「心屋」で呑んだ日本酒で一番美味かったのは「南部美人」かな

20171215_kokoroya4.JPGおっと。酒の感想書いとかないと忘れちゃうな。
今度飲みに行った時に「あんまり俺評価の高くない酒を再び呑んでしまわない」ように、メモは必要ですよ、メモは。

特に「心屋」は日本酒の品揃えが充実しているので、別のエントリーにも書いたようにいつも以上に呑んでしまったし(^^;

金曜日に俺が「感動ほろよい処 心屋」で呑んだのは以下の 6銘柄。
どれも一杯 432円也。冷酒でいただきましたぞ。

「黒牛 純米酒」(和歌山県)
「南部美人 特別純米酒」(岩手県)
「小左衛門 特別純米」(岐阜県)
「三千盛 本醸」(岐阜県)
「常きげん 山廃仕込純米酒」(石川県)
「豊盃 純米しぼりたて」(青森県)

で、呑んだ感想なんだけど、「黒牛」は俺的にはハズレ。旨味があまりなくて辛いだけの印象。

「南部美人」は甘味があって美味かったなあ。Mイさんが同じ岩手の「月の輪」を呑んでたけど、ちょっともらったら、辛いんだけど旨味が強くてこれも美味い酒だった。
やっぱ、辛いのが苦手というより、それだけが突出した「淡麗辛口」な酒が苦手なんだな、俺。世の風潮に逆らうアウトローだからな。格好良い!(笑)
ま。冗談はさておき、岩手県は当たり県だったね。

「小左衛門」が美味かったので、「岐阜県も当たり県かも!!」と続けて注文した「三千盛」は、まったく旨味が感じられなくて俺的にはいまひとつ。がっかり。
55%の精米率だから「吟醸酒」を名乗ってもいいと思うんだけど、なんで「本醸」なんだろう。まあ、その辺のスーパーで売ってる本醸造酒の味だったんで、正確と言えば正確な名付けなんだけど(笑)

20171215_kokoroya5.JPGあと、青森県も「当たり県」だった。「豊盃」も美味かったし、Mイさんが注文した青森の酒(銘柄、なんだっけ?(^^;)も美味かった。

しかし、こうして日本全国の酒を呑むと、山口県の酒のレベルが随分上がっていることを実感する。ハズレは明らかに少ない。

新潟、兵庫、広島といった日本を代表する「酒どころ」と比べると県全体の銘柄の数は全然少なく、とても日本三大酒どころを狙うには力不足だが、「日本三大美味い酒どころ」であれば入れるんじゃないか・・・と思ったり(笑)
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このページは、shinodaが2017年12月21日 13:04に書いたブログ記事です。

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