「横川バル peperone」は長くはもたない気がする(笑)


「一番一竜」はイマイチなラーメン屋だったので、本当にスペインバル的な店が出来るのなら大歓迎!!・・・と思ってたんだけど・・・

開店翌日にさっそく行ってみたんだけど、まったくダメやね、「横川バル peperone」(^^;

これ、「一番一竜」と同じ経営者なんじゃねえの?(^^;
飲み屋のなんたるかがまるでわかってないわ。多分、「金粉入りの日本酒」を好むような、下品な嗜好の下衆なおっさん。でも、押しだけは強いんで飲食業で一応の成功はした・・・みたいなヤツが企画する店の雰囲気がぷんぷんやね。センスがない。

どうも、「peperone」自体は昔から横川にあった洋風居酒屋みたいだけど、それを「木木山」(安かろう不味かろうな居酒屋)の経営者が買い取って今の場所に開いた・・・って感じなんかな?そのへんの事情に詳しい人は是非ご教授を(笑)

20180329_yokogawabar1.JPG
店に入って最初に注文したのが「ソーセージのプランチャ」650円と生ビール。
一応、「プランチャ」(スペインの鉄板焼きの意味)って言葉を使っているあたりはスペインバルを意識はしているんだろうけど、店の作りも(仕切りの位置とかを変えてるけど)ほぼ「一番一竜」のまま。そのため、ラーメン屋だと間違えて入る人もいるのだろう、最初に店員から「ラーメン屋ではなくなった」という説明受けたわ(笑)
まったく「スペインバル」の雰囲気は無し。
下品なオーナーが「それっぽくしとけばええんや。金かけんなよ」って指示した結果、「それっぽく」もなってない失敗例って感じ(笑)

「ソーセージのプランチャ」も、普通に市販のソーセージを焼いただけの、立ち呑み屋なら同じ内容のものが 380円で出てきて、さらにソッチのほうが美味いって感じの代物でした。
まあ、ソーセージにつけるピリ辛のケチャップみたいなのは良かったけど。

晩飯も済ませたかったので、その後「いろいろキノコのスパゲッティ」780円也を注文。
これも、「いろいろキノコ」というわりにはブナシメジばかりが目立ち、ソースもやたら塩っぱいばかりで、うーん、これで 760円ねえ。
まあ、茹で具合はちゃんとアルデンテだったのが唯一褒められるところか(笑)

酒の種類も「激安居酒屋」程度の品揃え。わざわざこの店に入る「理由」が何も見つけられない(^^;

ま、「横川バル」なんて名前に期待して入ったら、相当がっかりする店ですな。長くはもたんでしょう。
Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「横川バル peperone」は長くはもたない気がする(笑)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/4804

コメント(2)

横川駅裏手をちょい行った「酒場モンキー」が結構良かったので、おすすめです。

へえ。情報ありがとうございます。
今度行ってみます。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、shinodaが2018年4月 7日 13:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「焼き鳥」期から「串揚げ」期に移ったか」です。

次のブログ記事は「「五橋 純米ももいろにごり」という酒」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら