2,500円の小型のコンプレッサも使えるやん

この間、玖西駅伝の誘導員をしに高森に行った帰りに、どりゃ!っとスーパーカブを大きく傾けながらコーナー(交差点です)を曲がると、後輪がずりっときて危うく転倒しかけた。
家に帰って見てみると、やっぱり後輪の空気がえらく抜けている。乗ってみた時のタイヤの凹み具合を見ると、2/3 くらいは抜けてしまった感じか・・・

その後も(あまり乗る機会もないので)だましだまし乗ってたんだけど、さすがにそろそろ空気を入れようかなっと(^^;
んが、空気圧測れる空気入れが今無かったなあ・・・

20171202_cub.JPGで、納屋を探したらあった、あった。
何年か前に買って使ってなかった Meltec(大自工業)の F-15 っていうエアーコンプレッサ。ナフコで 2,500円くらいで買った小型のコンプレッサ。見た目はおもちゃみたい(笑)

電源は自動車のシガレットプラグのみなので、デッキバンのエンジンをかけてその横で作業。
試しに電源入れると、ポコポコポコポコ・・・っていうなんとも安っぽい圧縮音が(^^; 大丈夫なの、これ(^^;

と思ったんだけど、スーパーカブの後輪の適正空気圧 2.0kg/cm2 まですぐポコポコポコと音を立てながら充填完了。ほんまかいな?と思いつつ乗ってみるとタイヤの凹み具合もまともになってる。ちゃんと空気が入ってる。2,500円のエアーコンプレッせーでも使い物になるなあ(笑)

ちなみに、カブのチェーンカバーにタイヤの適正空気圧が「2.0kg/cm2」と書かれているんだけど、1999年から新計量法によって kg/cm2 の単位は使えなくなってるそうだ。今は kPa(キロパスカル)表記になっている。F-15 の圧力計もそうだ。2.0kg/cm2 = 約196kPa。だから圧力計の針が 200 を指すまで空気を入れるのだ。
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このページは、shinodaが2017年12月 2日 21:39に書いたブログ記事です。

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