「アオニサイ」で昼間っから日本酒を飲む

昨日は家族で嫁さんの実家に帰っていたんだが、昼から用事があって一人で本通、八丁堀近辺をうろうろ。

BOOKOFF で 2時間も立ち読みして(本も買いました(笑))、それから 1時間ほどメガネ屋や東急ハンズで買い物をして、なんだかんだで 15時過ぎ。
炎天下のアスファルトの街を歩き回ったんで、もう、喉が渇いて、渇いて・・・

20170813_aonisai1.JPG
ええ、まだ陽は高いですが、ビールを飲まなければ死ぬでしょう。熱中症で。

というわけで、八丁堀のお好み焼「みっちゃん」の横にある立ち呑み屋「アオニサイ」へ。
ええと、この店も正式な名前がよくわからんなあ。以前は「昼から立呑み Aonisai」って言ってたよね。ネットでググると、入り口のところにある看板の文字「広島の酒と旨いもの」を店名として紹介しているブログもあった。
まあ、今は「食べログ」なんかに「アオニサイ」で載ってるので、これを正式名称とすることにしよう。
元々、大将が新天地公園入り口のあたりでやってた店の名前が「青二さい」だからね。

で、その「アオニサイ」。
ビルの通り抜けになっている通路の途中にあるんだけど、外から店の中が全然伺えず、ちょっとドキドキしながら入店することになりやす。

この日は、2名ほどお客さんがいて、それぞれテーブルに座って一杯やられていた。真っ昼間から。クズどもめ(笑)ま、俺もなんだけど(笑)
1名は常連さんのようで、ずーっと大将と喋りっぱなし。このお客さんも大将も野球好きのようで、ずーっと野球の話であった。

ま、それはそれとして、まずは「サッポロ生ビール黒ラベル」420円也を。
アテには「ポテトサラダ」324円也。
ああ、生き返るぅ。俺はキリン派なんだけど、黒ラベルを置いている店は「わかってる店だな」と評価しますよ!

20170813_aonisai2.JPG
喉を潤して落ち着いたので、今度は日本酒を。
最初に注文した酒は「あ、昨日切れたのに黒板から消すのを忘れてた」ってことで、もう一度仕切り直し。
結局、「古鷹 純米酒」(江田島)432円也に決定。ちょうどこの酒も切れるところだったので、最初にグラスいっぱいに注いでもらって、ちょっと呑んだところで瓶に残ってた分を全部また注いでもらった。ラッキー。このお酒、俺好みの甘みがあって当たりであった。

アテは「アサリと小松菜のわさび正油」324円也。
あまりわさびの風味は感じることができなかったが、これも酒の進む良い肴。

休日の昼。40分ほどの滞在で 1,500円也。
いやぁ~。太陽が高いうちに飲む酒って、ほんと最高やね。寿命が伸びるわあ(笑)

「アオニサイ」は毎日 12時からやってます。
真っ昼間から酒をかっこむクズどもは是非訪店してみて!!
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このページは、shinodaが2017年8月14日 15:00に書いたブログ記事です。

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