2019年3月アーカイブ

土曜日は、シンフォニアであった娘のピアノの発表会から帰ってすぐに、今度はパストラルホールに移動。
高森高校・高森みどり中学吹奏楽部第37回定期演奏会を観賞した。

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今回も「満員御礼」状態。生徒たちの努力の結晶を多くの人に聴きにきていただけるのは、本当にありがたいことだ。

中学一年生から参加する若き中高一貫校のブラスバンドは、一曲目のマーチ「ライヴリー アヴェニュー」から、迫力ある演奏を聴かせてくれた。

みどり中の生徒は幸せだと思う。中学校のブラバンで定期演奏会を演ってるところはそうそうないだろう。みどり中でブラバンに入れば、一年生の時からこういう素敵な演奏会に出演できるのだ。
もちろん、それだけ沢山の努力をしないといけないのだが。

野球部とのコラボ「U.S.A」では、ブラバンの子のキレキレダンスと比べ、野球部のダンスのグダグダぶりが際立ち笑わせる。
まあ、野球部は野球が上手ければいいからな、許す許す(笑)

第3部で観せてくれた小芝居(失礼な(笑))も可愛らしい。
演奏以外の部分でもしっかり観客を楽しませようとする姿が素晴らしいと思う。

そして俺は実はブラバンの演奏を観る時はいつもパーカッションパートに注目するんだけど、今年のメンバーも皆格好良かった。
やっぱ、ドラムを叩く女の子は格好良いよねえ(笑)

最後に、今年で吹奏楽部も卒業する高3のメンバーはお疲れ様でした。最後まで素晴らしい演奏をありがとう。
来年は OB、OG として後輩たちのステージをバックアップする頼れる姿を楽しみにしています。

今日は朝 8時から、我が「佐藤田班」で別所畑生活センター及び手作り広場の清掃。

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冬なので草などは伸びておらず、ほとんど落ち葉を掃くだけ。
ただ、手作り広場の溝は落ち葉で完全に埋まっていたので、今回全部掻き出した。でも、風が吹いたらまたすぐに落ち葉が溜まっちゃうんだろうな。

男性陣が手作り広場で落ち葉を履いている間に、生活センターの方は下内のおばちゃんが掃除機がけとトイレ掃除をしてくださったので、30分ほどで作業終了。

生活センターの清掃は、一年ごとに別西地区と別東地区で交代しているので、来年は別東地区が担当。再びうちに順番が回ってくるのは一年数ヶ月先だ。

あ、ついでに、300歳駅伝優勝の賞状をずっと俺が預かっていたので、「祝・300歳駅伝三連覇」と印刷した紙とともに、生活センターの壁に貼っておいた(笑)
この連休中(あ、金曜日、休みをもらったので連休だったんです)のキャンプの話はまた詳しく別エントリーで書くとして、今回は「自作グリルテーブル」の話。

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今回はソロキャンプだったので、重たいスノーピークの焚き火台はやめて、中華製のメッシュファイアスタンドを持っていった。薪を載せる部分が金属のメッシュで、それを細い四本の足が支えている形の焚き火台である。
まだキャンプに持ち出したことはなかったのだが、自宅で燃焼テストはしてて、ちゃんと使えることは確認済。

問題はそのままでは調理用に使えないことだ。

最近俺はキャンプでガスストーブ(いわゆるコンロのことね)を使うことがほとんどない。飯を炊くのも、調理をするのも、皆、焚き火で済ませてしまう。
スノーピークには焚き火台にセットして焼き網やグリルプレートを置く土台になる「グリルブリッジ」という商品が用意されているので、焚き火の上で鍋やフライパンを使って調理をするのが容易だ。
しかし、メッシュファイアスタンドには構造的にそういうものがない。

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前回、皇座山でのキャンプでは、お椀型の小型の焚き火台を使ったが、これは背が低いので、本来熱したフライパンなどの一時的な置き場所にする金属製のテーブルの下に焚き火台を置くことで、そのままグリルネットのように使える。しかし、メッシュファイアスタンドは高さが 32cmあるので、なかなかこの高さにちょうど合ったグリルテーブルというのもない。

そこで、今回はちょっと強引にグリルテーブルっぽいものを作ってみた。

と言っても仕組みは簡単だ。
「打込み丸カン」を四本焚き火台の周りに立てて、それにS字フックでメッシュパネル(台所の壁などにつけて、S字フックで小物などを吊るす、アレ)を取り付けただけだ。

60cmの「打込み」を買って、15cmくらい地面に刺して使えば、焚き火に対してちょうどいい距離になるんじゃないかと。

まあ、結論から言うとちゃんと機能した。ネットの上で米を炊き、鍋を作った。

「打込み」が一本 400円くらいするんで、結局全部で 2,200円くらいかかったけど、焚き火台が 2,000円弱くらいしかしないので、4,000円ほどで調理もできる焚き火台セットが手に入ったと考えればずいぶんリーズナブル。

ただ、高さ調整がし辛いのは欠点だな。

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風が強くて火が横に流されたせいもあるんだけど、ちょっと鍋などと火の距離が開きすぎていた。
そこで、焚き火台の足の下に薪を敷いて火の位置を上げた。これでばっちりだけど、ちょっと不安定なのが心配だった。

微調整は、打込みを更に深く叩き込んで網の位置を下げてやった。
鍋を作っている途中、ちょっとメッシュネットが斜めになっていたんで、「打込み」を一本だけハンマーでより深く打ち込んで全体を水平にしたんだけど、その振動で対角線上の「打込み」につけてたS字フックが外れてしまった。改善の余地ありだな。

「居酒屋 さいらい」も結局長くやってるなあ。もうリニューアルして一年か。もっとすぐにつぶれてしまうと思ってたが(^^;;

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日本酒の品揃えの少なさや、その他の何の個性もないドリンクメニューの内容に、「店主が全く酒が好きじゃないんだなあ。多分、酒に関しては酒屋に任せっきりか、安いだけで能力のないコンサルに頼んでるか。どっちにしても、これじゃあ長くもたない気がするのぉ」と思ってたんだけど、今もしっかり横川駅前で営業中である。

先日、岩徳線に連絡する電車まで小一時間あったので、久しぶりに「さいらい」を訪ねた。

先客は一人。常連らしいアラサー女子(と決めつけてごめん(^^;)が店主と楽しそうに話をしている。
そうか。店主は女性にもてそうな今どきの青年である。俺は「美味い酒が呑みたい客はこの店を選ばんで」と思い「この店、長くもたんだろう」と思ってたんだが、店主自身が商品となり(特に酒にこだわりのない)客を引き寄せているようだ。それはそれでありである。

酒は、以前よりちょっとだけ種類が増えているようだが、やはり置いている銘柄も陳腐で魅力に欠ける。

でも、まあ、横川駅前でしっかり一年商売できたってことは、「店主目当ての女性客狙い」「サワー呑みながらガッツリ焼きそば食って帰る若者客狙い」みたいに、店の方向性をちゃんと見つけて上手くやってきたってことだろう。

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「俺のようなとにかく美味い酒が呑みたいって人間がくる店じゃなかったな。店主と楽しそうに話をしていたアラサー女子も、邪魔者が来たって感じで帰っちゃったし」などと思いつつ、電車の時間まで独り呑み。

「賀茂鶴」の熱燗(相当熱々)を一本頼み、「ふぐ皮ポン酢」と「自家製らっきょ」、それに付き出しの「もつ煮込み」をつつきつつチビチビやる。

「らっきょ」も「もつ」もなかなか美味い。
店主も無駄に話しかけてこないんで、壁にかけられたTVを見ながらのんびり呑める。
あれ?この雰囲気はちょっと良いかも。電車を待つ間にちょっと利用ってのなら、全然「さいらい」有りやなあ。
昨日から、自宅(築12年)の外壁の塗装工事が始まった。

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うちの家の外壁は、白いモルタルとナチュラルカラーの木の壁が交互に並ぶデザインで、自分が案を出したというのもあり、とても気に入ってたんだけど、俺がメンテナンスを怠ってたんで、すっかり木材部分が風雨にさらされ黒ずんでしまった。

さすがにそろそろどうにかせんと・・・ということで、外壁リフォームを決意。
ナチュラルカラーの木の壁は、もう黒ずんだ部分を除去するのは無理ということで、今度はかなり濃い黒系で塗られる。
モルタル部分もそれに合わせて、白からベージュ色に。
今までと全く違う印象の家に変わるだろう。

昨夜仕事から帰ると、家の周りは足場とネットで囲まれていた。
まずは壁の清掃を行うそうだ。

そして、我が家からまた貯えが消えていく(^^;;

金曜日は「鉄華」とどっちにしようか悩んだんだけど、結局、電車通り沿いの「野武士 本川店」、別名「ヒゲの野武士」で晩飯を食うことにした。
あ、「ヒゲの野武士」が正式な店名だった。以前は「野武士」のチェーン店だったんよね。

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久しぶりだ。この店は串焼き屋でありながら、イカスミ焼きそばや各種チャンプルーなど鹿児島・沖縄方面の島料理も用意されている。
この日もイカスミ焼きそばが食べたくなって俺はこの店に寄ったのだが、先客のチャンプルーの注文に、店主が「時間かかりますよ」と答えているのを見て、普通に串焼き方面を攻めることにした。腹が減っていたのだ。

まず、一杯目から飲み物は日本酒で。「飛露喜 特別純米」をやる。

よく、「え?最初から日本酒?」と驚く人がいるが、美味い酒は舌がしっかりしている序盤で飲んだ方がいいに決まっている。
美味い日本酒を堪能し、酔っ払って味がよく分かんなくなってきたら、しゅわしゅわ炭酸の口当たりが楽しいビールやハイボールに変えればいい。それが一番理にかなっていると思うんだけど、どう?

あ、話がズレた。
ちゅうわけで、まずは「飛露喜」と、そのアテに「赤鶏せせり」「赤鶏砂肝」「ささみしそ巻き」「ピーマン」といった串焼きを頼む。
付き出しの、黒胡椒のよく効いたパスタサラダをつつきながら、「飛露喜」を呑みつつ焼き上がりを待つ。
この「飛露喜」は純米酒なので、若干俺の好みより酸味が強いか?
でも、ツンツンしたところは全くない。口腔内に隈なく旨味が広がり、飲み込むときにはその旨味で喉がコーティングされていくような芳醇さ。いい酒だ。

さて、この店の串は美味いんだけどちょっと変わっている。
まるで、BBQ の肉串のように肉と肉の間に玉ねぎが挟まれている。正確には玉ねぎと白ネギだ。白ネギはわかるけど、玉ねぎって。
そういえば、何でもかんでも間に芽ニンニクが挟まってた時もあった。最初は違和感なんだけど、これも癖になっちゃうのよね(笑)

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美味い日本酒も堪能したので、追加で「ヤゲン」と「銀鮭」の串を頼み、飲み物は「ヒゲのハイボール」。あ、普通のハイボールです(笑)
「ヤゲン」は最近欠かせない。焼き鳥を食べるときは必ず頼む定番になった。でも、ここの「ヤゲン」は軟骨についた肉が少なくてイマイチだったかな。

「銀鮭」も串焼きで出てくるのは珍しいので頼んだけど、小骨もあって、串に刺したままパクっとやるのは難しい。だから串を抜いて、皿の上でほぐして食べた。美味かったけど、串焼きにする必要があったのかどうなのか?(笑)

まあ、追加注文した 2本はちょっとハズしたのかもしれないけど、でも、最後の〆に食べた「串焼き屋の中華そば」がムチャ美味かったでぇ。
これは、ラーメンカテゴリーで、別エントリーで書くことにしよう(笑)

まあ、結果から言うとボウズだったんで記事的には何も面白くないけど、この日、こういうタックルで、こういうところを攻めたという話は、いつか有益な情報になる可能性もあるので、一応書いておこう。

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もう、三週間以上前の話だ。

2/23(土)。俺は 9時すぎに「お前の餌を釣ってくるぜ」と飼い猫に宣言し家を出て、10:10〜12:20の間、独りで周防大島で釣りをした。

この日の安下庄あたりの満潮が 11:19。いわゆる潮が動く釣れ釣れタイムは 6:53〜9:24。次に潮が引くときの釣れ釣れタイムが 13:08〜15:34。俺の釣行は 10:10〜12:20。完全に釣れ釣れタイムを外している。そんな俺を愚かだと嗤うヤツもいるだろう。
しかし、俺は休日の子供たちの朝飯、昼飯を作り食べさせる役目があるのだ。俺を嗤うお前!お前はちゃんと嫁さんと家事の分担をしているのかい?俺はまずそれを問いたい。

