「春蕾」はラーメン居酒屋を目指すのか?

西区民文化センターの近くに「蓮華」という中華料理屋がある。いや、あった。

昨夜、店の前を通ると、「めん屋 春蕾(しゅんらい)」というラーメン屋になっていた。

20190206_raisyun1.JPG
「蓮華」の頃にもメニューに「ラーメン」と「ぴり辛ラーメン」があった。
俺はあの塩とんこつっぽいラーメン好きだったんだがなあ〜。ま、世の中は変わっていくもの。仕方あるまい。

で、さっそく晩飯(昨日も残業。つまり残業メシ(;_;)を食いに寄ってみた。
以前はおばさんの給仕とコックさんはおじいさんだったが、40歳前後くらいの精悍なお兄さんが調理を、そして20代中頃、いや30歳ぐらい?^^;のお姉さんが給仕をする店に変わっていた。
一応、経営者は変わったようだな。居抜きではなく、内装も少し触っているね。

メニューをみると、夜はつまみになる一品料理がけっこう揃っている。昨夜は残念ながら飲めなかったんだけど、奥のカウンター席は正面にTVもあるし、独り呑みするのにいい店かもしれない。

でも、居酒屋メニューに力を入れるあまり、ラーメンが不味くなったら本末転倒だけどな。(そういう店を知っている(笑))

そんなことを考えながらメニューを見ていると、べっぴんの女給さんが飛んできて、一品料理のところを指差しつつ、「来週からメニュー変わります」と言う。
ん?あまり居酒屋っぽく飲んでく客がいなかったから、一品料理はやめてラーメンに注力するのかな?と思っていると、「来週から一品料理がもっとふえます」と(笑)
逆だったか(^^;; まあ、料理の質さえ落ちなければ、横川駅前に軽く呑める店が増えるのは大歓迎だけどな(笑)

20190206_raisyun2.JPG
ラーメンはぴり辛のやつとか何種類かあるんだけど、一番ノーマルなやつを注文してみた。

美味かった。

スープは広島では定番の、少し茶色がかった「豚骨醤油」だ。ただ、鶏ガラの風味もわりと感じる。美味い。けっこう俺のストライク。熱いしね。

この糞熱いスープで麺の状態をベストに保つのはなかなか難しいだろうが、硬めに茹でられた博多ラーメン並みの細麺がなかなか頑張っている。
麺の硬さも俺好み。スープが熱いんで、それを見越しての硬麺デフォなのかね。

いや、ほんと、けっこう美味いラーメンでした。

つーか、メニューとかに使われているラーメンの写真が不味そうなのよね。
俺、店の外に掲げられてた写真見て、最初、「不味そっ」って思って通り過ぎたもの(笑)
Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「春蕾」はラーメン居酒屋を目指すのか?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/5212

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、shinodaが2019年2月 7日 22:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「通津駅で駐車場に入りこんでる馬鹿どもへ」です。

次のブログ記事は「「松のや」は漬物定食を出してもいいと思う(笑)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら