「福本屋 総本店」は日本酒の品揃えがバッチグー(死語)であった

昨夜は職場の人たち四人で白島線沿いにある「福本屋 総本店」で飲み会。

Facebook フレンドさんに指摘されて初めて知ったのだが、広島駅前の「角打ち 福本屋」という立ち呑み屋と同じ系列店なんですなあ。

20170907_fukumotoya1.JPGこれはびっくり。
また改めて「福本屋 総本店」の詳細については書きたいが、とりあえず「角打ち福本屋と同系列だと思わせるような物は何一つなかった」ことだけはお伝えしておこう。
いや、俺も「角打ち福本屋と同じ名前やなあ」と思ったけど、どこにも共通点がないので、もう絶対なんの関連もない店だろうと思い「立ち呑み屋と同じ名前だと、色々誤解されたり安く見られたりして損することもあるだろうに」と同情してたほどだ(笑)

ま、それはそれとして、このエントリーでは、この日飲んだ酒についてメモっておく。

この日は「飲み比べセット」という、店に置いてある日本酒のどれでも三種類を 70ccグラス(かな?)で飲み比べることができて 780円ってやつで、

星自慢 純吟 無濾過生原酒(福島県)
松の寿 純米 とちぎ酒十四 生酒(栃木県)
澤姫 生もと純米 無濾過生原酒 27BY(栃木県)

を試す。

「澤姫」がちょっと広島の酒を彷彿とさせる濃厚な旨味と強い甘味を感じさせる酒で一番好みだったかな。
ただ、「星自慢」「松の寿」も結構甘味強め。この三種はどれもドライフルーツを思わせるような「濃厚甘め」な味だった。

で、次に、

夢醸 純米無濾過生原酒(石川県)
玉櫻 純米無濾過生原酒 五百万石 70(大阪府)
残草蓬莱 特別純米ひやおろし(神奈川県)

を試す。

20170907_fukumotoya2.JPG
「残草蓬莱」はこの日飲んだなかでは唯一辛く感じた酒だった。一番「淡麗」側に振ってたかな。
「夢醸」「玉櫻」は、「澤姫」ほど濃厚な甘味ではないが、米本来のほのかな甘味が十分感じられて、甘い酒好きの俺も満足できる酒であった。

まあ、俺が日頃暗躍している立ち呑み屋や小汚い居酒屋の価格からすると一、二割ほどお高めな感じはするが、良い酒を置いているので、まあ、許容範囲でしょうな。決して「高い」と感じる店ではない。

「日本酒が飲みたい!」ってときはまた行きたい。

料理の話は、また別エントリーにて。
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このページは、shinodaが2017年9月 8日 11:53に書いたブログ記事です。

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