やっぱ、バイトが中国人ばかりなのは厳しいんじゃ?

金曜日は、久しぶりにお客さんと一杯やろうということになったのだが、仕事が終わってから約束の時間まで一時間以上あったので、とりあえず一人で「横川駅前酒場  串吉」に飛び込み時間調整(笑)

20180216_kushikichi1.JPG
この店、シャッターにベタベタと三枚も四枚もバイト募集の紙が貼ってあるんだけど、全部中国語なのよね(笑)。あ、一枚日本語もあったか。
日本人のバイトが来ないからか、最初から中国人の方が安く使えるからか、理由は分からないが、もう中国人を雇う気しかないようである。

ま、それはいいんだけど、やっぱりスタッフは「中華品質」だったぜ(^^;;

そんなことを書くと「私の知ってる中国人は真面目で働き者」「中国人という大きな枠で語るのはおかしい」「今は日本製品の方がよっぽど品質が落ちている」とか文句を言うやつがいるが、お前こそ世間を知らんわ。やはり「国民性」というのは存在するのだ。お前の「何人かの中国人の知り合い」の行動では推し量れないかもしれないがな。

で、この日の厨房の中国人、最初こそ真面目に仕事をしていたが、途中で(多分、留学仲間?)電話が入ってきてからがダメダメ。
電話に夢中になって、全く仕事が手につかない(^^;;

焼き鳥とかさぁ、普通、いくつかの注文を同時にこなすじゃん。ところがこの中国人、電話に夢中なのでその他のことがひとつしか出来ない。ひとつの注文の品を全部焼き上げたら、次の注文の品を一から焼き始める・・・を繰り返している。最初に注文が 2本あったら、その 2本を最後まで焼き上げてから、次の注文の 1本を一から焼くって感じ(^^;

中国人とお付き合いのある方は「あるある」と思われるのでは?
彼らはほんとに電話好きだ(^^;;

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こんな感じだったので、最初に頼んだ「焼き鳥5本盛」(528円)はすぐ出てきたのに、次に追加で注文した 2本の串が出てきたのは 30分後であった(^^;;
怒って帰るケースやで、これ(^^;;
まあ、たまたま店内のテレビで羽生結弦の金メダルの滑りをやってたので、それが時間つぶしになって許せたけど。

厨房だけではなく、給仕役の中国人青年も相当使えない感じがあったが、彼はまだ新人のようだったのて許す(笑)
ま、正直「単価が高くても、真面目な日本人のバイトを使ったらどう?」と店に提案したい(笑)

ちなみに、味と値段は普通かな。
焼き鳥も、最初は安いかな?と思ってたんだけど、ここの焼き鳥、普通の店の半分・・・よりは少し大きいけど、ま、かなり小さい(^^;;
そりゃ安いやろと思わずつっこんでしまうサイズなのだ。

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5本盛りは「やげん軟骨」「かわ」「ハツ」「もも」「せせり」だったが、「やげん」「ハツ」「もも」は「おっ」と思うくらい良い味してたね。
あとは、追加で頼んだ「ささみ梅しそ」「ねぎま(塩)」も含め、普通の味であった。

当然、美味そうな日本酒は置いてないので、飲み物は「黒霧島」のお湯割で。

まあ、場所的にはすごく良いところなので何かの拍子にまた訪店することはあるかもしれないけど、基本的にはあんな中華品質のスタッフの店には行きたくないって感じかな。
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このページは、shinodaが2018年2月21日 22:47に書いたブログ記事です。

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