内装変速機の自転車のタイヤ交換は地獄(^^;

次男坊が通学に使っているブリジストンの自転車の後輪タイヤがパンクしたというので見てみると、なんとタイヤも全然溝が残っていないつるつる状態。

パンっと派手な音を立ててパンクしたってことだからチューブも大穴開いてそうだし、T林モータースに持っていって交換してもらうか・・・と思ったんだけど、嫁さんから「(タイヤは取り寄せになるだろうから)修理に数日かかるだろうけど、その間の代わりの自転車がないし、仕事の関係で学校まで送ってやるのも難しので、ささっと家で直してくれ」と指令が(^^;

まあ、自分の自転車(MTB やロード)のタイヤ交換は自分でやるので「ええで」と軽く請け負ったんだけど・・・

いやあ、大失敗だった(^^;;;
あんなに苦労するとは。

20170520_jitensya1.JPG
次男坊の自転車の後輪は「内蔵変速機(内装変速機)、内蔵ブレーキ」である。ハブの中に変速機と後ブレーキが入っているタイプね。

これがもう、「タイヤをはずすだけ」でパズルみたいなんよ。
いや、分解し慣れている人は「さすがにそこまで複雑じゃねえよ」って苦笑いかもしれんけど、日頃スポーツタイプの自転車にしか乗ってない身からするとねえ・・・(^^;
MTB でもロードでも、スポーツバイクは車軸のボルトを緩めればストンとホイールが取れるからね。
しかも、大概「クイックリリース」っていう「レバーを起こせば(ボルト等を回すことなく)ストンとタイヤが外れる仕組み」になってるんで、タイヤ交換なら工具すらいらないという(笑)

ところが、内装変速機の自転車の場合、まず「チェーン引き」のボルトを緩めるんだけど(ここまでは直感で「まず、これ緩めないといかんのだろうな」ってわかるんだけど、その後がもうわからない。
実際はチェーン引きを緩めて 90度上に回転させるんだけど(これで後輪を前に押してチェーン(次男坊の自転車はベルトドライブなんだけど)を緩めてスプロケットから外せるんだけど、この「チェーン引きを 90度上に回転させる」というのは、そういう手順なんだと知っていないと絶対無理。だって、簡単には回らない(けっこう力づくで回す)んだもの。回るとわかってないと回せんで、怖くて。

まあ、そんな感じだったので、後輪を外すまでに(時々 Web で手順を検索しては)2時間近くかかってしまった(^^;;;

20170520_jitensya2.JPG
新しいタイヤはナフコで購入。
26x1-3/8 サイズのタイヤが 1,200円ほど。チューブが 800円ほどだった。リムテープを買い忘れてたんだけど、特に破れてリムの頭がむき出しになっているところもなかったので交換不要であった。

後輪が外れてしまえば、その後のチューブ&タイヤ交換は慣れたもんなのでササッと終了。後輪の取り付けも、なんで外す時はあんなに苦労したんだ!?と思うほどあっという間に終了。

次男坊が嬉しげに家の周りを自転車で走り回っているのを見ていると新品タイヤに交換してよかったと思うけど、正直、この手のタイプの自転車のタイヤ交換は二度としたくない(笑)
だって、後タイヤの交換のためだけに、チェーンカバー(ベルトカバー)まで外さないといけないんやもん(^^;
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このページは、shinodaが2017年5月21日 10:46に書いたブログ記事です。

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