話がずれたが、まあ、そういうわけで、釣れ釣れタイムを外した苦しい環境下での釣行だったことは記しておく(笑)

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最初に行ったのは、「橘ウインドパークの先の漁港」(正式名称わからず(^^;)。
漁港の横に、林産業が立てた蛭子神社の鳥居があるところ。
テトラを沈めた防波堤が続いており、いかにも根魚が来そうな感じ。でも、よく見るとテトラの先も海中はずっと岩場が続いている。
これじゃ、ジグヘッドでワーム沈めてズル引きもできない。1g以下のジグヘッドに小型ワームで中層を狙うにも、けっこう沖まで 1mほどの浅い水深が続き、中層もへったくれもない。
まあ、それでも試しに何度かワームを投げ込んでみたけど、その度に根掛かりしそうになり断念。

防波堤の突端に行ってみたが、海藻だらけで、これまたジグヘッド+ワームでは厳しい。
大きな黒い魚 2尾がゆっくりと海藻の上を泳いで沖に出ていく。グレのようなフォルムの魚だったが、俺は魚には詳しくないのでようわからん。他の釣りを楽しむべき港のようだ。

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ルアーマンの俺はこの港での釣りは諦め、11:10頃から竜崎観音あたりの(小さな港があったが名前わからず)道沿いから沖にルアーを投げてみる。
根魚が付きそうなテトラはあるが、あまりに底が平坦な砂地で、しかも水が澄んでる。こんな隠れ場所のないところには魚はおらんわな。

ちょっと場所を変えると、今度は海藻だらけ。なんか、大島沿岸、海藻多くない?釣り方によっては魚が隠れる海藻が多いのを喜ぶ向きもあるだろうが、ルアーマンにとって海藻はクソ邪魔なだけである。数分ですぐに諦め、移動。

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11:20頃、港到着。
しかし、俺がチビカサゴをあげた階段手前も、キャプテンのTさんがメバルを 5尾あげた階段奥も、ちょうど投げ釣りの人が来て釣りの準備をしているところだった。
ああ、もう少し早くくればよかった。

2/2 に釣れたのは、やはり潮が下げているときの夜中の釣れ釣れタイムだった。今は完全に潮は止まり、実績のある場所も取られてしまった。
ジグヘッド、スプリットショットリグ、赤いビーズを使ったテキサスリグ。そこへ実績のあるワームをつけて小一時間ほど階段の真ん中から沖に投げてみたが結果は出ず。

12:20納竿。俺は子供たちに昼飯を食わせるため、後ろ髪ひかれながら周防大島をあとにしたのであった。

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娘が「苺が食べたい、苺が食べたい」と熱病のうわ言のようにうるさいので、散歩がてら近所の苺の直売所に行ってみた。「しげのぶ農園」である。

直線距離では我が家から30mほど。んが、島田川を挟んでいるので、西か東の橋を経由しないとならない。それでも 5分も歩けば着いちゃうんだけど(笑)

コンビニには車で 10分かかるが、苺の直売所までは歩いて 5分。これが田舎だ!苺好きにはたまらん(笑)
あなたも祖生に移住しませんか?(笑)

色々なサイズの苺のパックがあったが、娘が「大きいのより、小さいのを沢山食べる方が好き」というので、中位の大きさの苺(さがほのか)が 18〜20個ほど入ったパックを 2つ購入。1パック 500円なので、1,000円也。

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「また来週も、お父さんに苺買いに連れてって言うんよ」と娘に呼びかけるおばちゃんの声を聞きながら帰路についた。

そして、家までがまんできず、途中で食べ始める娘。
「お兄ちゃんたちにもあげるんで」と言ったら、「一粒ずつでいい?」と真顔でせこいことを言う。「いや、そんなせこいことを言わんと、もっとあげんさいや」と叱ったのだが、結局二粒ずつ配っただけだった(^^;

そんな苺好きの娘です(笑)
今日が市営駐輪場の締切日である。

21時までに横川駅北口A駐輪場の応募箱に投函しないと、年間通しての利用契約ができない。そうなると、停める度に1日あたり 100円の利用料を払わないといけない。年間利用契約をすれば、月あたり 1,000円の負担ですむ。

俺は横川駅で電車を降りて職場まで通うので、毎年横川駅北口A駐輪場を契約している。横川駅の北口、いわゆる「裏側」にある駐輪場である。
表口にも駐輪場はあるのだが、立体式のところを上り下りしないといけないし、利用者も多くゴミゴミしててなんかいやなのだ。

しかし、実はここ、市内の駐輪場でも二、三番目に競争率が高いのだ。応募率が100%を超えたら抽選になる。
一番競争率が高いのが「小町第一」で199%。2倍近い。中電の近くかね?
そして、その次が「大手町三丁目」と、我が「横川駅北口A」で 138%である。

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ここ何年も、北口A駐輪場は常に抽選状態である。なんとか俺は一度も抽選にハズレることなく今まで来れた。しかし、そろそろ危ないのではないか?(^^;

申込書には第2希望も書けるので、最初「横川駅南口」とした。でも、ここも昨年の応募数は 108%である。微妙だが、ハズレる可能性もある。

というわけで、第2希望には「横川駅北口B」を指定。線路に沿って並ぶラック式の駐輪場だ。正直、急いでいるときなどはラックに積むの、クソ面倒。でも、ここは応募率が 66%なのだ。
確実に契約できる。

俺をビビりだと蔑むかい?「石橋を叩きすぎて壊す男」と笑うかい?

