その蓬莱なんですけど、以前このブログで「蓬莱の中華丼」に書いたように、中華丼は不味かった。いや、不味いとまでは言わんけど、「美味くなかったあ」。(^^;
まるで、すき焼きの残り汁じゃねえの?って思うほどに甘ったるい餡。重~い(^^;

「もう、この暖簾をくぐることもないだろう」と書いたのは半年前のことです。

・・・が、また行っちゃった。
そして、今度はちゃんと天津丼を頼んでみた。

あれ?いけるじゃん。

中華丼と同じ餡を使ってるのかと思ったけど違うのかなあ?それとも、天津丼のふんわり玉子に「しつこい甘さ」が吸収されているのか?
全然くどくなくて、これなら二杯食えるぜ、俺。いや、味に飽きる前に量的に無理かも(笑)

いやあ、けっこう「天津丼の餡が濃い」ってブログに書いてる人が多いけど、中華丼のくどさに比べたら、むしろさっぱりしていると言っても良いくらいの味だぜ。(それは言い過ぎだけど(^^;)

まあ、「絶対食べてみて!」と騒ぐほどの味じゃないと思うけど、普通に美味かった。(笑)
量も、そんなにびっくりするほど多いわけじゃないし。(容器的にそう見える部分が大きいんじゃないかと)

700円の値段どおりの味と量であった。満足。

<追記>
となりの親父が食ってた炒飯。もしや、俺が探し求めていた・・・
この件についてはまた今度。

090408_112100.JPG賞味期限の印刷されていた外装フィルムを捨てちゃったので、急いで食っちゃおうってことで、昨日の昼飯もカープ汁なし担々麺。

昨日のカープ汁なし担々麺には、合挽肉をごま油と豆板醤でカリカリに炒めたものをのっけてみた。
店で食う汁なし担々麺の肉そぼろとは違うけど、これはこれでありじゃん・・・という感じ。でも、喉の入り口のチキンカツの衣で作った傷に当たって痛い。(^^;
もう一週間になろうというのに、歳を取ると治りが遅くなっていけんのお(^^;

ところで、某地域系SNSで取得した情報によると、この汁なし担々麺を作っている阿藻珍味の「尾道ラーメン」が美味いそうである。ちょっと高いらしいけど。
発見したら買ってみよ。

090407_215701.JPG  090407_221400.JPG

昨夜は仕事仲間との打合せを兼ねて、胡町の「おさ舟」で一杯やりました。

最初は、システムの打合せもしないといかんしと思ってビールをやってたんだけど、出てくる肴の美味さに、途中から日本酒に切り替えました。

例えば今が旬のホタルイカを、刺身と焼いたのと両方でいただいたんすけど、まず刺身のほう。実は前いた会社の本社が富山にあったので、本場富山でも何度も生のホタルイカを食べたことがあるんですが、いやぁ、こんな甘味のあるヤツ食ったことがないよ!
身を噛むと、中から甘味の強い腸がびゅっと飛び出してきて、口の中いっぱいに広がる旨味。大将の素材を選ぶ確かな目力の成果か?素材の旨味を引き出す、丁寧な仕事の成果か?

それと、もっと驚いたのが焼いたホタルイカ。
実は焼いたヤツを食べたのは初めて。いや、これがもう、マジで美味いわあ。

生の腸の甘味とはうって変わり、焼いた腸のほのかな苦みと何とも言えない香ばしさ。普通のイカ焼きの旨味が何倍にも凝縮されて、小さなホタルイカの中に詰まっている感じ。
これは病みつきになりそう。

で、海の物を堪能したら、次は山の物。
わかたけ煮や焼き筍(木の芽焼き)で旬の筍を堪能し、タラの芽など春の山菜を天ぷらでいただく。そうそうアスパラや新玉葱もね。
山菜の苦みと、新玉の甘味を両方味わえ最高。

そして昨日は、いつもなら頼まないホルモン炒めなども注文。
ホルモンって「おさ舟」のイメージに合わない気がするんだけど、美味かったぁ!

