残業メシは「おかん」のラーメン

昨日も残業だったので、横川駅周辺で飯を食って行くことにした。

「なんにしようか?」そう思った瞬間、心はあっという間に「ラーメン色」に染まった。しかし、昨夜は雨が降っていた。その中を「春蕾」まで歩くのは面倒に思え、久しぶりに横川駅前のアーケードの中にある「ななしや」を目指した。

が、カウンターしかない席はほぼ満席。しかも年齢層高し。
あの中で肩寄せ合ってラーメンを食べても美味しくなさそう(^^;;

20190306_okan1.JPG
仕方ないので屋根のある商店街を抜け、向かったのは横川星のみち商店街の「ラーメン屋 おかん」である。

店に入るとカウンターには女性客が一人いるだけでガラガラ。
店名の「おかん」というのは、店主のことだろうか?その、いつ来ても愛想の悪いおかんに「ラーメンと炊き込みご飯」を注文。しかし、まったく笑わないおかんからは「今日は白いご飯しかないんですよ」という寂しい答え(^^;

うーむ。なんか色々歯車が噛み合わない(^^;;

結局、「ネギラーメン定食」650円也をオーダーした。「ネギラーメン+唐揚げ(野菜の付け合せ有り)+白飯+小皿一品」なので実にリーズナブルだ。
ただし、「ネギラーメン」は皆が想像しているであろう「普通のラーメンにたっぷりネギが載ったもの」ではない。チャーシューなどの具の代わりに「もやしとネギだけ」が載ったラーメンである。
だから、普通のラーメンが単品で650円するのに、ネギラーメンは500円。ワンコインで食べられる(笑)

まずラーメンが、少しおいて白飯と小皿一品が出てくる。ラーメンが伸びてはいやなので、唐揚げを待たずに食べ始める。
ラーメンのスープは、牛肉で出汁をとってるのか、かなり肉の甘みの出た濃い醤油スープ。肉うどんを彷彿させるなあ(笑)。具がもやしとねぎだけの寂しいラーメンだが、麺の茹で具合も絶妙で、おかん、やるな!という感じ(笑)

ただ、小皿の筑前煮のようなものは、朝からずっと煮続けてきたのだろう。味は濃すぎた。一発で血圧上がるで!(^^;; 白飯とは合うけど(笑)

20190306_okan2.JPG
そうこうしていると唐揚げが出てきた。
胸肉か。もも肉が良かったな。塩などは付いてきていない。そのまま食べるのか?と口にしてみる。 
ああ、味が付いてるわ。皮もカリっと揚げられていて、悪くはないな。
しかし、あの味はなんだったのだろう。ほのかにアサリのバター炒めみたいな風味が(笑)化調かなあ?

というわけで、650円でこの内容は、貧乏なデブには大満足なんだけど、まだお茶を飲んでるところなのに、さっさとおかんがお茶のポットを持っていってしまう。まるで早く帰れと言わんばかりに・・・(^^;

おかん、よそのラーメン屋は満員なのに、ここには俺と女性客の二人しかいないのは、そういうところやで!!(笑)

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このページは、shinodaが2019年3月 7日 11:48に書いたブログ記事です。

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