2019年2月アーカイブ

何度かこのブログにも登場した大容量のバッテリーの話。

「Webetop 155Whポータブル電源」という多分中華メーカーのものなんだけど、ACアダプターをなくしてしまった。多分、どっかキャンプ場に忘れて来ちゃったんだろうなあ・・・

で、これが国内メーカーのものなら、ACアダプターだけ購入できるんだけど、中華メーカー品だとそうもいかない。そもそも、これを輸入している会社だってまともな会社なのかどうなのか?連絡先もよくわからんし。

仕方ないので、家にある汎用の ACアダプターで充電を試してみることにした。
ただ、このバッテリーの ACアダプターの規格は 15V 2A なんだけど、うちにある汎用の一番大きなものでも 12V 0.35A である(^^;

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つなぐと充電状態をしらせるインジケーターは点灯するのだが、丸一日つないでいても一目盛りも充電量が増えない(^^; 駄目だこりゃ(^^;

というわけで、Amazon で 15V 1A の汎用 ACアダプターを買ってみた。
「汎用ACアダプター 最大出力15W 出力プラグ外径5.5mm(内径2.1mm)」というやつである。
プラグの大きさは外径5.5mm、内径2.1mmで内側が+で合っているはずなんだけど、一応、違っていた場合を考えて「DCプラグアダプター9種(5.5/2.1mm)」も買っておいた。しかし、結局このプラグアダプターは使わなかったね。ACアダプター単体で大丈夫だった。
まあ、両方合わせても 1,300円なんでね。今後、別の所で役に立つかもしれないので、買っておいて損はなかったと思う。

で、それらが昨日届いたので早速充電してみた。

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バッチリです!!
一晩置いておいたら、しっかり満充電されていた!!
「Webetop 155Whポータブル電源」のACアダプターをなくした人は、これを試してみるといいよ!!(そんな人が、この日本に何人いるか知らないけど(笑)。もしかしたら、俺だけかもしれない(笑))


昨日は残業飯を食いに横川の「めん屋 春蕾(しゅんらい)」へ。

前回訪問時にメニューで見た「ぴり辛ラーメン」が気になっていたからである。

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あ、そうそう。ラーメンの話をする前にひとつ訂正が。
前回「春蕾」を訪問したときのエントリーで「20代中頃、いや30歳ぐらい?^^;のお姉さん」と書いていた給仕の中国人(だと思うけど)女性。ええと、昨日しっかり顔を見たらアラフォーな感じでした。
でも、凛としてて好感のもてる女性よ。

で、ラーメンの話。

「春蕾」を訪店したのは 20時すぎ。すっかり腹が減っていたので、俺は「ぴり辛ラーメン}(単品 750円)に +300円で「半チャーハンセット」を注文。

給仕の女性が「ぴり辛で半チャーハン」と奥の調理の男性(女給さんの旦那さんかね?)にオーダーを伝えるのをしっかり聞いて、俺は目の前の TV のクイズ番組に夢中になっていた。
俺の他には客は一人。店は空いていた。

まず、先客のところに何やら定食のようなものが運ばれ、ほどなく俺のところにもラーメンが・・・

違ーう!!
これ、普通のラーメンじゃん!!ぴり辛ラーメンじゃないじゃん!!ぴり辛ラーメン頂戴!!ぴり辛なやつを!!

もちろん心の叫びである。

「え?」とは思ったが、人見知りの激しい俺が店員に文句を言えるはずもなく、俺は無表情な顔でラーメンを受け取り、黙って麺を啜った。
「美味い!」ここのラーメンの味は好きだ。普通の、なんのことはない豚骨ラーメンだけど、本当に俺の好きな味だ。
でも違う。俺が注文したのは「ぴり辛ラーメン」だ。

いやあ、確かに俺も滑舌が良い方じゃないけど、俺が注文したときにあなた「ぴり辛ラーメンですね」って復唱したじゃん。厨房へも「ぴり辛のチャーハンセット」って伝えてたやん。
客だって二人したおらんし、注文間違えるようなバタバタ状態じゃないやん。

すべて俺の心の叫びである。

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この店。チャーハンも美味かった。俺好みである。普通のラーメンとのチャーハンセットにも満足できた。でも、当然伝票には「ぴり辛 チャーハン」とか書いてあって、980円のところ 1,050円取るんでしょ?

伝票には「ラーメン チャーハン」としか書いてなかった。俺は 980円を支払った。
え?どういうこと?この女の人、はっきり「ぴり辛」って言うてたのに。俺が聞き間違えていたってことか?

俺は動揺した。勇気を出して一言文句を言うとくべきか?

しかし、調理人と女給さんの、自分たちが間違ったなどとは露程も思っていない、無垢の「ありがとうございました」の感謝の声に、俺の怒り、迷い、怯えの心は浄化され、俺はすべてを許したのであった。
高P連の用事で山口市に行った帰り道。小腹が空いたので、嫁さんに連絡して晩飯を食って帰ることにした。
つっても、もう高速に乗ってたんで、寄れるところと言えば、「下松SA」しかないんだけど(^^;;

SA(サービスエリア)というやつは、上り/下りで運営を委託されている会社が違うので、同じSA名でも全然雰囲気っつうか、華やかさが違う。
山陽自動車道の小谷SAなら上り線。宮島SAは上下線良い勝負してるとは思うけど、うーん、やっぱり下り線が華やかかな。

下松SAも断然下り線だ。
でも、岩国以西に出かけるときって、帰り道に飯食いに寄るのはどうしても上り線になってしまう。
下り線と比べてやっぱ佇まいがどことなく地味だ。
でも、実はフードコーナーは色々オリジナルメニューも投入し、下り線に負けず頑張っているのである。

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そんなメニューの中からこの日俺が選んだのは「パリっ細そば」680円。
どんな食べ物かと言えば・・・ええと、皿うどん?(笑)

いや、皿うどんと比べると若干餡が黒ずんでる(醤油が濃い?)ので、ホンマもんとは味が違うんだろうけど、皿うどんつうてもたまにしか食わんけえ、これを皿うどんちゅうて出されても、俺、全然気付かんわ(^^;;・・・て感じの食べ物。
俺、皿うどん好きなので美味かった。やっぱ皿うどんだろ、これ(笑)