駐輪場利用者登録はかならず成功しなくてはいかん。博打ではないのだよ(笑)

マウスが使えないと復活作業もしづらいんで、新たに PS/2接続のマウスを買ったり(家にひとつくらいあると思ってたんだけど見つからず(^^;;)と無駄な出費もしたが、やっと復活しホっとしている。

まあ、ショートカットキー調べてマウス無しで作業する面倒臭さを考えたら、そりゃマウス買った方がええからのお。金で解決じゃ。(ま、1,100円だけど(笑))

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結局、日本 ASUS のサイトから、ASUSTeK H81M-E 用の最新の USB ドライバを落としてきてインストールしたらすぐ復活した。

もしかしたら、前回、H81M-E 用のドライバ(オーディオとか、ネットワークとか)をまとめてインストールし直したのだが、その時、USB コントローラのドライバのインストールを途中で終わらせちゃったのかもしれない。
インストーラの動きを見ていると、先に古いドライバを削除していたので、ここで何らかの理由で終わらせちゃったとか。(記憶にはないが(^^;)

とりあえず、USB 接続している HDD や DVD ドライブが接続されたので、USB ポートは無事復活した様子。リブートしてみたけど大丈夫みたい。まだ、USB マウスは接続してみていない。
このまま PS/2 マウスでもいいんだけど、残念ながらホイールが反応せんのよね(^^; HID準拠じゃないんかいな?

<追記>
何をしたわけでもなく、ただ Windows を再起動したら、なぜかホイールが使えるようになった。
まあ、それがまさに Windows なんだけど、なんだかなあ(^^;
昨夜は麻里布の「花善」で岩国市内の高校のPTAの会議「PTA岩国地区連絡協議会」が開催された。
今年度の第二回めの開催である(毎年二回開催される)

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幹事は岩国市内 5校(岩国総合、岩国商業、岩国工業、岩国、高森)で一年ごとに回していて、高森は昨年の幹事校だった。次に回ってくるのは 4年後なので、俺が役員のうちは回ってこないようだ。
あ、ちなみに幹事は県立校でまわしているけど、宴会、いや、会議(笑)には高水高校も参加される。

今回は、岩国高校が二つの分校も含め参加できないということで、少し寂しい会となってしまったが、こういうときでもないとなかなか他の学校の方と一杯やりながら話をすることもできないので、有意義であった。
県P連の会合は山口市であることが多いので、そこで呑んじゃうと帰れなくなるし(だって、岩徳線の最終が・・・(^^;)、泊まってまで呑むのもねえ・・・俺、そんな酒好きじゃないじゃん!!だからこうして他の学校の方と飲める場は貴重。

昨夜も隣に座られていた商業のT会長さんが同い年で、ウルトラマンファンなのがわかって、「やっぱりこうして酒呑んで話しないと(お互いのことがわからないので)駄目ですね」なんて二人で盛り上がった(笑)

子供の頃タッコングを見てからタコが食べれなくなったとおっしゃるTさんに「じゃあ、ツインテールのせいでシャコとかも駄目なんじゃないですか?」と話をふると、「ええ、苦手です」と答えられたあとに、「あのツインテールとグドンの話は、人間を犠牲にして怪獣を倒すミサイルとか、考えさせられる要素が沢山出てきて名作ですよね」と話が膨らみ、あやうくかつての「居酒屋いっとくでの特撮新年会」になりそうであったが(笑)、その後は無事軌道修正をして、学校や子供のことなど、PTAらしい話に終始したのであった(笑)

他にも、同郷の校長先生と下松発の映画の話などで盛り上がり、楽しい宴会・・・いや、会議であった。

ちなみに、この日の俺は朝から猛烈な腹痛に襲われ、実は夜になっても本調子ではなかった。「花善」に行く前に、岩国駅のトイレに 20分くらい籠もっていたほどだ(^^;
そのため、料理は残しまくり、生ビールも 2杯、いや、3杯だっけ?まあ、いつもの半分ほどしか飲めず残念だった。次回はしっかり呑むぞ!(いや、そういう会ではない(笑))

昨日は岩国の中通り商店街で「麻里布酒まつり」が開催されて、毎年出かけている俺も、飲み友達のN◎君とともに参加してきたんだけど、まあ、日本酒の話はまた改めて書くとして・・・

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今回はビールの話。それも、マイクロブルワリー(小規模醸造所)で作られたクラフトビールのこと。

N◎君が「MaHaLo cafe」の前で売ってたやつを買ってきて「これ、すごく美味い」って言うから、すでに日本酒の試飲を初めてた俺も「じゃ、チェイサー代わりに買ってみるか」なんて思って一本買ってみたんだけど・・・

確かに、これ、美味いわ。

アーチブルワリー」の「ARCH IPA(インディア・ペール・エール)」っていうやつ。

ホップの香りもしっかりしているし、なんといってもほのかな柑橘系のフルーツ香が良い。ホップの香りや苦味を決して邪魔はしていないけど、思わず「うわっ、フルーティーでええなあ」と言葉を漏らしてしまう味。

ラベルを見てみると、原材料名に「麦芽、ホップ、みかん」とある。柑橘系の香りがすると思ったら、ほんとに柑橘系の原料が入ってたのか(笑)

でも、上に書いたように、「お、みかんや」と気づくことなく、「なんかフルーティーやな」と飲ませてしまう絶妙のバランス感だと思う。

N◎君は「常温でもいけそう」って言ってたけど、俺はやっぱしっかり冷えたやつで楽しみたい。温度が上がると「みかん」の主張が強くなりそうだから。

「アーチブルワリー」は岩国市今津にあるビール工房だ。「岩国で面白いことをやろう」と若い兄弟二人が立ち上げた会社だそうである。いいじゃん。応援したいね。

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マイクロブルワリーだとどうしても数が出ないから一本あたりの単価が高くなっちゃう。「ARCH IPA」も一本 850円だ。
個性的なクラフトビールを楽しむ対価として決して高いと思わないが、やっぱ 500~600円くらいにならないと一般の人は手にしてくれなそう。なんかそのへんの価格帯に一つの塀がある気がするなあ。

上に書いたようにぜひ応援していきたいけど、とりあえず俺らにできることは「せっせと飲んであげること」だね。

まだ、このビールを取り扱ってくれている店はないみたいなんだけど、「MaHaLo cafe」に行けば飲めるそうです。
メールの整理してたら、去年の11/22 (木)に大竹の「ラーメン食堂 寅」に寄ったときの写真とメモ発見。
もう、5ヶ月近く前の話だけど、一応、覚えてる範囲で書いとくか。俺の日記代わりだからな。

