「五橋 純米ももいろにごり」という酒

20180407_gokyo1.JPG
昨日は、年に何度かやる高校の同級生N◎とのコンテナハウス呑み会だったのだが、「五橋 純米ももいろにごり」という濁り酒を買ってみた。

磯田酒店でショーケースの中に桃色の瓶が並んでて、なんじゃこりゃ?って手にとって見ると、瓶に着色されてるんじゃなくて、酒そのものがピンク色してる。本当にさくらの花のようなピンクやなあ。

磯田酒店の大将も「次に出す時は発泡にごりにするらしいけど、これは発泡がなくて飲みやすいですよ」なんてプレミア感のある説明をするから、ついつい買ってしまった(笑)四合瓶で 1,400円くらいなんで、全然高くないしね。
ちなみに、微発泡らしいんだけど、ほとんど発泡は感じなかった。磯田の大将の言うとおり。

味は、まさにこのラベルの色(すもも色?)から連想されるとおりの味(笑)
甘酸っぱいフルーツ香がして、呑み口もさっぱり。女性向けとも言えるけど、酒飲みの男でも十分満足出来る味。

20180407_gokyo2.JPG
本来、酒の味だけを楽しむものなんだろうけど、これだけ個性的でありながら、肴を食うのも邪魔しない。米だけで作り出した甘味、酸味だからだろうね。

俺のイメージとしては、こういう個性的な酒は10年以上前の村重酒造の日下さんあたりが作ってそうなんだけど、今は酒井酒造がこの手の挑戦の最先鋒って感じだなあ。大吟醸も美味くなったし。

ところで、このピンク色はどうやって着けるんだ?って最後まで謎で、N◎と「合成着色料だろう。ラベルに記載してないだけで」とか「木樽についた赤カビじゃないか?」とか無茶苦茶言ってたんだけど、赤色酵母で作った酒だからなんだね。

さっきネットで見たら 780本の限定酒だって。見つけた人は是非ゲットしよう。
Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「五橋 純米ももいろにごり」という酒

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/4805

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、shinodaが2018年4月 8日 10:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「横川バル peperone」は長くはもたない気がする(笑)」です。

次のブログ記事は「バンディット250を廃車に」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら