自転車の最近のブログ記事

12/28は広島で飲んだので、岩国駅まで嫁さんに迎えに来てもらった。
そうなると、通津駅に俺の通勤用軽自動車が置きっぱなしとなり、翌日それを取りにいかないといかん。
で、いつもは嫁さんに車で連れていってもらうのだが、今回は自転車で行ってみることにした。

いつもなら「危ないけえ、私が連れて行ってあげるよ」と言う嫁さんなのだが、この日は年末のバタバタで面倒臭かったのか、

「自転車で行くよ。」
「ああ、そう。気をつけてね。」

で会話は終わり。
俺は一人、玄関のサイクルハンガーにぶら下げている LOUIS GARNEAU RHC を下ろすと、ちょっとタイヤの空気を補填し、誰にも見送られることなく旅立ったのであった。とほほ。(^^;

20091229_tsudu.jpg祖生の自宅から通津駅までは 12km 弱の距離である。
中学、高校と、高森まで片道 10km の道を毎日自転車で通っていたんで、今でも 10km くらいは「ご近所」という感覚なのだが、祖生から通津に自転車で行ったことは一度もない。広島から通津には何度も自転車で行ったことがあるのに・・・だ。

理由は、祖生バイパスを由宇町に抜ける時のあの峠。
カープの二軍球場(由宇練習場)を知っている人にはわかってもらえるだろう。けっこうな坂なのだ。
はっきり言って、俺のように太っている人間には自転車でのヒルクライムは本当にきつい。なかなか、あの峠を越えて通津に行き、再び帰り道にあの峠を越えようという気にはならないものなのだ。

・・・が、今回は片道の旅である。通津駅まで行って終わりだ。片道なら、ま、いっかぁ・・・みたいな。:-)

自宅を出て 1.5km ほど走ったところで、この由宇の峠が始まる。
それから頂上まで、距離にして 1.5km で 150m の高低差を登る。10% の勾配というやつだ。
俺のように脚力の無い者には、シッティングで登れる限界かな、この辺が。(^^;

坂を登っていると、いやな中年男の「はっはっはっはっ・・・」という吐息が耳に入ってくる。あ、俺の声だ。(^^;ああ、やだなあ。前を女の人とかが走ってたら、確実に通報されちゃうよ。(^^;でも、どうやったって苦しい声がもれてしまうのだ。

何とか峠の頂にたどり着くと、後は(途中でちょっとした上りはあるけど)ずっと下り坂が続く。登ってきた距離の三倍ほど。往復だと、これを今度は逆に登らないといけないのでイヤになっちゃうんだが、今日は片道だからな!下るだけだからな!と気分良く下る・・・

いや、実は、なかなか気分良くとはいかないのだ。

20091229_tsudueki.jpg何と言っても、こういう田舎の県道は道が悪い。特に、自転車が走る端っこの方は、少々のアスファルトの剥離なんかそのまま放置されてたり、あるいはいきなり道が途切れてコンクリート製の壁が出来てたり、走行ライン上に排水溝の蓋が配置されてたり、ムチャクチャなのだ。
そんなところを、700x23C の細いタイヤで走る(俺はびびりなので限界までスピードは出さないが、それでも下りで 50~60km/h のスピードは出てる)のだ。気持ち良いより「怖い」よ。

なんかさぁ、二酸化炭素排出量の抑制がどうの、エコがどうのなんて国や自治体は言ってるけどさぁ、そのもっとも強力なツールの一つである自転車のことをここまで考えてない道路整備ってどうなのよ?
「怖くないように、ゆっくり走れ」って?論点がずれてる。そういう問題じゃねえだろ。

今回走った道は、国道437号~県道149号~国道188号と市が管理してる道はないけどさ(^^;、取りあえず岩国市にメールしとくか。(笑)

まあ、そんなこんなで、祖生~通津駅までの約12km。40分もかけて走破しました。

さて、前例作っちゃったし、これからはいつも嫁さんに「自転車で行けば?」とか言われちゃうんだろうな。(^^;

