「立ち飲み たつみ屋」は良い店だったわぁ

昨日は夕方からサラリーマン時代の先輩(無職)と学生時代の友人と駅前で三人で飲んだんだが、俺だけちょっと遅れていく予定だったので、合流する前にこっちも一杯引っ掛けて同じ酔っぱらいレベルに上げておかなくては・・・と。

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ちゅうことで、京橋の「立ち飲み たつみ屋」へ。初の訪店である。

実は大した情報の無いまま訪ねたのだが、入り口の看板に「純米酒にこだわり、全国各地の日本酒を40種類そろえました」とある。これは期待できるぞっと。

ああ、最初に結論を言うておくと、マジ、良い店だった。
日本酒の品揃えもだけど、大将とママさん、それに客層も良い。本当に居心地の良い店でした。30分しかいなかったけど(笑)

店に入ると、L字型のカウンター。
城南通りからほど近いのだが、あまり通行人の多くない小路の角っこにあるためか、お客さんは二人だけ。その間に立って、まずは正面の壁に掲げられた酒の一覧をチェック。

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大将が「何にしましょう?」と声をかけてきたのだが、俺がどれを選ぼうか悩んでいるのを見て、「あ、日本酒?」「はい」「じゃあ、ゆっくり選んでください」と細かい心遣い。そして大将は奥へ。
何か、こういうちょっとしたことがいいよね。ずっと横で「さあ、どれにしましょう」みたいに注文を待たれていると落ち着かない。

しっかり吟味した結果、まだ呑んだことのない「日置桜 生酛玉栄(たまさかえ)純米酒 26BY」(鳥取県)680円也を。
「これは常温で出しますけど、大丈夫ですか?」とママさんより。おお、本当に日本酒にちゃんとこだわってる店だ。

で、「日置桜」。これは辛い(笑)
ただ、酸味がそんなに強烈にぐいぐい来る感じではなく、けっこう優しく、爽やか。これなら俺もイケる。米の味が濃厚。強い酒だ。

肴は「塩麹漬けのサンマの塩焼き」400円也。これがもう焼き具合も含めてムチャ美味い。強い酒にも負けない美味。

壁には左右に TVが 2台設置されてて、カウンターのどこにいてもカープ戦がよく観れる。
昨日のベイスターズ戦。1回表に 1点先制したのに、その裏にはもう追いつかれる。なにせ、先日、先々日とベイスターズに 9回裏の逆転をくらってる。

「すみません。優勝コイコイを

だから、次の一杯は「華鳩 純米無ろ過生原酒 今年も優勝コイコイ」(呉市)500円也を。
昨年のカープ優勝の時、我が家でも「優勝コイコイ」でお祝いをしたのだが、今年も出たようだ。「今年も優勝コイコイ」という名前で(笑)さあ、これ飲んでカープの勝利を祈るぞ!!

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これ、美味いわあ。てか、むっちゃ甘いんだけど、俺の甘い酒好きもどんどん酷くなってるな(笑)
精米歩合 70%の純米酒。でも、まるで大吟醸のように香りが立って、味もまるで干しぶどうのような濃厚・熟成されたフルーツフレーバー。
まだどっかで売ってるかな。今年も優勝の日用に買って帰ろう。

でも、この日もカープは三夜連続サヨナラという数十年ぶりの記録を作って負け・・・ええかげんにしてくれ(^^;

酒二杯を飲んで、さあ、先輩たちとの飲み会へ・・・と「今から駅前で会社関係の呑みなんで、これで終わります。会計お願いします」ってママさんに言うと、俺の他に三人いたお客さんも含め爆笑。
初めて会ったばかりのお客さんに「じゃあ、これは練習だったんですね」なんて声かけられて、ああ、客層も良い店だなあ・・・と。

というわけで、近いうちにまた行きたいなあ。十日市からは遠いんだけど(^^;
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このページは、shinodaが2017年8月25日 11:00に書いたブログ記事です。

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