「ストーリーキューブス」に対する娘の食いつきがすごい

昨夜家に帰ると、Amazonで注文していた「ローリーズストーリーキューブス 冒険」が届いていた。

これ、サイコロの各面に「光線銃」「兜」「お城」「恐竜の骨」など色々な絵が描かれており、振って出た面の絵にあった話を考えて披露し合うという単純なゲーム。
サイコロは全部で9個ありそれぞれ描いてある絵が違う。

9個のサイコロを振り、その9種類の絵を紡いだ物語を作るわけだが、最初はその中から3種類だけ選んで話すなんてやり方もあるだろう

で、早速やってみたのだが、いやあ、なかなか難しい。
途中で「蟹」、「歯車」なんかが余ってるとどうしようという気になる(^^;;

20180319_cubes.JPGところが小学生の娘なんかはまったく気にせず、「結局勇者は生き残っていた魔女に蟹にされた上に、歯車がたくさん回っている部屋に閉じ込められ、歯車に挟まれ死んでしまいました」とか強引に話を終えてしまう。
強引にと言っても、俺にはその強引な展開すら思いつかないのだから、やっぱ子供ってすごいなあ。
てか、「矛盾」や「ナンセンス」なストーリー展開を、大人は避けてしまうんだよな。大人になって自分の殻を打ち破るのは大変なことよ。

ところで、ストーリーキューブスに対する娘の食いつきが凄い(^^;;
何度も何度もやりたがり、俺が飽きて逃げ出すと、今度は長男坊を捕まえて付き合わせていた。

なにせ、「喋るのをやめたら死ぬ」と日頃から豪語している娘なので、喋りの「トリガー」になるような玩具はたまらんのじゃろうのお。

休日になったら、同じようにおしゃべりな従姉妹とこれで遊ぶそうだ(^^;;


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このページは、shinodaが2018年3月21日 07:50に書いたブログ記事です。

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