この土曜日は、久しぶりに(いや、まじ、2年振り?いや、もしかしたら3年振り?)愛車の LOUIS GARNEAU RHC を出動させた。

ずっと玄関のオブジェと化していたからなあ。
うちを訪ねてきた人に「お、自転車乗ってんですか?僕も乗るんですよ。」とか言われるのが一番辛かったからなあ。(笑)

20091213_jitensha_.jpgいやあ、実は、太り過ぎてドロップハンドルのロードバイクはきつかったのよ。(^^;
それに、体重が 80kg を超してたし。
いや、ま、俺のルイガノは太っいアルミフレームなので 80kg 以上の人間が乗ってもどうこうなるわけじゃないけど、極限まで軽さを追求した高級モデルの場合、80kg 以上の人は乗車禁止という体重制限を設けてるものもあるのよ。
なので、なんか、いやだったんだよなあ。ロードバイクにまたがるの。(^^;

が、ここ数日、体重 70kg 台をキープしてるので、ついにルイガノ復活と相成ったのであります。

ちょうど、土曜日の息子の野球チームの試合には(いつもは、俺が車で迎えに行っているのだが)嫁さんが車で迎えに行くというので、それなら俺が自転車で行っても問題ないなあ・・・と。
なので、試合が行われる伊陸中学校(廃校)のグランドまでルイガノで行くことにしたのだ。

距離は多分往復20kmくらい。(実際、GPS でちゃんと計るとそんなもんだった)
まあ、ポタリング程度の距離だけど、2年振りのリハビリ走行にはちょうどえかろう。

さて、コースだが、東に進んで国道437号線の峠(カープの二軍球場があるところ)を越えていくか、西に進んで県道70号線を行くか・・・の二者選択となる。
距離はほとんど変わらないが、いきなりリハビリで国道437号線の峠を越えるのはきついので(^^;、一旦西に行くコースにする。

で、西に行くコースだと、下東の奥の山を越えていくか、西光寺を迂回していくかの2つのパターンがある。
で、行きは西光寺の方を大きく回るコースを取った。それが一番平坦なコースなので。
距離としては下東の峠を越えていくコースより長いが、今回はなるべくヒルクライムは避けたい。久しぶりの自転車だからな。

・・・が、結構西光寺を抜けていくコースもきつかったのである。

西光寺で県道70号線に出ると、そこから伊陸まではひたすら緩い勾配の上りが続くのである。いや、もちろん、5km の距離で 60m 上るだけなので「坂」というほどでもないのだが、これがねえ、けっこうじんわりと身体に効いてくるのよ・・・(^^;

結局、約25分かけて 12.12km を走破。(但し、コンビニで水買ってた数分間も含む)

久しぶりに、チンコ痺れた~(^^;

帰りは、試しに下東の峠を越えてみることに。
結局、こっちの方が時間がかかった。コンビニとかに寄らずに 30分。
時間がかかった原因はやっぱ山越え。一番高いところで標高 132mの小山だが、1.3km で 40m の高低差があるので、2年振りのサイクル野郎にはきつかった。足を着いたりはしなかったが時間がかかってしまった。

まあ、そういうことで、伊陸に行く時は、距離は 1.5km くらい長くなってしまうが、西光寺を迂回していった方が早いということですな。

20091212_iki.jpg  20091212_kaeri.jpg

ああ、たかが往復 22.54km 走っただけで、今日は内股が痛い・・・。あと、緊張してハンドルを握っていたのだろう、手も痛い。(^^;

完全復活までの道は遠い。(^^;;;

半年前の話ですが・・・

090411_215941.JPGそういえば、4月11日に広島から岩国まで DOPPELGANGER の折りたたみ自転車で帰ってきた話。宮島口にたどり着いたところまでしか書いてなかったなっと。

