「莢ごと食べるつるありえんどう」が収穫可能になりました

昨日の朝、苺の様子を見に畑に行ってみると、その奥に植えているえんどう豆がたくさん実っているのが目に入ってきた。

完全に存在を忘れてた(^^;

20180524_endiou1.JPG
収穫時期が 3~6月だということで、3月頃には「まだかな、まだかな。なんかあんまり大きくなってないな」なんて気にしてたんだけど、それから 2、3ヶ月。すっかり存在を忘れていた。なにせ、植えてから先、全然手をかけてないからな(^^; やったことと言えば支柱を立てたくらいで。

俺がまったく野菜の育て方を知らないので、支柱は立てたものの、つるを柱に誘引していないのでそのまま地べたに這って伸びている。つるは自力で支柱に巻きついてくれるもんだと思ってた。違うんだな(^^; 完全に「伸びた雑草」状態だ(^^; ま、それでも実は出来た。

植えたのは「莢ごと食べるつるありえんどう」という、多分、スナックえんどう(スナップえんどう)?

大きくなったものは、表面が白い斑点に覆われていて、原因はわからないんだけど、大きく育ったもの(育ちすぎたもの?)にしかついていないので、アザミウマのような害虫の被害や、何かの病気などではないと思うんだけどどうなんですかね?>識者の方
さすがにこの時期に霜の害ってこともないだろうし。大きなものだけなので、風で揺れて表面に擦り傷が出来たというのはあるかも・・・

とりあえず採りたてをそのまま食べてみたら、これが甘い。しゃきしゃき咀嚼していると、本当に果実のような甘味が舌に広がってくる。いや、果実と比べたら本当にほのかな甘味なんだけど、美味い。
白い斑点の浮いている大きく育ちすぎたやつも食べてみたが、莢が硬くなってることもなく、本当にしゃくしゃくしゃきしゃき食べれて食感も楽しい。

20180524_endiou2.JPG
夕方、帰ってきた娘に「これ、調理せずにそのまま食べても美味いで。果物だ、果物」と言いながら一本食べて見せたら、若干のえぐみが(^^; いや、ほのかな甘味はあるんだけど、あとで舌に残る灰汁の渋みが・・・(^^;

やっぱり、豆や野菜は採りたてがいいようで。採ったらその場でパクリだね。

さてさて、思いのほか美味しかったので、来年は支柱だけでなくネットも張り、つるをネットに誘引し、追肥も行なってちゃんと育てよう。
ちなみに、えんどう豆は土地を選ぶようなんだけど、今年ちゃんと育ったんだから、この畑はえんどう豆に合ってるってことか?
えんどう豆にも連作被害はあるそうだが、「家庭菜園ごときで気にすることは無い」という意見を信じて、今年も同じ場所に植えてみるかな。
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このページは、shinodaが2018年5月25日 10:40に書いたブログ記事です。

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