久しぶりに男たちが悪だくみしそうな完全個室の和室で飲んだ

平成29年6月度の「囲む会改め見守る会」は、麻里布町の「魚処 いつき」からスタートでした。
結構人気店のようだけど、「囲む会」幹事のCコさんのママ友ネットワークで無事予約完了。

取ってもらった部屋は、完全個室の座敷。そういう部屋で飲むの久しぶり。
どこからかコーンとししおどしの音がして、「いやいや、まあまあ、議員先生どうぞ」「うむ。社長、私の方も色々動いているから」「ははー」みたいな会話が自然にできそうな良い部屋でした。

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・・・というわけで、6/9(金)の 19時から、「◯◯さんを囲む会改め電大チケット受け渡し&チケットをちゃんと受け取ったか見守る会」という長い名称の会が、岩国の仕事仲間&飲み仲間結集のもと、開催されたのでありました。
まあ、仕事がらみでの致し方ないドタキャンなどあったため、四人だけでの落ち着いた会になりましたが・・・笑いの絶えない楽しい会になりました(笑)

ただ、心配だったのは「お代」について。
別のエントリーで書いたように、この会の三日前に「花の坊」で散財していた俺は、財布の中身が非常に心配だったのであります。月曜日にはこの会のためのプレ飲み会も開いていたし(笑)

食べログによると、「予算:¥6,000~¥7,999」ってことで、これは日頃の俺の飲み代の二倍以上の予算帯。

ついついビビって、刺身の盛り合わせを三人前と、あとは比較的価格が手頃な「はも天」「小エビ天」「とり天」など油ものばかりを注文し、店の人(Cコさんのママ友)から「油っぽいものばかりだけどよろしいですか?」とかチェックされちゃって、「はい!油大好きなので!!油だけ注文してぐびぐび飲みたいくらいで!!!」と悲しい嘘をついて乗り切ったのです。

先にバラしておくと、俺的にはちょっと遠慮がちに食べ物は注文したんだけど、結局、皆そこそこ腹いっぱいになって、いつもの飲み方がガツガツし過ぎだったのだと反省させられたのだ(笑)

それからとりあえず生ビールを注文し、ふう・・・と安堵の吐息をもらしていると・・・

「うぎゃあ、大丈夫なん?これ」と俺達をびびらせる一品、いや逸品が。

刺身盛り合わせって、舟盛りじゃん!!それに思った以上に色々なネタが載ってるぅ~。値段、大丈夫なん?これ。
甘鯛とか雲丹とか贅沢なネタももちろん美味いけど、鰆(?)の炙りとかもムチャうめぇ~
うめぇ~、うめぇ~・・・と言いながら、こっそり財布の中身を心配する俺(^^;

その後、ビールを飲み干し、日本酒に・・・といきたかったんだけど、日本酒はお高い大吟醸ばかりのラインナップだったので、財布の中身を心配して芋焼酎ロックに(笑)
でも、以前から飲む機会をうかがっていた鹿児島の芋焼酎「六代目百合」を呑めたのでよかった。結果的に正解であった。

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これ、雑味の少ないきれいな味なんだけど、かつ芳醇な芋の香りのする満足感のある飲み味。誰かが「無理して森伊蔵なんか買わなくても、鹿児島の酒は全部美味いんで。」って言うてたけど、確かに「百合」を飲むと「そうかもなあ」と思える。

多分鹿児島の方の本場の人は癖のあるクッせぇ芋焼酎が好きなんだろうけど、俺のような貴族的資質の人間は「雑味のない洗練された飲み味で、かつ豊満な芋の香り」のする芋焼酎が好きで、「森伊蔵」なんかがまさにそういう味なんだけど、「百合」もまたそこに属する酒であった。
飲み屋に行くと「色々な酒」を試してみたい派の俺にしては珍しく、思わず「百合」をおかわりしてしまったのである。

ということで、最初はえらくビビってしまったのだが、終わってみれば大変満足できるひと時を過ごせたのであります。

結局、お代は一人 4.5千円ほどであった。
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このページは、shinodaが2017年6月13日 12:40に書いたブログ記事です。

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