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ええと、この日、なんで平日なのに大竹で飯食ってるのかというと、夕方からの岩国市PTA連合会の教育懇話会に参加するために早めに上がらせてもらったからである。
ちなみに、高森みどり中学として参加するのかと思ってたら、高森高校として「来賓」参加(市P連は小中学校のPTA連合会だが、市内の高校のPTAが来賓として招かれるのだ)であった。ま、余談だけど(笑)

いや、それにしても夕方の用事で午前上がりとは・・・と思われたかもしれないが、ちょうどタイミング良く岩国市内でのフィールドサービスの案件があったので、この日の昼間に入れさせてもらったのだ。昼から岩国市内で仕事をして、夕方からそのまま市内のホテルでの懇話会に参加というわけだ。

「寅」に入ったのは 13時過ぎだったが、まだけっこうな客の姿があった。相変わらず人気店のようだ。

俺は、「煮玉子ラーメン」810円+「ミニとり天丼」216円を注文。合計 1,026円。超零細企業の社長には贅沢な昼飯だが(笑)、たまにしか来れないんだからよかろう、よかろうと自分を納得させつつ、ラーメンが出てくるのを待つ。

実は数ヶ月前に初めて「寅」のラーメンを食べ気に入ったので、すぐにまた再訪したかったのだが、大竹なのでなかなか行く機会がなかったのだ。
それだけに、待ちに待った「寅ラーメン」である。

・・・が、そんな俺のテンションは少し下降してしまったのである。

チャーシューが美味くない・・・。あと、麺の湯切りが不十分で、ちょっとぬるっとしてるし、茹ですぎな感じもする。ミニとり天丼、タレが少ねえよ。後半完全にただの白飯食ってたよ。いや、カウンターのどれかタレをかければいいのかもしれないけど、どれかわかんねえよ・・・

ささやかな不満だった。相変わらずスープは美味かったし、とり天丼にかかってたタレも美味かった。
でも、そんなささやかな不満で、俺の「寅」への思いは現実に引き戻される。

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「落ち着いて考えたら、この煮玉子がトッピングされているだけのただの広島醤油とんこつラーメンが、一杯 810円っておかしいやろ(^^;」

気づいてしまった・・・この店のラーメンは内容と価格が不釣合いだ。
俺の感覚から言うと、一杯あたり 100円は高い。美味いんだけど、そこまで出して食うほどではない。

そう考えだすと、一気に「想い」というのは冷めてしまうから不思議だ。もちろん、二度と来ないってわけではないが、「煮玉子載せただけのラーメンに 810円払うなら、この先に同じ価格でもっと美味いものがあるぞ」と思って素通りしてしまうことになるだろう。

まあ、それでも多分、時々無償に食べたくなるんじゃないかなあとは思うんだけど・・・そのくらい、スープは美味いんだよ、スープは。
また自宅 Windows 機の障害である。
発生したのは、ASUSTeK H81M-E をベースに組んだ microATX 機だ。Windows 7 Professional が載っている。

Windows Update のために再起動したら、一切マウスが反応しなくなった。
正確には、USB I/F(インタフェース)が全て死んでいる。だから USB 接続のマウスも一切使えないわけだ。

ちなみに、このマシンのキーボードは PS/2接続なので使える。レガシーでよかった(笑)

20190310_asus_bios.JPG最初、ハードウェア的な問題かと思ったのだが、UEFI BIOS 画面ではマウスも USB 接続した外付け DVD ドライブも生きている。

その後、Windows が起動している最中に USB I/F が全部死んじゃう感じ。
外付け DVD ドライブのランプが未接続のオレンジ色に変わるのでわかる。

背後の 6箇所の I/F も、フロントの 2箇所の I/F も USB は全滅である。

昨夜は状況確認で終わってしまったが、まずは Windows の修復を試みて(DVDからインストーラは起動するし、マウスも使えるはずである)、それがダメなら、PS/2マウスを入手して、ASUS関係のドライバの入れ直しかな?(←このドライバ関係が一番怪しいと思ってる)

早く安定して自宅仕事が出来る状態にしないと・・・(^^;;

しかし、ほんま、Windows というのは面倒くさい OS だ(^^;;
3/3(日)は、JUN SKY WALKER(S) のライブ「30th Anniversary TOUR ~全部このままで~」に参戦するために、夕方から広島のライブハウス「広島CAVE-BE」へ。CAVE-BEに入るのは初めて。

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中で待てるのかと思って傘も持たず会場に向かったのだが(車を停めたコインパーキングから会場まで20mほどだったので)、CAVE-BE、思ってた以上の狭さで(^^;;、小雨降る中、道路に並んで濡れながら待つはめに。
後で聞いた話によると、近所から苦情がでるので、一旦近くの公園に集まって、その後スタッフが先導して会場まで移動するのだそうだ。

俺が車から降りたとき、ちょうどその一団が会場に向かっていたのでその最後尾に付いたのだが、この人たちは整理番号1〜99番の集団。俺は119番だったので、それからしばらく100番以降の人たちが誘導されてくるのを雨の中で待つことになったのだ。

そして、やっと入場。

だいたいステージから 5〜6列目だったが、何せ狭いライブハウス。ホールコンサートなら最前列くらいの距離感である。迫力あるライブを堪能できた。

あ、なんか CAVE-BE の話が長くなってしまった。
ライブの話。
セトリとかよく覚えてないので、なんか間違いがあったら教えてくれい(笑)

で、ライブ。いやぁ、最高だったよ。30周年ライブってことでバンバン昔のヒット曲を惜しげもなく演ってくれて。

いきなり「全部このままで」からスタート。もう、初っ端から俺も50肩の激痛と戦いながら拳を振り上げ、「Oi!Oi!Oi!」と絶叫っすよ(笑)

もう、50過ぎのおっさんたちとは思えない疾走感のある演奏は、ジュンスカをよく聞いていた 1980年代後半の彼らの姿そのままやね。森純太も相変わらずぐるぐる腕回すし(笑)
まあ、見た目はね、もちろんおっさんになってるんだけど(寺岡呼人も相変わらず男前ではあるんだけど、なんかベースを弾く姿が「2丁拳銃」の小堀に似てたり(^^;)、そのおっさんがストレートなロックを演奏しているのが格好良いよね。

途中、MCのときに宮田和弥が「最近はモニターの上に片足上げるのもきついけど、俺はこれからもモニターに足を上げつづけるぜ!!」って叫んで笑いをとってたけど、いや、マジで、これよ、これ。加齢と戦いながらロックするのが格好いいのよ。
元気な若いやつがジャンプしたって当たり前。膝に爆弾抱えたおっさんがジャンプするからロックなのだ(笑)

