【徳山遠征】再び楽しみにしていた「大告丸」に・・・でも・・・

もう 6年も前になるが、飲み友のN◎君と一緒に徳山(周南市)の飲み屋を攻略した時のこと。
俺らの脳裏に強く焼き付いた店があった。

「海鮮料理屋 大告丸」である。

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料理ひとつひとつのボリュームが半端なく、それでいてなかなかの味。それに日本酒や焼酎も「ちゃんとした銘柄」のものを置いていて、こりゃ、また来んといかんね・・・などと帰り路、N◎君と話をしたのだ。

あれから 6年も経ってしまった。
一度、N◎君と徳山に出た時に探したのだが、二人とも記憶が曖昧だったので見つけることが出来ず・・・それ以来となった。

しかし、ついに我々は「大告丸」を発見したのである。
つーか、全然普通にわかりやすいところに建ってたんだけど、ほら、俺ら徳山に出てくることが年に数回だから。道がよくわかんないのよね(^^;

まあ、そういうことで、やっとあの「大告丸」に再会した俺らは、喜び勇んで訪店したのである。

・・・が、「二人」って人数を言った時の、入り口近くの厨房にいた大将の微妙な表情・・・。俺らを値踏みするようにじとっと見た後、「・・・二階へどうぞ」と。「あ、なんか俺ら、歓迎されてないな・・・」とひしひしと伝わってくる感じ(^^;

五十過ぎのおっさんが、仮面ライダー展で買った一号ライダーのクリアファイルを手にしているのが気に入らなかったのか?(笑)いったいなぜ、こんなにも迷惑そうなのかよくわからん・・・

二階に登っていくと、そこに二階の責任者のような兄ちゃんがいたのだが、この兄ちゃんも手で「ちょっと待ってください」と俺らを制し、インカムで何やら一階の大将と俺らの処遇について話をしている。
「ああ、じゃあそうします」やっと俺たちの席が決まったようだ。
結局、一番奥の席に案内された。席はまあ悪くないんだけど、ほんま、何故にこれほど冷遇されるのかわからなかったのである。

この店は個室しかないので、二人連れなんかを入れると団体客が入れなくて損すると思ったのかもしれん。
確かに、俺らが通された個室も 8人くらい座れそうなテーブル席だった。
もし、そういうせこい考えで「ちっ、二人連れかよ。迷惑やなあ」と考えてのことだったら、「は?だったら少人数のお客様お断りって書いて入り口に貼っとけや、ボケ。このデブ髭大将となよなよフロアマンが!」・・・と思う人もいるんじゃないかなあ?
もちろん俺は紳士なんで思わないけどね(笑)
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このページは、shinodaが2017年9月17日 19:02に書いたブログ記事です。

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