結論を言うと、車を停めていた通津駅まで無事たどり着きました。

駅についたのは、21時55分。デオデオ前を出発したのが 18時05分だったので、3時間50分かけて走ったということですな。

サイクルコンピュータによると、

走行距離:  57.92km
消費カロリー:759.2kcal

という内容。

平均時速は 15km/h ちょっとか・・・遅ぉ(^^;
ま、でも、途中の食事時間とかも皆入れての計算なので、実際に走っていた時間だけで計算すると 20km/h くらいかな。
ま、普通にこいでると 18km/h くらいしか出ない自転車なので、20km/h 平均で走れれば十分か。

昼間走れば瀬戸内の景色がきれいなんだけどなあ。夜は真っ暗で。明るいのは面白みのない街中ばかり。

「やっぱ、日を改めて、昼間に走るべきだったあーー!」と悔やんでたんですけど。

090411_214627.JPGでも、岩国市の藤生あたりで、少しもやのかかった海面に月明かりが反射して、ざざ、ざざっと寄せる波に明かりが揺れている景色は幻想的で、「夜走ったのも、良かったかもねえ」と思えました。
ちゃんとしたカメラ持ってなかったのが悔やまれるぅ。携帯のカメラでは・・・(^^;
ま、記憶にしっかり焼き付けておきましょう。

たまには(繁華街で酒飲むんじゃない)夜遊びも楽しいですぞ。つーか、感受性を高めるために、ぜひ歳取ってからも夜遊びするべき。
たまには寝静まった家族を置いて、一人でぶらっと夜のドライブ(いや、もちろん、自転車でツーリングが一番なんですがね)をしてみるのもいいかもねえ・・・とか思ったり。:-) 
090822_171250.JPG
今日は、大島の片添ヶ浜海浜公園で昔の会社の人たちとバーベキューをしたのだが、そのうちの一人は広島からMTBで片添ヶ浜入り。
広島からだと片道 85km。ツーリングにはちょうど良い距離だ。昔はそのくらいの距離はよく走ったもんだが・・・

ええと、現在のうちの自転車。
子どもの「傘かけ」になってますよ、いつの間にか。(^^;

最近は自宅仕事で「通勤すらしてない」ので(^^;、身体が鈍って、鈍って。
今日なんか、ゴムボートを岸から皆が休んでいるところまで引いていくだけで、心臓はバクバク、足はガクガクという感じで。(^^;

でも、もう少し体重落とさないと、自転車にも乗れんわなあ。(^^;

二軍の試合とはいえ、俺がいく時間(いつも試合開始後(^^;)にはいつも駐車場はいっぱいだし、実際、直線距離だとうちの家からそんなに離れてないしね。3km くらいしかないんじゃねえの?・・・などと思い、以前から一度自転車で行ってみようと思ってた。

つーことで、6/13(土)の阪神戦で実施した。由宇球場サイクリング。:-)

090613_130349.JPG片道 3km くらいと思ってたんだが、実際は 4.59km あった・・・。

最後の 1km 弱は下りなんだけど、それまでひたすら登り坂。437号線を玖珂から大畠方面に走ったことのある人なら、けっこうきつい坂だということを理解してくれるでしょう。

俺はドッペルギャンガーの折り畳み自転車だったので、ギアをローにして(一度も腰を上げることなく)シッティングのまま登り切ったが、ロードバイクだとさすがにずっとシッティングというのは厳しいんじゃないじゃろか。(ドッペルギャンガーのローギアはホントに軽いからね)

このときは「はぁはぁぜぇぜぇ」と息は切れてたんだけど、脚にはそんなに疲れはなかった・・・と思ってたんだけど、この日の夜のソフトの試合では、何でもない外野フライを追ってるときに脚がもつれて転倒したり、実際はえらいダメージを受けていたことが判明した。(^^;

それに、藤田工業所のところで息子の少年野球のチームメイトのお父さんに見られてしまい、やっぱ後日「自転車でどこに行ってたの?」と確認され、「由宇球場まで」と言うと「あらあら」と周りの人が皆苦笑いだった。(^^;

実際は、こういう運動を毎日しないといかんのよね。

090520_070215.JPG今朝は朝食前に、自転車で玖珂まで軽く走ってきた。

走行距離 12.3km。時間にして 30分なので、まあ、一応フィットネスにはなってるだろう。なるべく一定のケイデンスも心がけたし。

折りたたみ自転車だけどな。(^^;

帰り道、登校する近所の中学生とすれ違ったんだけど、「おはようございます」と言いながら、何か可笑しそうに笑ってたなあ。
「デブ親父が今更ダイエットかよ!」とか思ってたのかな?ブヒー!!