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終盤、「START」から「歩いていこう」へ、間髪入れず、怒涛のごとく続いていく演奏。観客の盛り上がりも最高潮!ジュンスカの絶頂期を知らない、前の方に陣取った若い女の子のファンも絶叫している。

ヴォーカルの和弥とドラムの小林雅之は(和弥が早生まれなんだけど)俺と学年が一緒の 53歳。その二人、いや森君も呼人も皆50代や(笑)。その四人の姿が、加齢でなおライブの品質を落とさないその姿が、こういう陳腐な表現は使いたくないけど、俺に勇気と元気をくれるぜ!!(笑)

ほんま良いライブだったわ。

そしてライブ終了後、駐車場の車の中で「Let's Go ヒバリヒルズ」を歌いながら膝をさする俺なのであった。

一応、我が家の Windows 機は復活した。
つーても、新しく CPUとかメモリとかマザーボードとか一式買い込んだ Windows 10 を載せる予定のマシンではなく、古い Windows 7 マシンの方だ。

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LGA1150 ソケットの microATX サイズの新品マザーボード(ASUSTeK H81M-E 【microATX】)を Amazon にて購入。9,700円也。

microATX のケースも持ってなかったので、エディオン本店で 250W電源付きのケース(Scythe OSIRIS2(サイズ オシリス2)を購入。6,998円也。

ネットで買うよりずいぶん高いが後悔はしていない(笑)
地元のショップの店頭に並んでいればそれを買うのが一番である。少々高くても。ネットショッピングなんて最後の手段だ。
今回はそれを思い知った。ま、それはまた別の話なんで、改めて別のエントリーで書く。お楽しみに(笑)

因みに、Mini-ITXではなくmicroATX にしたのは、単純に Mini-ITX で LGA1150 ソケットを積んだ新品のマザーボードが入手困難だからだ。
筐体が大きくなっちゃったけど仕方ない(^^;;

とりあえず、CPU(Intel Core i3-4130 3.4GHz)とメモリを元のマザーボードから抜いて、新マザーボードに載せ替えたら問題なく起動した。
まあ、ブート用HDD(OS の入ったHDDね)を間違えてて、起動しなくて最初焦ったりとか、小さな騒動はあったんだけど(^^;;

で、この新マザーボードへの移行の過程で、元のPCの電源が入らないのはマザーボードの故障かと思ってたんだけど、実は電源の(も?)故障だったことが判明。

最初、買ってきたケースについていた電源が見るからにしょぼいし、250W というのもなあと思ったんで、元のPCに付いていた 300W の電源に載せ替えたんだけど、起動しない(^^;;
ケースに付いてた電源に戻したら無事起動したんで、電源に問題あったみたい。

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実はエディオンでケース買ったとき、電源は余ってるのがあるからって電源無しのケースを探したんだけど、なんと、電源載ってないケースの方が高かったりして(^^;;、しぶしぶ買った電源付きケースだったんだけど・・・

正解でしたわ(笑)

無事、もう捨てるつもりだった Windows 7 環境の方が復活(笑)

実際、再び仕事がバタバタしてて、Windows 10 の新環境をのんびり構築している暇はなかったので、これで良かったのかも。

いや、ま、このままじゃ Windows 10 マシン構築用に買った約9万円の部品がゴミと化すので、あっちもなんとかしなきゃ(^^;;

漫画の「ULTRAMAN」のことです。
なんか、最近アニメ化されて話題になってんのかね?

どんな漫画かというと、

  • 舞台はウルトラマンが地球にやってきてから数十年後の世界(その間、セブンなどの他のウルトラマンはやってきていないという設定)。
  • 地球には(一般人には伏されているが)7年前から沢山の宇宙人が移住してきている。それは、地球が秘密裏に星団評議会に加盟し宇宙人の受け入れも責務となったため。星団評議会は、星間戦争などの抑制のために宇宙の知的生命体達が結んだ同盟組織で、地球も加盟国になったことで宇宙人の侵略から守られている。
  • 主人公は、ウルトラマンが憑依(一体化)していた早田 進(いわゆる「ハヤタ隊員」)の息子・早田 進次郎。
  • ウルトラマンに変身するのではなく、元科特隊の井手(イデ隊員)が開発したウルトラマンスーツを着て戦う。
  • セブンやエース、ジャックのスーツもある。タロウはスーツではなく宇宙人の作った違法薬物による体質変化(笑)、レオとアストラの兄弟は異星人。
  • 敵は地球に移住している宇宙人。単なる犯罪者(殺人鬼や密航者)もいれば、星団評議会に敵対するテロリストもいる。また、どうも星団評議会自体、なんか怪しい動きをしているような・・・

というもの。

最新13巻を昨日買ったのだが、ついに「怪しい動きをしている星団評議会の黒幕」が明らかになったり、レオ、アストラ兄弟が進次郎たちの仲間(というより、セブンの舎弟だけど(笑))になったり(これで 6兄弟(マン、セブン、ジャック、エース、タロウ、レオ(アストラ))が揃い踏み)なので、いよいよクライマックスに突入か!!?
つーか、だらだらせずに、早く終わらせてほしい(笑)最近の漫画は長くなりすぎ。で、最終回付近ではあまりおもしろくなくなってるという・・・

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ああ、でも、13巻でレオの口から「ウルトラマンは悪」発言が飛び出したので、まだまだ色々話が膨らみそうやなあ(^^;
M78星雲光の国の巨人たちは、星団評議会からの加盟の誘いを頑として断り続け、自分たちで自警団(いわゆる「宇宙警備隊」か)を作り、自分たちの判断だけで正義を敢行している。例えば地球人が宇宙に害為す者とウルトラマンたちが判断すれば、彼らはその自分たちの判断(正しかろうと、間違っていようと)に則って地球を破壊する・・・と。言われてみればそうやねえ(笑)

ところで、俺、実は「ULTRAMAN」のそれほど熱心なファンではない。
最新刊が出ても、すぐに購入することは少ない。ふと思い出し、「あ、そういえば 11巻までしか買ってなかったなあ」と 12巻を買うような。最新刊が出たらすぐに読みたいというほどではないのだ。

そのため、ダブって買いまくりである。
昨日、改めてちゃんと本棚に並べてみたところ、(1~7巻まではダンボールに入れて納屋に持って行っちゃったのですぐにわからないんだが)後半、8~13巻の間で、9巻、10巻、12巻がダブってる(^^; 被りすぎやあ(^^;

最新刊が出たらすぐに購入している漫画は全然被らないんだけどねえ・・・(^^;
どうも「ULTRAMAN」は俺的には展開がだるくて、「すぐに次の巻が読みたーーーい」ってほどじゃないのよね(^^;

昨日も残業だったので、横川駅周辺で飯を食って行くことにした。

「なんにしようか?」そう思った瞬間、心はあっという間に「ラーメン色」に染まった。しかし、昨夜は雨が降っていた。その中を「春蕾」まで歩くのは面倒に思え、久しぶりに横川駅前のアーケードの中にある「ななしや」を目指した。

が、カウンターしかない席はほぼ満席。しかも年齢層高し。
あの中で肩寄せ合ってラーメンを食べても美味しくなさそう(^^;;

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仕方ないので屋根のある商店街を抜け、向かったのは横川星のみち商店街の「ラーメン屋 おかん」である。

店に入るとカウンターには女性客が一人いるだけでガラガラ。
店名の「おかん」というのは、店主のことだろうか?その、いつ来ても愛想の悪いおかんに「ラーメンと炊き込みご飯」を注文。しかし、まったく笑わないおかんからは「今日は白いご飯しかないんですよ」という寂しい答え(^^;

うーむ。なんか色々歯車が噛み合わない(^^;;

結局、「ネギラーメン定食」650円也をオーダーした。「ネギラーメン+唐揚げ(野菜の付け合せ有り)+白飯+小皿一品」なので実にリーズナブルだ。
ただし、「ネギラーメン」は皆が想像しているであろう「普通のラーメンにたっぷりネギが載ったもの」ではない。チャーシューなどの具の代わりに「もやしとネギだけ」が載ったラーメンである。
だから、普通のラーメンが単品で650円するのに、ネギラーメンは500円。ワンコインで食べられる(笑)

まずラーメンが、少しおいて白飯と小皿一品が出てくる。ラーメンが伸びてはいやなので、唐揚げを待たずに食べ始める。
ラーメンのスープは、牛肉で出汁をとってるのか、かなり肉の甘みの出た濃い醤油スープ。肉うどんを彷彿させるなあ(笑)。具がもやしとねぎだけの寂しいラーメンだが、麺の茹で具合も絶妙で、おかん、やるな!という感じ(笑)

ただ、小皿の筑前煮のようなものは、朝からずっと煮続けてきたのだろう。味は濃すぎた。一発で血圧上がるで!(^^;; 白飯とは合うけど(笑)

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そうこうしていると唐揚げが出てきた。
胸肉か。もも肉が良かったな。塩などは付いてきていない。そのまま食べるのか?と口にしてみる。 
ああ、味が付いてるわ。皮もカリっと揚げられていて、悪くはないな。
しかし、あの味はなんだったのだろう。ほのかにアサリのバター炒めみたいな風味が(笑)化調かなあ?

というわけで、650円でこの内容は、貧乏なデブには大満足なんだけど、まだお茶を飲んでるところなのに、さっさとおかんがお茶のポットを持っていってしまう。まるで早く帰れと言わんばかりに・・・(^^;

おかん、よそのラーメン屋は満員なのに、ここには俺と女性客の二人しかいないのは、そういうところやで!!(笑)

朝の通勤の悩みのタネだった、県道149号(柳井由宇線)の三叉路のところの交互通行規制がやっと終わった。ここ数日、高校、中学の卒業式に出たり、休みをもらったりで通津駅まで通っていなかったので、正確にいつから全面復旧していたかはわからないんだけど・・・

昨年 7月上旬に西日本豪雨災害が発生し、俺の通勤路である県道149号線沿いの山も崩れた。
場所が、通津へ抜ける道と由宇へ抜ける道のY字三叉路だったため、交互通行の待ち時間が 2分40秒も発生した。これ、こうして文で読んだだけじゃわかんないと思うけど、むっちゃ長いよ!

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しかも、この間に沢山の車が止められてしまうため、信号が変わり動き出しても、大量の車が列をなし、進むスピードは災害前よりずいぶん遅いし、その先の国道188号線に合流するT字路の信号に度々引っかかってしまうという酷い状態であった。

災害前より早く家を出ても、188号のT字路のところで、目の前を広島行の電車が通り過ぎて行くこともあった。そしたら、また祖生まで引き返して玖珂ICから山陽自動車道にのるか(これが一番早い)、そのまま 188号線を東に走るか、いずれにしても車で広島まで行くしか無い。
まあ、188号をそのまま走ったら遅刻確実なので(元の国病の入り口のところまでの渋滞がぶち酷い)、その場合は JRの電車を通津駅で待つ方がマシなんだけど(^^;

やっと、朝の通勤のそんな苦労が解消される。
今朝も、「ああ、ギリギリだぁ」と家を飛び出したのだが、交互通行規制がなかったおかげで 5〜6分も早く通津駅に着いてしまった。

徐々に、西日本豪雨災害の爪痕が消えていく。

・・・が、祖生の住民にはまだ「祖生タクシー前の通行止め」という問題があるし、まだまだ細々とした補修の必要な箇所は祖生中にあるんだろう。

亡くなった人は帰ってこないけど、せめてハードウェア面だけでも元の状態に戻って欲しい。
昨日は平日だったのだがお休みをいただき、俺夫婦と弟、親父、そして婚約中の甥っ子カップルを誘い、計6人でマツダスタジアムへオープン戦を観に行った。

広島-巨人戦である。

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やはり今年は「丸移籍問題」というカープ、ジャイアンツ双方にとって大きな事件があったので、当事者同士がぶつかり合う最初の試合を観ておきたかったのだ。
しかも、小園という期待の高卒ルーキーもいるしね。早くもオープン戦に出ているようなので、これはチェックしないと(笑)

んで結論。いやあ、行って良かった。

試合前に、新人の正隨(しょうずい)と小園が俺らのすぐ前でキャッチボールを始めたんだけど、正隨が暴投して俺らの何列か前の席にボールが飛び込むという、ある意味嬉しいアクシデントも発生。ほんと、すぐ目の前で小園の姿を確認できて良かった。

巨人の丸はセンターで先発出場。スタンドに一礼する丸にカープファンも声援を送り、ほんま、皆優しいなあという感じ。報道だと全てのカープファンが丸を殺しかねないほど怒ってるかのように言われているけど、実際は全然違う。皆優しい。変なヤジもなかったし。
まあ、床田が丸を三振に取った時は、もっと凄い大歓声だったけど(笑)

なにより、巨人ファンが陣取るビジター席から聞こえる「かっとばせ、かっとばせ、よしひろ」の声援に、「ああ、完全に丸は巨人の選手になっちゃったなあ」と改めて思い知る。もう丸のことは考えない(笑)

なんちゅうても、カープファンが丸に優しくできるのは、代わりに長野が広島に来てくれたからだろう。
途中、代打で一打席だけ登場した長野だが、俺もシートから立ち上がって声援を送ったよ。結果はライトフライだったけど(笑)
いやあ、球場に集まった2万2千人のファンの轟くような声援に身震いしたよ。

小園も二塁手の曽根とともに途中から遊撃手で守備につく。盗塁のタッチが遅れるというミス(ありゃ、エラーやな(^^;;)はあったけど、高卒ルーキーとは思えない落ち着いた守備でゴロを捌いていた。いいね。

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會澤とバティスタの低軌道でまさに「突き刺さるような」ホームランも最高。
先発の床田もよかった。安心してみてられる・・・というところまではまだちょっとなんだけど、(オープン戦ということを差し引いても)バッタバッタと巨人打線を三振に取る姿は格好よかったねえ。

相変わらず駄目っぷりを晒したのは岡田くらいで・・・(^^; ノミの心臓やなあ・・・

まあ、1-4x で憎き巨人に勝利したし、観に行って本当によかった試合だった。今年はレギュラーシーズンは 6試合しか観に行かないんだけど、しっかりカープを応援しますぞ。
今年のカープのレギュラーシーズンのチケット。結局、4月から9月まで毎月一試合ずつの6試合だけ購入した。

全部、二階の内野自由席だ(^^;;

木曜日が2枚、金曜日が4枚。全部平日の仕事帰りに観戦予定なので、座って観ることは諦めている。4〜5年前なら18時すぎに球場に入っても、一人ならなんとか座って観れたんだけど、今は無理だなあ(^^;;

去年は仕事仲間か飲み仲間でも誘おうかと何試合か2枚買ってたんだけど、今年は全部1枚だけ。
やっぱ、内野自由席だと食いつき悪くて、無駄にしちゃうこともあったので(^^;;
ズムスタのチケットがプラチナチケットとは言っても、それは指定席の話で、実際、当日浮いてしまった内野自由席のチケットの処分には皆困っている(^^;;

多くのカープファンは「座れんのんなら行かん」というにわかファンだからな(笑)

内野自由席で立ち見になってもいいから球場に入って応援したいという本物のカープファンは、とりあえず球場に行ってみるといいよ。
マジな話、時々タダで処分に困ったチケットを譲ってくれる神に出会えることがあるよ(笑)
前回訪問時、オーダーミスで「ピリ辛ラーメン」を口に出来なかった俺は、先週水曜日。残業メシを食いに再び横川の「めん屋 春蕾(しゅんらい)」を訪ねたのである。(詳しくは"本当は「ぴり辛ラーメン」を食べたかったのだが"参照)

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そして、再び「ぴり辛ラーメン」を注文する俺。
今回は、Bセット(ライス+唐揚げ(2個))で。ラーメン単体 750円+Bセット 200円である。

ちなみにメニューには「ライス+スープ+唐揚げ(2個)」と書いてある。スープ?ラーメンのセットなのに、更にスープは不要やなあ。あ、これってラーメンのセットじゃなくて、他の、例えば麻婆豆腐なんかとセットにするやつなんかなぁ?としばしメニューを凝視して悩む。

すると、給仕のお姉さんが飛んできて、俺の心を見透かしたように、若干外国語訛り日本語で「これ、コピペしたからスープあるけど、実際はない。間違い」と説明してくれた。どこかの記述をコピペしたとき、スープを消し忘れたということだろう。
俺は安心してBセットを注文した。

つーか、客が悩むのがわかってるのなら、マジックで塗りつぶすとかして消しておいてくれればいいのに(^^;

唐揚げは衣がカリカリの俺好みのやつで美味かった。
ただ、メインの「ぴり辛ラーメン」は期待していた味じゃ無かったかな・・・。いや、ベースのとんこつラーメンが俺好みの味なので、最後まで美味しく食べたんだけど、なんか、とんこつスープに豆板醤のような辛味噌調味料を混ぜ込んだだけのような・・・
想像の範囲内というか、単純すぎる辛味というか・・・

いや、美味かったんならそれでいいじゃんと言われそうだが・・・これ、辛味噌混ぜただけじゃん!みたいなもやもやしたものが・・・(^^;

さてさて、そんな風に俺が食事をしていたとき、店の中央に置かれた大きなテーブルには 6~7人の団体さんが。「春蕾」は居酒屋メニューも充実しており、飲み会に使える店なのだ。

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新聞社や TV 局の OB さんと、それに現役の女子アナさん(広島のTV局の女子アナにはあまり詳しくないので、顔を見たが名前わからず(^^;)という、マスコミ関係者の飲み会のようだったのだが、その中でひときわ大きな声でしゃべり倒していたおじさんの顔を退店するときにチラっとみると・・・元カープの池谷さんじゃん!!(笑)
'76年、'77年に 2年連続でリーグの奪三振王を取った、全盛期のカープのエース級ピッチャーだった池谷さんだよ。

女子アナさんにもしきりに「帰りにここを通るんなら、たまにはこの店を利用してあげんさい」と「春蕾」を推してて、池谷さん、ここの常連なんかなあ(笑)

「ぴり辛ラーメン」のことで色々言ったけど、「春蕾」良い店だから。それに、「春蕾」に行けば池谷さん、女子アナさんに会えるかもよ!
・・・と、なぜか池谷さん同様、「春蕾」推しをする俺なのであった・・・(^^;

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