「寅卯」で玖珂町出身の人と祖生ネタで盛り上がる

今週月曜日は久しぶりに一人で「串あげ 寅卯」へ。
飲み会の後などに複数人で行ったことはあるが、一人で訪店したのってホントに数カ月ぶりじゃなかろうか?

20171030_torau1.jpgいやあ、「寅卯」になんか不満があったわけではなく、ずっと「焼き鳥期」だったのよね。
串あげより焼き鳥が食べたくて、んで、ずっと焼き鳥屋ばかりに行っていた。
つーか、10月は経済的理由でほとんど独り呑みに出てなかったんだけど(^^;

ま、そんな感じで長い「焼き鳥期」に入っていたわけだけど、ところが、この日は久しぶりに「串あげで一杯やっていきたいなあ」と思えたのよね。職場を出たとたん。
というわけで、ホントに久しぶりの「寅卯」。

最初に周南市の中島屋酒造場の「純米 カネナカ」を熱燗で。
串あげも、「うずら」「紅しょうが」「しそにんにく」「ささみガーリック」「ししとう」と久しぶりに 5本まとめて注文。それに、「きす」と「プチトマト」も追加。
ああ、久しぶりの「串あげ」なので、なんかガツガツいっちゃったな(^^;

これに「せせり塩焼き」も合わせて注文。これが美味いのよねえ。

20171030_torau2.jpgすぐに熱燗の銅ちろりも空いちゃったので、また「カネナカ」を頼んだんだけど品切れ。この日は二種類の酒が熱燗用で用意されてて、「辛くない方をちょうだい」って注文して出てきたのが「カネナカ」だった。

仕方ないので「じゃあ、もうひとつの方でいいよ」と言うと、「でも、けっこう辛いですよ」と店員さん。
で、出てきたのが「五橋 木桶造 純米生原酒 やまぐち山廃酵母」。ほほう、初めて見る五橋やな。

これがむっちゃ美味い。確かに「辛い」んだけど、その辛味が舌の上だけで完結する。ガンガンと鼻に強いアルコール臭が抜けてくるようなことがなかったので(これが最近苦手なのよ)全然いける。しかも、辛さの奥に、かなりはっきりした「濃い」旨味と「ほのかな」甘味を感じる。(個人の感想です(笑))
これはいいねえ。また呑みに行かなきゃ。やっぱ、山口の酒を楽しむのなら「寅卯」やね。

ところでこの日は、カウンターの横で飲んでたお兄ちゃんが玖珂町出身だった(笑)
俺と大将が「(電車は)どこからだっけ?」「通津よ」「よう通うねえ」という会話をしてたら、「え?通津から車で通ってるんです?」と話しかけてきたのがその玖珂の兄ちゃん。
カープの「丸」似で若く見えるけど、「祖生だったら『藤重政孝』っているじゃないすか。彼が俺の弟のひとつかふたつ下ですよ」なんて言ってたから、俺より 5つ、6つ若いくらいやろう。

20171030_torau3.jpg今は広島在住だという話だったが、お父さんの実家が祖生だということで、石山商店とか「その先の散髪屋」とか東田モータースとか、祖生の人間にしかわからないキーワード続出で笑った、笑った。
お父さんの実家から藤重家も近いと言っていたので、平前のあたりかな。

そんな風に盛り上がってたら、店員の一人が「坂の茶屋」「ミコー」「パチンコひまわり」といったマニアックな玖珂ネタ、祖生ネタにも食いついてくるんで、「もしかしてお兄さんも玖珂か祖生?」って聞くと、「いえ、岩国ですけど、旧市内です」と。「なーんだ」と若干盛り下がったんだけど、「実は、お姉ちゃんの旦那さんが祖生出身で・・・」だって(笑)
「おいおい。広島の飲み屋で二人も祖生関係者に遭遇するほど祖生の人口、多くねえぞ!」と爆笑であった。

いやあ、やっぱ「寅卯」は広島で頑張る山口県東部人のオアシスじゃね(笑)
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このページは、shinodaが2017年11月 1日 13:37に書いたブログ記事です。

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