ところで、そのフードコーナーで「パリっ細そば」を食ってたのは、俺ともう一人だけ。客の半分くらいが食ってたのが(すげえ人気だな(笑))「バリっ太そば」である。
細そばよりボリュームもあり(最初、細そばの大盛りかと思った)、まあその分お値段も 840円と張るわけだけど。

よくよく見ると、これ、山口市民に愛されるローカルフード「バリそば」じゃねえの?って一瞬思ったんだけど、かかってる餡が皿うどんみたいに粘り気がありそうなんで別物か?バリそばは割とさらさらの餡だもんな。具も、バリそばよりはちゃんぽんに似てる。

俺はバリそばは全然好きではないので興味はないけど、気になる山口市民はぜひ高速に乗って食べにいってみんさい(笑)

<追記>
Facebook のフレンドさんから情報をいただきました。「バリっと太そば」は「バリそば」ではなく、リンガーハットの「太麺皿うどん」の真似ではないかということでした。
たしかに、餡が皿うどん系なので。
「両源田港」でさっぱりだった我々が食事の後で向かったのは、いわゆる島の裏側にある(裏側とか言うと怒られそうだけど(^^;;)「安下庄港」である。

その前に「土居港」や「片添港」など、釣り部の活動で実績のある港にも寄ってみたが、どこも人が多くて良いポイントで釣りをするのは難しい状況だった。
「この寒いのに、(釣りの)他に楽しいことはないんかい!」と波止の上の釣り人に向けて怨嗟の言葉を口にしたところ、「いやいや。僕たちもそうですから」とNメンバーに窘められた(笑)

21時頃に現場に着いた時には、まだ奥の常夜灯の下や、手前の階段になったところの奥という「美味しいところ」には先客がいた。ただ、もう今更どこに行っても状況は変わらんだろうと判断し、投げ釣り班は階段の真ん中あたりで竿を振り始めた。

ほどなくして常夜灯の下にいた先客が移動。ルアー班はその常夜灯の下で竿を振ることにした。

んが、常夜灯のところって、テトラも入ってるし、ロックフィッシュを攻めるのに良さげだったんだけど、実は足元からすぐに海藻が生い茂ってて、全然ワームを落とせない。
何度か投げ込んでみたけど、フックに大量の藻が絡みつき、これではもし藻の中になんかいても喰わんわ・・・と(^^;;

常夜灯の下はあきらめて、階段のところの手前側で、ジグヘッドに白(蛍光系)の 2インチワームを着けて投げてみたら、やっとヒット。

7cmほどしかないカサゴだった(^^;;

20190202_ooshima3.jpgでも、まあ、これでボウズではなくなった。今年初めての獲物がこれでは寂しい感じもするが、ま、釣れたんだから良いのだ(笑)
猫の餌用にキープしようと思ったのだが、やっぱりもっと大きくなって俺のもとに帰ってきて欲しいとリリース。

結局、この日はこれ一匹。
階段の奥でルアーを投げてたT部長はメバルを 5尾釣ったということだったので、常夜灯にこだわらず、もっと早く階段に移動しときゃあよかったぁと後悔(^^;
IメンバーとAメンバーが常夜灯の下で粘られていたが、結局釣果はなかったようだ。

投げ釣りもあまり釣果はなかったようで、今年始めての部活動は少し寂しい結果となった。

俺的にも、「ガルプジュースに漬け込んだルアーに全然来なかった」という悲しい現実を突きつけられ、「これからも怪しいジュースに頼るのか?」という今後の生き様を見つめ直す機会となった釣行であった(笑)
2/2 土曜日。今年最初の釣りクラブ活動。

13時過ぎに、広島から車で来られたIメンバーに朝市のところで拾ってもらい、国道437号線を一路周防大島へ。
今年初というだけではなく、あの大島大橋貨物船衝突事故以来初めての訪島であった。

20190202_ooshima1.JPG橋を渡ったところの「かめや釣具」で他のメンバーの皆さんと待ち合わせ。
最初に向かったのは土居港だったが、既に波止には人が溢れていたので、大島の最奥部にある「両源田港」へ。

場所は雨振地区の先で、既に国道437号線は終わり、県道351号線に変わっている。対向車とすれ違うのも大変な道だ。
もうしばらく走ると車が通れる道も終わる。そんな周防大島最果ての港。これはこれで期待出来る。
そもそも、他の釣り人の姿もない(笑)

俺は最初、港の西側。奥に向かって伸びる波止の途中から奥の岩場にかけて何度か往復しつつ、たっぷりガルプの禁断のジュースに漬け込んだワームをセットした軽めのジグヘッドを投げてみた。

しかし、全く反応なし。
小型のフック(スプリットショッターという名の、メバル・アジ用の#10鉤)に変え、スプリットショットリグも試してみたが、これも全くアタリすらなかった。

しかし、この日の俺にはもうひとつ秘密兵器が。

実は、「かめや釣具 大島店」で FIVE STAR ブランド(かめやのオリジナルブランド)の「OCEAN TOY 300」という 9.8フィート(3m)の投げ釣り竿を購入していたのだ。

2,880円である(笑)
この値段で、リールもラインもセットになった商品。

そう。ファミリーフィッシングで初めて釣りをする子供たちに使わせるとか、そんな使い方を想定した竿だ。

こいつに、誘導式の10号おもりのついたハヤブサの「堤防投げ五目セット誘導式」をつけて投げる。
餌はもちろん虫・・・ではなく、「パワーイソメ(太)」の赤。生きた餌はいやだ(笑)。俺は乙女の心をもった中年、いや初老のフィッシャーマンなのである。

いやあ、「OCEAN TOY 300」いいねえ。ガイドとかむっちゃ安っぽいし、リールもスムーズな回転とは言い難いけど、投げ釣りではそんなに繊細な釣りをするわけじゃないから気にはならない。竿にもリールにもけっこう無理な力をかけてみたけど壊れることもなかった。

ただ、最初から巻いてある糞安そうなラインには辟易した。

20190202_ooshima2.JPG固くて、ヨリにも弱くて、ちょっとでもラインが緩もうもんなら、すぐにくるくるくるとラインが絡んでしまい、それをほどくのにいらん手間が(^^;
ナイロン糸というより、「プラスチック、これ?」って感じのライン。これだけは巻き直した方がいいね。