前回「おさ舟」で飲んだときは高そうな日本酒もぽんぽんいってたので、一人 1万数千円かかっちゃったけど、昨日は日本酒も店の定番酒だけだったので、ビール 2杯に、日本酒も 4~5杯おかわりしたけど、一人 5千円くらいですんだ。
値段の分だけ、十分満足できました。

<追記>
この店は、大将の腕と人柄ももちろんなんだけど、坂本冬美似の女将さん(?)がまた魅力的なんだよな。
広島に住んでたら、間違い無く常連になってます。

090406_190417.JPGこの月曜日は夕方から上天満のほうで打合せをして、ちょうど自転車で広島駅前まで帰ってきたところで腹が鳴り出して、そしたら目の前に「びっくりラーメン」が。

うーん。びっくりラーメンには一度しか入ったことないけど、びっくりするような低価格の割に、味はまともだった(美味い!と感動するほどじゃないけど)記憶があるなあ・・・と気持ちはラーメンに。でも、実はチキンカツの衣で口の中を傷つけてて(そういうことあるでしょ?)、熱いものは食いづらいんだよねえ・・・

と思ってたら、入り口に貼ってあるメニューの中に、冷たそうな一品を発見。

ざる麺 300円なり。

茹でたラーメンの麺(冷水でしめてある)を、醤油味のつけだれで食すだけの品。
う~ん・・・具も何もないし、300円の値段は微妙だなあ。もちろん安いと思うけど、びっくりするほどの値段じゃないよな。(^^;

具が何もないというのは思いの外寂しくて、思わず(口の中痛いのに)焼き餃子(150円なり)を追加してもうた。

ざる麺の味のほうだが、つゆ(つけだれ)がちょっとパンチに欠けるかなあ・・・
特に一口目は「ええ?」と思うほど薄く感じた。出汁の味が全然しないっつうか。
ま、二口目、三口目と、徐々に口の中に味が浸透していくんだけど、もう少しはっきりした味にしたほうがいいんじゃないかなあ。
「これなら300円で当然」としか思えなくて、全然びっくりじゃなかったよ。(笑)

でも、実は、つけだれにラー油を垂らすという荒技を使うと、けっこう美味しかったりする。(笑)
いやあ、一緒に餃子食ってたんで、偶然発見したんだけど。
俺みたいに「ジャンキーな味しかわからない舌(^^;を持つ漢(おとこ)」は是非試してみていただきたい。責任は一切とらんけど。(笑)

090405_115029.jpg広島は「職場」なので、広島のお土産を自宅に買って帰ったことはないんだけど、この土曜日は雨の新球場で身も心も冷え冷えとなったんで、一発景気づけに広島駅のデイリーインで、「Carp 汁なし担々麺」1,050円也を購入してみました。いや、まあ、家族は誰も本格的な汁なし担々麺は食べないので、自分用のお土産ですが。(^^;

以前から存在は知ってて、他に汁なし担々麺のセットつうのも見たことがないので(それこそ、「きさく」のお持ち帰りセットとかしか知らんし)興味津々だったんですけど、まあ、多分、味的には裏切られちゃうんだろうなあ・・・と。そしたら千円超の値段は痛いなあ・・・と思って手が出せなかったんですが、鯉祭り帰りの勢いで。(笑)

なんちゅうても、キャッチコピーが泣かせる・・・というか、笑わせる。

090405_113700.jpg「生麺に負けなし!うまさに敵なし!これが広島の必勝麺!負けなし 敵なし 汁なし担々麺」である。(笑)
箱の横には、カープ坊やとともに「投げて負けなし!打って敵なし!」のコピーも!そうなって欲しいぜ、今年のカープ!

しかし、初めて知ったんだけど、製造が阿藻珍味製なんだね。福山の。(笑)
大丈夫なんかなあ。阿藻珍味って、酒の肴作ってる会社だよね?(^^;

若干の不安を覚えつつ、さっそく、日曜日の昼飯として作ってみました。

ほんとに、麺とタレだけのセットなので、具は自分で用意しないといけません。
ミンチ肉は無かったので、ネギだけトッピングしてみました。

で、結論。

悪くはないです。

パンチに欠けるというか、ひと味足りないというか、さすがに店で食う汁なし担々麺には遠く及びませんが、まあ、ちゃんと汁なし担々麺ですよ、ほんとに。
かつて、焼きそばの上に小麦粉の皮を乗せたものが「広島焼き」という名前で、さも「広島風お好み焼」のようにコンビニで売られていた欺瞞を知る身としては、よくぞ「お土産品」でちゃんと「汁なし担々麺らしさ」を出したものだと阿藻珍味を褒めてあげたい。

