「愛友ウォーク」にはまったく魅力的な店が無いとずっと思ってて近づいたこともなかったんだけど、なんか中にある餃子屋に立ち飲みコーナーがあるという噂を聞いて突撃。しかし、目当ての店は定休日なのか閉まっていた・・・(^^;;;
がっくり肩を落としつつそのまま通り抜けちゃおうと通路を進んでいくと、店内のカウンターで気だるげに肘をついて歓談する女子二名を窓越しに確認。「ん?ここ、立ち呑み屋?」と思って入ったのが「串とメシにはサケキタル 広島駅前店」だった。
入ってすぐわかったが、立ち呑み屋じゃねえ~!!ただの居酒屋やぁ~!!(^^;;;
カウンターで飲んでいるように見えたのは、単にコップなどが置いてあるカウンターに肘ついて談笑している女性スタッフだった。働け!(^^;;; 普通に全席テーブル席の居酒屋やん(^^;;;
この店、「激安・馬鹿盛」が売りの、金のない若者やサラリーマン狙いの居酒屋のようだ。
スタッフは若い女の子が多くて、そういう店が好きなスケベ男にはたまらん店だと思う。給仕のバイトの女の子をいやらしい目で追う最低の客っておるじゃん。ああいう人には天国な店だと思うよ(笑)
で、本当に「激安」なのか?って話。確かに生ビールは(ちょっと小ぶりだけど)一杯 218円、ハイボールは 110円と安い。生ビールはジョッキが冷えてなくてぬるく感じるし、焼酎のジャスミン茶割り(これも 110円)は水で薄めたようなジャスミン茶の味しかしなくて、「アルコール入ってる?」と今も疑っている(笑)
料理は決して安いとは言えない。「ほう、雲仙ハムの串が 319円か」と注文してみたら、直径 5~6cm、厚さ 8mmくらいのハムを半分に切って、その三日月状のハムが2枚刺してあるだけの串が 319円である。メニューには丸いままのハム2枚が刺さった写真が載ってるのに、量的にその半分やん。
「明太巻き」(明太子一本を豚バラで巻いたやつ)も、アゲハ蝶の幼虫くらいの大きさの明太子を技術の限界まで薄く削いだ豚肉で巻いた一口サイズの串が 418円である。幼虫一口 418円、贅沢過ぎるやろ(笑)
満足いく量の肴を注文すると、たぶん、普通の居酒屋の方が安くつくと思う。もちろんビールやハイボールが安いんで、トータルではトントンになるかもしれんけど、「安くあげるために不味い酒を飲む」というのではもう「店に酒を飲みに行く」意味がないだろう(^^;;;
家でメチルアルコールを動脈注射でもしとけや!(^^;;;
客層も、それが理解できない世間知らずや頭の○い系の人が多い感じだったなあ。明らかに未成年の高校生か専門学校生男子の 8人組とか、スエット上下のチンピラとか(笑)
ただ、バイトの女の子は可愛い子もいたよ。そういうのが好きな最低助平親父には行ってみる価値のある店だと思う。俺は酒と肴にしか興味ないのでもう行かんけど(笑)
電気ウナギ的○○
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