そして結果はボウズだった。

他のメンバーも、「よくこんなのが鉤にかかったな」と驚くような小さな魚が一尾かかっただけだった様子。

ここは死の海だった。他にアジングをしている人が一人いたが釣れていないようだった。

よかった。例え自分がボウズでも、他の人間がボウズならそれでいい。俺はそういう男だ。人間、上ばかり見ていては駄目だ。下を見て生きることも時には必要である。これは俺から若者たちへのメッセージでもある。

そして、瀬戸内の風景は美しい・・・
プロジェクタの話。

娘とキャンプに行った時に、テント内で映画、いや、娘は YouTube 動画のなにかを見るであろうが(^^;、まあ、そういうものをテントの幕に映して鑑賞したら楽しそうだと思い買ったんだけど、4ヶ月も使わず放置(なにせキャンプに行ってないもんで(^^;)
そろそろ使ってみないと、不良品だったときに返品できんじゃんと思って使ってみた。

キャンプでは当然バッテリ駆動となるので、それも同時に「ちゃんと保つのか」確認。

20190216_video.JPGプロジェクタは「POYANK データプロジェクター 2400lm」。POYANK ってのは、やっぱ中華メーカーなんだろうね? 
Amazon のレビューを見ると、「スマホが WiFi 接続できなかった」「ファンの音がうるさい」ってのが低評価で挙がってた。あと、2400lmだとやっぱり暗いみたいで、部屋を真っ暗にしないと駄目らしいんだけど、これについては「低価格なんで」と納得している人が多い。

なにせ、値段が 9,980円なのだ。1万円を切っているプロジェクターである。そりゃ、光量や色味に文句を言う代物じゃないやろう・・・と俺も思う(笑)
とりあえず、スマホを WiFi 接続する気はないので、「WiFi でつながらない」という評価もどうでもいい。ということで(俺的には特に問題無さそうだったので)買ってみた品である。

さっそく、MacBook と HDMI 接続して、娘のリクエストである「バンドリちゃんねる☆」の中の動画を映してみる。
スクリーンはベージュ色の珪藻土の壁(笑)である。壁とプロジェクタの間が、だいたい 4m強かな。
壁には横幅 2m以上の大きさで動画が映し出されたが、やっぱ暗いし、色味もちょっと青色がかっているかな。

ファンの音は気にならなかったが、初めての使用で映像のほうに気が行ってただけかも。でも、レビューにあったように「返品するほどうるさい」とは思えんけどなあ(笑)

娘はまるで映画のように動画を楽しめるのが単純に嬉しいようで、暗いことや色味が違うことなんかは気にせず楽しんでいた。ま、子供はそうだよね(笑)
嬉しそうに画面を見る娘の姿に、買ってよかったと思ったよ。

ただ、内蔵のスピーカーはあんま使い物になるレベルではなかった(^^;
スピーカーは別途必要やね。

で、バッテリー駆動に関しては、このブログにも何度か登場している「Webetop 155Whポータブル電源」を使用。この電源に 100V コンセントを挿して使ってみたのだが、30分の動画を見たくらいでは残容量のメモリはピクリともしなかった。
これは、十分キャンプで使えるで。

まあ、周りにキャンパーが沢山いる場所では「光害」になってしまう可能性もあるので、キャンプで使うときには十分注意が必要だけどな。

数ヶ月前から、また Pokémon GO をやってる。

思い出して立ち上げてみたことは何度かあったけど、ちゃんとプレイしたのは一年・・・いや、丸二年ぶりとかだったかも。

以前やらなくなったのは、あまりにゲームバランスが悪かったから。

ある時から、ポッポとかコラッタとか、そういうどうでもいいカスキャラまでもが、ボールを 6個も 7個も消費させた挙げ句にドロンすることを連発したりして。

これ、レアなポケモンとか強いポケモンがやったのなら、「ああ、ちきしょー」みたいに悔しがって、「次こそは最初から青いボール投げるぞ!」なんて次につながるんだけど、ポッポとかコラッタにこれやられるとイライラ以外何も残らなくて、もう一回やろう!と決してならないのよね。

たしか、俺以外にもそういう意見は多くて、開発元が「パラメータ間違えてました」的な発表しなかったっけ?詳細は忘れたけど、運営会社がそんなお詫びをしたんだけど、その後もその状況がなかなか改善されなくて、面白くなくなってやめたのだ。

で、数ヶ月前に、仕事仲間に誘われて復活した次第。

あんまり、そういうゲームバランスの悪さを感じることはなくなったのと、(駐輪場から会社までの100mほどの通勤路だけでやってるにもかかわらず)今でも何日かに一度は新しく図鑑に登録される新しいポケモンが出てくるので、なんとなく続いている。

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しかも、今週末はたまった見積書を作成したり、色々休日返上で仕事をしないといけなかったのに、そういう忙しい時に限って、「そう言えば、何匹かアメは集まってるのに進化させてないポケモンいたなあ」と思って、「まだ図鑑に載っていない新しいポケモンに進化するポケモンの状況」を調べて表にしてみた。

俺の持っているポケモンのうち、82匹が「俺がまだ見たことのないポケモンに進化する」ようである。

で、そのうち 15匹が、進化に必要なアメがもう集まっていて、いつでも進化できる状態である。
うーん・・・どうしよう。もっと強い個体を捕まえてから進化させるか・・・

などと悩みつつ、今、今日中にしないといけない見積もりが三つもあることを思い出し、ちょっと胃が痛くなっているのである。

俺には以前から解決できていない悩ましい問題があった。

岩国三大自販機コーナーについてである。

最初のひとつめは、これはもう国道2号線欽明路バイパス沿いの「欽明館自販機コーナー」で決まりだろう。

仕事帰りの疲れた身体を、あの天ぷらうどんで癒やした岩国市民も多いと思う。
弁当や唐揚げを売る店も同じ敷地内にあり、岩国市民の胃袋を任された自販機コーナーと呼んでも大げさではないだろう。
いや、まあ、それは大げさだけど。

ふたつめも割と意見はまとまっているのではないか?
そう。国道187号線沿い。美川町の「観音茶屋自販機コーナー」である。

なにせ、ここは自称「日本一の自販機コーナー」である。確かに、品揃えや商品の多様性で「欽明館自販機コーナー」を凌駕している面もあるのだが、如何せん「国道187号線沿い」というのが知名度においてネックである。

さて、このふたつが岩国三大自販機コーナーに選ばれることに異論のある人はいないだろう。問題はみっつめの自販機コーナーである。

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俺は長く悩んでいた。いくつか候補はあった。しかし、果たして岩国市民の大多数の同意を得られるものなのかどうなのか?

ついに結論が出ました。そう、出たのである。

岩国三大自販機コーナーの最後のひとつ。それは、国道2号線沿い。「ヘアサロンピース玖珂店」横の自販機コーナー。これで決まりであろう。

あそこは「欽明館」や「観音茶屋」と同様に大型トラックも停められる広さがあり、「誰もが利用できる自販機コーナー」であることは確かだ。
しかし、飲み物の自販機が 5~6台並んでいるだけで、規模の面でも、多様性の面でも、もっと立派な自販機コーナーはあるのではないか?・・・と疑問に思う岩国市民も多いだろう。

だが、しかし、あそこにはアレがあるのである。他の自販機コーナーにはないアレが。

「セクシー販売機」である。

なんだそれ?・・・って思った?だって、これ、なんて言えばいいの?
普通のタバコの自販機なんだけど、多分、タバコと同じ大きさのパッケージに商品を詰めて流用してるんだろうが、「コンドーム」「精力剤(錠剤)」「女性用セクシー下着」「男性用Tバックショーツ」など多様ないかがわしい商品が入った自動販売機なのだ。

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こんなもんが、普通の飲み物の自販機が並ぶ中に何気なく混ざって立ってる異様さ。しかも国の重要幹線沿いという立地に。

素晴らしい。

ただ、もしかしたらこの自販機。もう電源入ってないかも(笑)
西陽が強くて電気が点いてるか見えなかったのよね(^^;
いや、中身が 1,200円とか 1,500円とか高額商品なので試してみるのも怖いし。
下手にお金が詰まったりしても、文句言えんよね。だって、こんな自販機でなにか買い物をしようとしてたなんて、絶対他人に知られたくない秘密だし。

ということで、もし、もう電源入ってなかったら三大自販機コーナーからは排除ね。誰か試してみてほしい(笑)
金曜日、昼休みに本通りのフタバ図書へ行って、4月開始の手帳を購入した。

俺が愛用しているのは「4月はじまり 見開き1週間レフト」の手帳なんだけど、高橋書店のものが気に入って使っていた。
前に別のエントリーでも書いたが、「見開き1週間レフト」のレイアウトで、見開きページの左にスケジュールを書き、右側に関連するメモを書けるようになっている。
もう何年もこのレイアウトの手帳を使っている。

20190215_techou1.jpgちなみに、俺は日頃のスケジュール管理は PC やスマホから Google Calendar で行っている。しかし、手帳は、上に書いたように、スケジュールとそれに関するメモを見開きですぐに確認できるので、朝一番にパッとその日にやることの詳細まで把握するには手帳がベストだ。だから二重管理になっているのは仕方ないし、特に苦とも思っていない。

というわけで、「見開き1週間レフト」のレイアウトが手帳として必須なのだが、反対に言うと、必ず必要なのは「このレイアウトであること」だけである。

なので、今年は高橋書店ではなく、永岡書店の同様のレイアウトの手帳(N203)に変えてみたのだが・・・使ってみると、早くも色々と不満点が・・・

まず、今回永岡書店の手帳に変えてみたのは、全面「方眼」という部分が良さげだったからだ。
俺は Web 系の仕事をしているので、ちょっとしたデザイン案をお客さんの話を聞きながらメモを取ることがある。その時には方眼のノートの方が便利なのだ。
また、スケジュールを書くにも、方眼があったほうが(高橋書店のスジェユール欄は罫線もなく真っ白)まっすぐ書きやすいかなと思ったのだ。

んが、やっぱりフリーノートの部分はまだしも、スケジュール欄に方眼は駄目だったかも。パッと見て、方眼が邪魔でスケジュールの内容がすぐに認識できないのだ。ただの白バックの方がよかったなあ。

20190215_techou2.jpgあと、表紙の裏が高橋書店の場合は透明ポケットになっているのだが(他のメーカーでもそういうものが多い)、永岡書店のものは表紙の合成皮革と同じものなのだ。
俺はここに商談中の人の名刺や、ちょっとしたメモ。近々に行く予定の野球観戦やライブのチケットなどを挟んでおく。時には子供の写真なんかも。
正直、ここの透明ポケットがないのはかなり痛い。

大きな問題点は今のところこの2つだが、地味に巻末の切り取りメモがないのも不満だな。けっこう使っていたので。

まあ、この 1年は使ってみるつもりだけど、どうしても我慢できなくなった時のために、高橋書店のも買っておくかなぁ・・・と馬鹿なことを考えている(笑)

2月の最初の土曜日の午後から、職場の人と周防大島へ釣りに行ったのだが、目的の釣り場(港の波止)が先客に占拠されていたので、先に晩飯を食うことに。

訪ねたのは「お侍茶屋彦右衛門 大島本店」である。

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釣りの時にとる食事としては、久しぶりにまともなものだ。
浜田の「しまねお魚センター」での割高感ハンパない食事以来、「食事は安い物で簡単に済ませ、余った金を釣り道具にまわす」という思いで、コンビニ弁当が続いていたが、この日は今年初めての部活だったから、そこは久しぶりにちゃんとした食事を(笑)
まあ、俺はすでに車の中でうつらうつらしていて、気がついたら「お侍茶屋」に着いてたんだけど(笑)

「お侍茶屋」という店についてはまったく知らなかったが、柳井や光にも店舗展開している店なのね。そっちの人たちの間では知られた店なのか?
値段設定は、まあ、高くもなく安くもなくか。店の造りが割と大げさなので、ちょっと割高な値段設定になってるんじゃないかと身構えていたが(笑)、そんなことはなく普通のレストラン価格。

奥の広い座敷席に、この日参加の 6人で陣取る。13〜14人は入れそうな広い部屋だ。

俺は、ラーメン(瀬戸内らーめん いりこそば)としらす丼の「セット定食」980円にした。
やはり、夜釣りで結果を出すには大量の炭水化物摂取はマストだろう(笑)
釣りはスポーツだからな。ええ、我々は休日に魚釣りを楽しんでるおっさんではないのです。アスリートですよ、アスリート。

ま、それはそれとして、この「いりこそば」。「ふじもと」系列の魚粉で舌がざらざらするほどの魚介系ラーメンを経験していると、そんなに「お、いりこが効いてるねえ」という感動はないんだけど(それに、馬鹿舌なもんで(^^;)、変に水っぽいこともなく、ちゃんと出汁の効いたスープであった。

麺の茹で方も意外にバッチリ。
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こういうレストランでは、ラーメンにこだわった店員もいなくて、一応タイマーくらいは使うんだろうが、他のスタッフとのおしゃべりに夢中になって、もうタイマーのベルが鳴ってるのに緩慢な動きで、麺の湯切りもいい加減で、やわやわぬるぬるな最悪麺が出てくる可能性も高いが、ここの麺はちゃんとしてたなあ。
低加水麺なんで茹で時間もそれなりにシビアだと思うが、ちょっと堅めで良い感じ。

決して「うまい!」と驚くほどじゃないが、単品 680円の価値はあるラーメンやったね。

あ、しらす丼も美味かったです。←むっちゃ「ついで感」(笑)

この日曜日は「しゅうとう中山湖健康マラソン」のお手伝い。
我が校からも、教員1名とPTAから1名の運営スタッフを出して欲しいということだったので、中山湖で活動しているカヌー部の顧問のT先生と一緒に参加してきた。

なんだかんだで、集合時間と聞いていた 9時ぴったりになんとか現地に着けるくらいのバタバタな移動になってしまったのだが、現地には全然駐車場が空いてなくて(最終的に、なんとかデッキバンなら入れる隙間を見つけ滑り込んだが)、結局数分ほどだが遅刻してしまった(^^;; 移動はカブにしとけばよかった(^^;;

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俺の仕事はゴール地点で、選手のゼッケンに付いている電子タグを回収することだったが、男が女子選手のタグを回収するのはあまりよろしくないのではという話が事務局からあったようで、女性の役員が回収を行い、男は回収位置まで選手を誘導する係となった。
そういうことなら、最初から「PTA(女性が望ましい)1名」とか文書に書いといてくれればいいのに。

選手の中には祖生の知ってる顔も時々混じり、仕事自体は飽きずに最後まで行うことができた。
風は冷たかったのだが陽当たりもよく、寒さはあまり苦にはならなかった
問題は、9時から12時半までの3時間半立ちっぱなしということだ。肥満児にはきつい。膝にきた(^^;;
あれからもう 4日経つが、歩くと左膝がズキズキする(^^;;

まあ、でも、ずっとパソコンの前に座って作業していた記録証発行係のT先生は、陽の当たらないテントの下で、南極越冬隊員みたいな格好でガタガタ震えていたので、「陽が当たって暖かいけど立ちっぱなしの作業」と「陽が当たらず寒いけど座れる作業」どっちがいいか、究極の選択だなぁ(^^;;

そして、最後の選手が12時20分すぎにゴールして、予定通り12時半にタグ回収チームは解散。

お駄賃でもらった役員用のうどん券は知り合いの人にお譲りして、俺はさっさと帰宅。家のソファで横になり、膝を労わったのであった(笑)
最近、一番よく使っていたトラウトロッド(獲物はトラウトではなくカサゴやメバルだけど)の竿先を折ってしまった。

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釣りの最中の事故ならまだしも、竿の横に置いていたカバンを取ろうとして、そのカバンのショルダーベルトが竿先に引っかかって折れてしまったという、情けない事故である(^^;;

というわけで修理。

まず、トップガイドのなかに残った竿先(カーボン製)を取り出すため、火で炙って糊ごとカーボンを焼いてしまう。

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ガスレンジでしばらく炙ってたら一気にカーボンが燃え上がる。
本来ならここで燃えたカーボンをごそっと抜いてしまうのだが、かなり先の方で折ったため、カーボンの端をしっかりラジペンで挟めなくて無理。
結局、画鋲や嫁さんから借りた針などでトップガイドからほじくり出した(笑)

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そして、竿の折れた先にこのガイドを差し込む。かなり先の方で折れていたので、あまり新たな竿の先を削ったりすることなくガイドはきっちり装着された。
カーボン用の接着剤もあったのだが、A液とB液を混ぜて作るという面倒くさいやつなので、手元にあった瞬間接着剤で取り付けた。とりあえず引っ張ってみたけどはずれないんで、これで使ってみることに。

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トップガイドは新しい物を買ってもいいのだが(30個で千円のものもあれば、1個千数百円のものもあり、ピンきり)、Amazon 等で手に入るものは、海釣り用のでかいやつばかりで、どうも直径1mm程度のトラウトロッドの先に合うものは簡単には入手できないらしい。
なので、今回はそのまま古いものを装着。まあ、トラウトロッドでそんなに大物を釣るわけではないので、これで大丈夫じゃないかな。

いやあ、そんなに高い竿じゃないんだけど、最近一番よく使ってる竿だったので、復活したことが嬉しい。

しかし、俺がこうして数千円の竿を直しているときに、某苺社長はウン万円の竿を買ったそうだ。憎い。

先週、横川駅前に新しい立ち呑み屋ができていたので寄ってみた。

まあ、新しいっつうても、場所は中広通りの方で、日頃あっちに行かないもんだから、実際には出来てからもう何ヶ月も経っているという可能性も無きにしもあらずなんだけど、まだ看板も新しいし、来る客も(俺を含めて)初見の客が多いようだったので、あんま日は経ってないと思うよ。

横川駅前。フレスタモールカジル横川と中広通りを挟んで建つ「立ち飲み酒屋」である。

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ドリンクは「一番搾り生ビール(中)」が 400円。ホワイトホースのハイボールが 300円。銘柄不明の焼酎が芋も麦も 300円。日本酒は何種類かあって(「獺祭」もあり)、100mlクラスで 300~500円という感じ。驚くほどじゃないけど、まあ、安いかなあ。

