七輪のSAMURI、割と気に入った

もう2週間近く前のことになるが、高校の時の同級生、N◎君と岩国に呑みに出た。

目的地は麻里布の「七輪のSAMURI」という炭火焼の店である。
岩国駅前の中通り商店街の中の、この間まで空き地だったところだ。

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ビアガーデンのように屋外に並べられたテーブルに七輪が置かれており、客はバイキング方式で取ってきた具材を自分で焼いて食べる。飲み物は店のスタッフが運んでくれる。

もともと、ここにあったお店の息子さんがやってるとか噂を聞いた。
こんな店なら元手もあまりかからなくていいよね。

店の料金体系は、500円のワンドリンク、あるいは1,500円のちょい呑みセット、そして3,000円の90分呑み食い放題の三種類だ。
もちろん呑み食い放題を選択。

炭火焼の具材は、焼き鳥が手羽、もも、ねぎま、かわ、豚バラ。それにウィンナーととうもろこしも。おにぎりと枝豆もあった。海産物がはまぐり、さざえ、あとこの日ははまぐりの数が少ないからと、ホタテもあった。

そんなに種類が多いわけではないが、これはもう十分である。
さざえはけっこう小さかったし、はまぐりの身は固かったが(そういう規格外品を安く仕入れてくるルートがあるんじゃろうの)、全然大丈夫である。
固くても、がんじがんじ咀嚼してたら十分な旨味が口の中に広がる。

いや、ほんと、朝鮮とか中国とかの、なんか似てるけど全然別種のはまぐりもどきなのかもしれんけど、俺もN◎も、貪るように貝類を食いまくったよ。
わしらあも、もう年寄りじゃけえ、肉より海の物がええわ(笑)

20190810_samurai2.jpg
関心したのは、90分間、店員のにいちゃん、ねえちゃんが、積極的に飲み物をすすめてくれたり、炭の追加をして焼き上がりの時間が短くなるようにしてくれたことだ。
いや、安い成形炭なんでけっこうすぐに灰がたまって火が弱くなっちゃうのよ。
そしたらすぐにおにいちゃんが炭持って来てくれるの。

ほら、食べ放題の店で、後半料理を持って来るのに時間をかけたり、なかなか注文を取りに来なかったり、そういうせこい手を使って利益を出そうとする糞みたいなとこもあんじゃん。そういうしょうもないことをするんなら、最初から食べ放題なんかすんなよ!って言う。
そういう糞店には二度と行かないんだけど、ここは真反対の対応だったね。

まあ、店を始めたばかりというのもあるんだろうけど、いつまでもお客さんファーストな考え方を持ち続けて欲しいね。
そしたら俺もずっと応援するよ。

というわけで、最初は「ひどい店ならそれもまたブログのネタになるからええわ」くらいの冷やかし半分で行ってみた店なんだけど、俺は割と気に入ったよ。

ここのところ天気が悪いけど、天気が良くなったらみんなで囲みましょう!(笑)
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このページは、shinodaが2019年8月23日 01:31に書いたブログ記事です。

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