・・・が、ひと味足りないのは事実なので、おいらは常備している花椒(ホアジャオ)と唐辛子を追加して食べました。

よく考えたら、一食分 340円だからな。ちょっと微妙な値段ではあるが、まあ 340円なら、また買ってもいいかな・・・と思うレベルの品でありました。


<追記>
スープの原材料名のところに「花山椒パウダー」とあるが、「花椒パウダー」の間違いではないか?
汁なし担々麺で使う山椒は中国の「花椒」(ホアジャオ)であり、日本の山椒の花の部分を言う「花山椒」とは別物である。
この辺を混同してるあたりに「ひと味足りない」壁を越えられない理由があるのではなかろうか?>阿藻珍味殿

090403_121444.JPG今日は午前中に広島駅構内のサンピエーノで打合せをしたので、そのままそこでパスタランチという選択肢もあったのだが、まるびやの昼定食も食べてみたいなぁ・・・と愛友市場に場所替え。

で、まるびやにて日替わり定食を。700円也。

今日はチキンカツかメバルの煮付けということだったので、油物大好きな肥満中年としては迷わずチキンカツをチョイス。(笑)

いやぁ、さすが元・石亭。

みそ汁もしっかり出汁の味が出てて美味いし、カボチャのサラダや蒟蒻の煮たヤツも美味い。良い仕事してるなあ。:-)
そしてメインのチキンカツ。
おいおい、上にかかってるケチャップの量が少ないよ!・・・と思いましたが(笑)、衣と肉の旨味だけで十分で、ケチャップなくても食べられるくらい。
良い仕事してるなあ。:-)

そうそう。店の中にはカープ戦中継観戦用の液晶テレビも取り付けられてましたぜ!
飯食いながらカープ戦を見て、盛り上がってきたら新球場まで走っていく!なんてことも出来ますな。(笑)

090401_065301.JPG4月1日は、朝6時すぎにフタバ@アットカフェを出て、朝飯食いに広島駅 1番ホームの立ち食いうどん店へ。

おお、新メニューが出てるじゃん。カープ応援メニューの「赤うどん」ですよ。
値段は 440円するけど、ここは一発、今シーズンのカープのがんばりを祈念して、赤うどん、いっとくしかないでしょう。(笑)

具として、天ぷらと煮卵が乗ってます。ネギの量がちょっと多め?ここのネギは広島の地元産で美味いからOKよ。
そして・・・ほんまに麺が赤いがな。(笑)

ネギの緑が赤い麺に映えますなあ。

味の方は特に何も言うほどのものは・・・(^^;
煮卵が入っている以外は、いつもの 340円の天ぷらうどんです。(笑)

ま、何はともあれ、がんばれカープ!熱き赤い男たちよ!(赤い男っちゅうと、共産主義者みたいやけどもね(^^;)

090331_182131.JPG一昨日、最後の残業メシを太成軒出汐店にてとった。

中華定食が麻婆春雨だったので心が揺れたが、最初に決めてたとおり冬季限定メニューの「とろーり拉麺 豚骨味」を注文。680円也。

これがなかなか美味かった。
要は「餡かけラーメン」なわけだが、麺に極細麺が使われており、「麺が柔らかくなってきた皿うどん」という感じで、これは良い!俺、餡がなじんで麺がふにゃってしてきた状態の皿うどんって好きなんだよね。味も、皿うどんを彷彿します。

具に海老なんかもしっかり入ってて、680円という値段にも満足できますな。
極細麺なのに、ぐだぐだにならず、ちゃんとコシを保ってるのも良いしさ。
で、いつまでも熱い。食べ始めの時なんか、相当気をつけとかなきゃ一発で口の中を火傷する熱さですぜ。餡かけなので、それが長いこと続くの。やっぱ、熱い料理って美味いからな。こりゃ、冬にはたまらんメニューでっせ。もう春だけど。(笑)

うん。これはお奨めだなあ・・・と言いたいのだけど、一点だけ。

キャベツが不味い・・・

餡に一番多く含まれる具なんで、これはけっこう致命的だな。(^^;
良くないキャベツにありがちな、かび臭い土の匂いっていうか、ああいうのがすごく強く出てる。
なので俺は、なるべく先に大きなキャベツは食べてしまって(お~不味(^^;)、それから残りの具とラーメンをゆっくりいただきましたよ。

そこさえ解決すれば、お奨めメニューなんだけどなあ。残念。

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