料理は作り置きのものが多い。一応、刺し身なんかもおいてはいるが、その場でじゃじゃっと料理してくれる温かいものはあまりない印象。ポテサラは俺的にはいまいちだったが、軟骨入りのハンバーグなんかは美味かったかな。
日頃、「寅卯」系列店とかで「立ち呑み屋でこの水準?」って料理食ってるとちょっと物足りない(てか、もう少し温かいものが欲しい(^^;)感じがすると思うけど、まあ、本来、100円、200円の簡単な料理を肴に安い酒を飲むのが立ち呑み屋ってのも正解だけどね。

支払い方法は、これも立ち呑み屋ではよくみられるキャッシュ・オン・デリバリーである。

ただ、立ち呑み屋としての評価はなかなか難しい店だ。
だって、立ち呑み屋・・・とはなかなか言い切れない店なんだよなあ。

立呑用のカウンターは、だいたい 7~8人でいっぱいになる感じなんだけど、なんか、店の奥には相当数のテーブル席がある様子。
いや、「寅卯」なんかでも奥にテーブル席があったりするんだけど、この店はテーブル席の方が相当な数入れるみたいやなあ。

表に「獺祭 300円」なんて紙も貼ってあるので、「立ち呑み屋」目的ではなく「安い店」目的で入ってくる客が多くて、俺の入店後にカウンターでの立ち呑みを選んだの、20代後半くらいのちょっと清楚な感じの OL さん一人だけだった。
その他に三、四組の男性客が入ってきたが、全ての客が「座るところないの?」「テーブル席ってありますか?」と立ち呑みを拒否。
入り口にでかでかと「立ち飲み酒屋」と書いてあるのに、なんなの、君らあ?

安い酒が呑みたいだけなら家で飲めや、家で・・・と思いつつ、「この店、立ち呑み屋とは言い切れんな、この客層では」と密やかに心の中で嘆いていたのである。

ところで俺はこの晩、件の OL さんに話しかけて撃沈されてしまった。

この店には、四角い升が三つつながったような容器に、客が好きな惣菜をつめていく「本日のおつまみ盛り放題」というメニューがあって(ただ、対象の惣菜が三種類しかなく、全然「好きな惣菜を選んで」ではなかったけど(笑))、俺もこれを注文。
「こぼれない程度につめてください」と大将に言われたので、「あんまり大盛りにすんなよ」ってことかと忖度して、容器の縁を越えないように遠慮がちに惣菜をつめた。「これで 500円では、全然お得感がないな」と正直思ったくらいの量だった。

ところが、この清楚で可愛らしい OL さん(この人も、この店は初めての様子)は「本日のおつまみ盛り放題」を注文すると、容器から溢れんばかりに、そう、まるで「盛り放題の富士山」のように山盛りに惣菜をつみあげたのである。「ちょっといっぱい入れちゃいました。えへへ」みたいな感じで。大将も心なしかデレっとしている。

それを見て、俺は思わず「あ、そんなに山盛りにしても OK だったんだね~。俺も次回はがんばって盛ろう~」と、一応大将に向けて軽口を叩いたのだが・・・

OL さん、一瞬こっちを見て力なく笑いながら顔を反らしましたよ・・・

20190206_tachinomi2.JPG
完全に「うわっ、隣の小汚いいやらしい目をした初老のサラリーマンになんか狙われてるわ、私」という心の声が聞こえてくるかのような所業ですよ。

俺と付き合いのある人ならご存知のように、俺は強い人見知りなので、独り呑みをしている時には、店の人にも他の客にも一切話しかけることはなく、ただひたすら呑み続けるだけの独り呑みマスター。なのに、この夜はどうしてしまったのか、俺。
その OL さんの優しそうな雰囲気に、ついつい「おっさんの軽口にも良い感じにレスポンスを返してくれるおっさん扱いの上手い女」という誤った判断をしてしまったのか、俺。
彼女も「ふとった小汚いおっさんに話しかけられるのは絶対いや!」という普通のつまらない女であった(笑)

まだまだ俺も修行が足りない。女はみんな太った中年男子の敵だ!

やはり独り呑みの時にはしっかり耳と心を閉ざし、ただ独りで酒を呑むという孤高の存在であるようにしなければならない。独り呑みマスターとして。
結局この冬は娘との雪中キャンプもソロキャンプも行けていない。

まあ、仕事で土日の予定がなかなか確定しなかったり、暖冬でキャンプ場に思ってるほどの雪があるかどうかわからなかったり、まあ、色々理由はあるんだけど残念な状況だ。

残業しながら窓から街の向こうにそびえる山を見ていると、キャンプに行きたい思いは募るばかりである。

頭に浮かぶのは、凍えるキャンプ場で焚き火にあたりながら背中を丸めて熱燗をすする自分の姿である。

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なので、Amazon で 1合の「タンポ(湯婆)」を買った。酒を温める金属製の容器だ。俺はちなみに「ちろり(銚釐)」という呼び方のほうが好きで、このブログでも「ちろり」で統一してきたので今回もそうする。

その「ちろり」で早速「五橋 上撰」と「夜の帝王 特別純米」を熱燗にした。
ああ、美味い。どっちも熱燗で美味い。
ステンレス製なので、若干冷えやすい気はするが、まあ、気にしなければ気にならないレベルで。

Amazon のカスタマーレビューでは★が 2つしかついていなかったが、これ、単に「やっぱり 1合じゃ小さいから 2合にしときゃよかった」ってだけの話で、いや、それ、お前のミスじゃんって(笑)
俺的には、冬キャンプじゃすぐに熱燗も冷えてしまうから、1合ごと頻繁に燗をつけたほうがいいんじゃね?って思うんで、これで十分。

この日も結局 4~5回燗をつけたが、燗を付けている間がまどろっこしいとかそういうのは全然無かった。1合じゃ小さすぎるって★2つってのは、やっぱ購入者の方の問題じゃね?

ああ、これと美味い純米酒持ってキャンプに行きたい・・・

木曜日の残業メシ。

「ラーメンにするか、お好み焼にするか・・・」と散々悩んだあげく、「松のや 紙屋町店」にてトンカツに(笑)

やっぱ、ラーメンが3日も続いたらアレなので、ヘルシーにトンカツよね。たっぷりキャベツの千切りがついてくるのでヘルシーよね、トンカツ。

※以前行った時も、同じこと書いてるな、俺(^^;

まあ、それはそれとして・・・

この店は税込 530円で「ロースかつ定食」が食べられるリーズナブルな店なんだけど、さっぱり食べようと大根おろしを乗っけると「おろしロースかつ定食」630円、肉を厚くすると「厚切りロースかつ定食」 680円とお値段上昇。

でも、まあ、社長である俺がさあ、そういう庶民(あ、俺は「下民」って呼んでるけど)と同じものを食べるわけにいかんじゃん。

というわけで、「おろし厚切りロースかつ定食」780円に。

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いやあ、肉がマジ分厚いわ(笑)
食うのに苦労するほど。これで 780円はやっぱり安いな。肉もそんなに悪くないと思う。まあ、「安い肉を企業努力で柔らかくしています。色々、やばい薬とか使ってね。くすくすくす」ということかもしれないけど、知らなければそれは事実ではないので(笑)

あと、あれだね、歳をとって更にこってりしたものが食いたくなってきたね。
若い頃は大根おろしにポン酢で豚肉を食うのが好きだったんで、今回もついつい「おろし」系を頼んじゃったんだけど、正直、物足りないね、さっぱりし過ぎて。
おかげで途中から、キャベツ用のソースを肉にかけて食ってたよ(笑)

次は、普通に「ロースかつ定食」にしよ。下民の食事と一緒になっちゃうけど。

ちなみに、ここの漬物はめちゃうまい。正直、肉なしの漬物オンリー定食 200円とかでも全然ありだ(笑)
西区民文化センターの近くに「蓮華」という中華料理屋がある。いや、あった。

昨夜、店の前を通ると、「めん屋 春蕾(しゅんらい)」というラーメン屋になっていた。

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「蓮華」の頃にもメニューに「ラーメン」と「ぴり辛ラーメン」があった。
俺はあの塩とんこつっぽいラーメン好きだったんだがなあ〜。ま、世の中は変わっていくもの。仕方あるまい。

で、さっそく晩飯(昨日も残業。つまり残業メシ(;_;)を食いに寄ってみた。
以前はおばさんの給仕とコックさんはおじいさんだったが、40歳前後くらいの精悍なお兄さんが調理を、そして20代中頃、いや30歳ぐらい?^^;のお姉さんが給仕をする店に変わっていた。
一応、経営者は変わったようだな。居抜きではなく、内装も少し触っているね。

メニューをみると、夜はつまみになる一品料理がけっこう揃っている。昨夜は残念ながら飲めなかったんだけど、奥のカウンター席は正面にTVもあるし、独り呑みするのにいい店かもしれない。

でも、居酒屋メニューに力を入れるあまり、ラーメンが不味くなったら本末転倒だけどな。(そういう店を知っている(笑))

そんなことを考えながらメニューを見ていると、べっぴんの女給さんが飛んできて、一品料理のところを指差しつつ、「来週からメニュー変わります」と言う。
ん?あまり居酒屋っぽく飲んでく客がいなかったから、一品料理はやめてラーメンに注力するのかな?と思っていると、「来週から一品料理がもっとふえます」と(笑)
逆だったか(^^;; まあ、料理の質さえ落ちなければ、横川駅前に軽く呑める店が増えるのは大歓迎だけどな(笑)

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ラーメンはぴり辛のやつとか何種類かあるんだけど、一番ノーマルなやつを注文してみた。

美味かった。

スープは広島では定番の、少し茶色がかった「豚骨醤油」だ。ただ、鶏ガラの風味もわりと感じる。美味い。けっこう俺のストライク。熱いしね。

この糞熱いスープで麺の状態をベストに保つのはなかなか難しいだろうが、硬めに茹でられた博多ラーメン並みの細麺がなかなか頑張っている。
麺の硬さも俺好み。スープが熱いんで、それを見越しての硬麺デフォなのかね。

いや、ほんと、けっこう美味いラーメンでした。

つーか、メニューとかに使われているラーメンの写真が不味そうなのよね。
俺、店の外に掲げられてた写真見て、最初、「不味そっ」って思って通り過ぎたもの(笑)
ほんま、腹が立つわ。

通津駅で送迎待ちしているやつのうち、駐車場の入り口を塞いでる馬鹿と、駐車場に入りこんでいる馬鹿どもだ。

若いやつもいるが、大多数は中年、初老のおっさん、おばはんたちである。

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朝、そんなに時間に余裕のない時に(つーか、そういう馬鹿がいなければ全然余裕なんだけど。だから余裕を持って出れば的意見は全面却下)これやられた時の怒りときたら、まさに怒髪天。

そして、いい歳して常識もないのかと情けなくなる。
だいたい、子供か、妻、夫を待っているようだが、お前らみたいな他人に迷惑かけるやつが家族愛を語るなよ!

今朝なんか二台も奥の方に入り込んでやがって、そこからバックで切り返しながら入庫する俺はどうすることも出来ず、朝からクラクション鳴らしまくりだったわ。お前らのせいで飛んだ近所迷惑。
しかも遅刻しそうになって、跨線橋を猛ダッシュしたわ。危ないっちゅうの。

というわけで、明日からこういう車がいたら、ナンバー付き、運転手映り込みの写真をブログにアップする。
ただ単に、「こういう車が不法に駐車場を占拠していたおかげで、駐車場に車を入れるのに苦労しました」という事実とともに。
それ以上のことは書かない。

あとは、保護者仲間や友達から、ぜひ、「あの人、せこいことして写真アップされてたね。ぷぷぷ」と笑われてください。

一応、ちゃんと注意したかんな(笑)

どうしても駐車場が使いたければ、ちゃんと契約すればいいだけの話。
久しぶりに魚粉のたっぷり(ってほどでもないか(^^;;)の「魚介系とんこつラーメン」というのを食べた気がする。

店は「最強濃厚ラーメン ばり馬 中広店」(「ばり馬」の「馬」は、実際には「口」偏に「馬」)。
広島を代表するラーメンチェーン(直営かも)で、「ばり馬」のラーメンは広島人のソウルフードのひとつだ。

昨日はコンピュータシステムのテストのため残業だった。2月の下旬までこんな感じが続く。
腹を空かしたまま、約一時間半の通勤は耐えられないのだ(^^;;

20190205_bariuma.jpg
注文したのは豚骨魚介スープの「節馬(ぶしうま)」である。
チャーシュー追加の「肉盛り」にすると、税込 1,026円。高いっ!

実は「ばり馬」のどろどろの濃厚豚骨スープ嫌いじゃないんだけど、全体的に俺の考える「ばり馬ラーメンの適正価格」から 50〜100円高い感じなんよね。
なので他の店に行こうと思ってたら休みだったみたいな、正に昨夜がそんな感じだったんだけど、そういうときしか「ばり馬」って行く気になれんのよね。

ま、それはそれとして。

お味の方だが、基本的に俺は「ばり馬」の濃厚な味が好きなので、もちろん「節馬」も良い感じの評価だ。
ベースの豚骨スープが濃厚なので、魚粉をたっぷり混ぜ込んでも、魚介の香りはやや控えめ。しかし、まごう事なき俺のすきな「魚介系とんこつラーメン」である。

肉盛りにしたのも当たりだ。
炙られたチャーシューの芳ばしい香り。うま、うま。たまらん。

中広店はバイトの教育もしっかりしているようで、きびきび動き気持ちよかった。

でも、一杯 1,026円はやっぱり高いわ(^^;;
最近、このブログには書いてなかったけど、相変わらず Minecraft PE やってます。
しかも、相変わらず同じワールドを。2年目に突入。2年1ヶ月目。
と言っても、ずっと続けているわけではなく、数ヶ月ブランクがあったりで「やり続けている」わけではないけどね。

島嶼マップなので沢山島があって、その島毎に家(もちろん豆腐ハウスね(笑))を建て、地下を掘り、時には本格的にブランチマイニングをし、また別の時には鉄鉱石と石炭をいくらか手に入れたらさっさと去り、島から島に海を渡るという生活を続けているので、未だにネザーに行ったことはほとんどないという(笑)

まあ、ネザーで化け物たちと戦うことに楽しみを見出しているマイクラ廃人からすると、なんともヌルい生活ですが、それなりに楽しくやっておったのです。飽きることもなく。

なのに、バグで、バグで・・・

20190203_minecraft.jpg

ゲームを再開すると、いきなり高いところから落ちて死ぬという、昔からあるバグです。
要は、最後にいたところの座標データを間違っている(再開する場所の座標データを間違っている・・・のほうがニュアンス的には正しいか)というやつで、一番最初にボーンした場所(ゲームを始めた場所)の上空の座標が何故かゲーム再開時にセットされてしまうみたいね。

なので、死んで散乱した持ち物も拾いにいけない(ゲーム内の時間で、最初にボーンした島から丸二日くらいかかる島にいるので、移動している間に落とし物は消えてしまう)という・・・

ちなみに、今回が初めてではなく以前にも一度あったんだけど、今回は連続で二回そういうことが発生しました。なので、連続で鉄の鎧やら、発掘したばかりの金やらなんやらが消滅・・・44までいっていた経験値も・・・

許せん・・・

ほんま、いつまで経ってもなおらないバグ・・・(というか、娘も最近遭遇したらしいので、状況は悪化している?)

ゲームを終了させる前に、いちいち持ち物をチェストにしまうのが無茶苦茶面倒臭いです・・・(^^;
しかし、竹内結子主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ)。えらく叩かれてるな。視聴率も伸び悩んでるし。

俺は楽しんで見てるよ。
実は途中で書くのが面倒くさくなって放置している「今シーズンのTVドラマ」ってエントリーの中でも、特に取り上げてる作品のひとつだったんだけど(笑)

そもそも、地味な展開が視聴者に受けなかったみたいね。
弁護士が主人公なんで法廷闘争があるのかと思えばないし、なんか、どっちが悪いのか?、誰が悪いのか?それとも悪くないのか?よくわからないまま、事件にならなくてよかったねと「あやふやな状態」で終わってしまうし。そりゃ盛り上がらんよね。

だって、これ、主人公は弁護士だけど、裁判になる前に事件を解決することを目的としたスピン・ドクターなんだから当たり前やん。
反対に、そこがこのドラマの醍醐味やで(笑)

ちなみに「スピン・ドクター」は Weblio辞書によると、"広報活動などを通じて情報操作を行う「スピン」に長けた人のこと。"だそう。俺もこのドラマで初めてそういう仕事があるんだと知った(笑)
ドラマの中でも、竹内結子がネットに真偽不明な噂を流して依頼主に有利な世論を作り出したりとか、けっこうグレーなことをちょこちょこしてるよね。ハッキングなんて日常茶飯事だし(笑)

だから仕事の依頼主も「審査員への枕営業で金メダルを取った、選手としての力が頭打ちの女子フィギュアスケート金メダリスト」とか「100%支持はできん」ような人ばかり。これがまたドラマ全体を暗くする要因でもあるんだけど、そういう世界を描いたドラマなんだから仕方ない。

そうそう。その「枕営業の金メダリスト」が出た回は、「フィギュアを馬鹿にするな!」「本物のメダリストの人たちに失礼!」とかいうクレームが殺到したとか(笑)
世の中馬鹿ばっかりなの?なんで「ドラマに出てきたキャラ」が現実世界のプレーヤーと同一視されちゃうの?
俺は別にこのドラマを観て、「現実のフィギュア界も枕が横行してるんだろうな」とか、「羽生結弦も大会の前には毛むくじゃらのロシア人審査員の厚い胸に抱かれて・・・」とか思わんかったけど?そういう下品なことを想像したのは、クレームを入れてるお前ら本人だけじゃないの?(笑)

20190119_tv.JPG
だいたい、嫌いだったら観なかったらいいのに。ほとんどの人がそうしてるから低視聴率なんでしょ?(^^;
お前らもクレームなんか入れてる暇があったら、滝にでも打たれてしょうもない妄想しないように心を鍛えてこいよ。

ちなみにこのドラマ、斉藤由貴が何か大事なものを捨て去ったかのようにぶっちぎった演技をしていて最高です(笑)
調査のためにボクササイズのジムに竹内結子、水川あさみとでかけたときも、一人だけ胸元の開いたウェアで胸の谷間と揺れをアピールしてた(笑)
キャラも、「情報を得るためなら、ブサイクな刑事とでも寝る」という「頭のネジが何本か飛んだおばさん」設定だし(笑)

俺は、最後までこのドラマを観るよ。

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