ちなみに、サイクルコンピュータでは消費カロリー 187.5kcal ってなってた。

※写真は意味ありません。何となく、登山口ふれあい市に置いてあるハリボテの金太郎の前で記念撮影したものであります。

090411_192915.JPGhttp://blog.netandfield.com/shar/2009/04/post-368.html
の、続き。

ということで、DOPPELGANGER の 20インチ車で広島~岩国間の旅に出た私であります。

広島~岩国(通津駅)間を約 60km として、何せスポーツタイプの自転車じゃないんで、20km/h 平均で走って 3時間かな・・・と最初におおざっぱに予測したんだけど、レジャー用自転車のギア比をなめていた・・・(^^;

ギア比、低すぎ~(^^;(軽すぎるってこと)

普通にこいでると、時速 18km 前後しか出ませんぜ。これじゃ、20km/h 平均なんて絶対無理じゃん・・・ということで、レジャー用の折りたたみ自転車といえども、なるべく車道を「真面目にこいで」走っていくことにしました。
最近は、けっこうスポーツタイプの自転車で通勤している人も多いので、そういうドロップハンドル車やクロスバイクなんかの後を必死で着いていきました。なんか、みんな、折りたたみ自転車が本気で走ってるので気味悪そうでしたなあ。(笑)

これで、だいたい時速 31~33km くらいです。このくらいの速度で、ほとんどペダルには力がかからなくなります。つまり、この速度が折りたたみ自転車の(こいだ時の)限界スピードってこと(^^;
まあ、でも、このスピードを保っていれば、信号待ちなんかの時間を入れても平均 20km/h くらいでいけるかなあと思ったんだけど、まだ甘かったね。

宮島口についたのが 19:29。広島市内からの所用時間は 1時間 19分。やっぱ、平均速度で 20km/h はちょっと切ってる。

ま、地御前過ぎたところ(元ナタリーのところ)でちょっと迷って時間をロスしたのもあるんだけど。(^^;

ほんと、あそこ(2号線と西広島バイパス(西バイ)が合流するところ)は自転車に優しくないよなあ。ロードバイクなら、合流する西バイ 2車線を右から左にがーっと斜めに横断しちゃうんだけど、折りたたみ自転車ではちょっとなあ・・・と思って地御前のところで 2号線から外れたんだけど大失敗だった。少々車に急ブレーキ踏ませるようなことになっても、2号線を走って、西バイを横切るのが自転車の正規ルートだ。
なんと、ナタリーの方に下りちゃうと、自転車抱えて陸橋を渡り 2号線に復帰する方法しかないのだ。自転車を馬鹿にするな!最悪じゃ、あそこ!はぁはぁはぁ。

誰だ?悪いのは広電か?JRか?役人か?役人なのか?広電なのか?はぁはぁはぁ・・・

すみません、興奮してしまいました。(^^;

まったく、今の世の中、自転車に優しい都市デザインをしないと駄目ですよ。
エコですよ、エコ。
広電は、元ナタリーのところ(フジグランのとこね)に踏切を着けるべきです。2号線とつなぐための!

・・・で、旅の話はまだ続く。

090411_180739.JPG3月まで通勤で自転車を使っていたので、広島駅横の市営駐輪場に置いていたのだが、一日 100円駐輪代がかかる。
4月から毎日広島に通ってるわけではないので、これはちょっともったいないなあ・・・と。

まあ、お金だけの問題なら、広電でお客さんのところまで往復しても 300円かかるわけだから、少々無駄なお金を払って自転車を置いておいても良いようなものだが、市営駐車場って長いこと預けっぱなしにしてると放置自転車と見なされて撤去されちゃうんだよね。(^^;
つーことで、ひとまず岩国に持って帰ることにしました。

・・・が、車で取りにいったり、輪行袋に入れて電車で持って帰るのも芸がないからねえ。

乗って帰ることにしました。(笑)

・・・とは言っても、スポーツ用の自転車ではなく、単なる折りたたみ自転車ですから。長時間乗ってもあんま面白くないよねえ・・・多分、つらいばかりで(どんな自転車かは「折り畳み自転車を購入」を参照)

そんなときはアレですよ。やっぱ、アレを付けなきゃ。
090411_180754.JPG長時間自転車に乗っても楽しくなるもの。
それは、サイクルコンピュータでおます。

走ってる時のスピードや、走った距離、消費カロリーなどの出るアレです。
アレつけてると、今自分がどんだけスピード出してるか確認したり、走った距離の記録が残ったりするから楽しいんだよね。

つーことで、地元のナフコで CAT EYE の CC-VL110 という一番安いサイクルコンピュータを購入し、デオデオ コムシティーの裏で取り付けました。
タイヤ径 20インチにセットしたら、早速スタートです。

4/11 18:10 に広島市中区大手町を出発。岩国市通津駅までの自転車旅。

ついついMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島でカープ-中日戦を観戦してしまったので遅くなってしまった。
さて、どんな旅になったのやら。

43歳にもなって、非スポーツバイクで約60kmの道を走ろうというお馬鹿なチャレンジは成功するのでありましょうか?(笑)

3週間ほどだが、また広島のお客さんのところに常駐することになった。

で、通勤に自転車を使おうと思ったんだが、Amazon.co.jp で買ったんで、防犯登録してないよ。防犯登録してない自転車を広島市内の駐輪場に置くのはなあ・・・

まあ、防犯登録してれば盗まれないってこともないけど、防犯登録しとかないと、盗まれた後に発見されることはほぼ絶望的だからなあ。そういう意味で、防犯登録しておくに超したことはないからな。

つーことで、地元の自転車屋さんに「すんません。他所で買った自転車なんですけど、防犯登録だけお願いします」と話をすると、自転車防犯登録票というのにホイールサイズと車体番号書いてこいということになりまして。

車体番号?

保証書とか引っ張り出してみたけど載ってないし。
うーむ・・・と思いつつ車体を調べてみると、フレームの前面にでかでかと刻印されてましたがな。
数えてみると、登録票の車体番号欄と同じ 12桁。これだ・・・と記入しましたが・・・合ってるかなぁ???(^^;

明日、嫁さんが自転車屋さんに自転車防犯登録票を持って行ってくれます。

PDVD_179.jpg友人から借りて「TOUR OPERATOR 知られざるツール・ド・フランス」を見た。

フランスの名門チーム・コフィディスの2000年のツールでの戦いを、チームの内側から描いたドキュメンタリーだ。

いやぁ、いいね。やっぱ自転車レースは最高だよ。

この作品で追っているフランク・ヴァンデンブルックとデヴィッド・ミラーの二選手は、ともにこの後ドーピング疑惑で表舞台から消えていくんだけど、そのまま落ちていくヴァンデンブルックに対して、ミラーは見事2006年に復活を果たす。
そういう後日談を知って見ると、これまた面白い作品になってる。(この作品が公開された当時(2001年)は、ミラーまでドーピングという闇の誘惑の虜になるとは誰も思ってなかったわけだが。まさに「奇しくも・・・」だね)

ま、しかし、この作品の中で一番格好良いのは、あのキャンピングカーでレースをおっかけてる年金生活者のじいさんだけど。(笑)

若いファンからは疎んじられながらも、口元にはレースを見ることが出来る喜びの笑みを、眼にはレースの展開を見つめる鋭い光をたたえ、腕を組んで静かにレースを観戦する姿。良いねえ。

あのじいさんみたいな人生を送れたら、これはもう最高の幸せだろう。

http://www.uplink.co.jp/touroperator/about.php

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