Goole Song Maker は確かにお手軽に楽しめる

「Google Song Maker」を紹介している「GIGAZINE」のニュース記事を読んで、「へえ、楽しそう」と早速触ってみた。

取り敢えず、今日は朝から昼までこたつに入ってダラダラと「Minecraft」をやっている(しかも、ひたすら石炭と鉄鉱石をマイニングしているだけ(^^;)という廃人生活を送っていたので、「Minecraft で、長い洞窟を少しずつ探索している時の不安と期待の入り混じった気持ちの曲」というのを作ってみた(笑)

「Song Maker」のサイトにアクセスすると、そのままでも即入力して遊ぶことは可能なのだが、まずは「Settings」をクリックしてちょっと設定変更を。

    • 2小節の繰り返しの曲にしたいので、「Length」で「4 bars」から「2 bars」に。
    • 8分音符で入力したいので、「Beat per bar」を「4」→「8」に。
    • 半音(#、♭)の入力もしたので、「Scale」を「Major」→「Chromatic」の12音階に。
    • ロ長調(B Major)の曲なので「Middle」を「C」→「B」に。※

※最初にどんな感じにしよう?と思ってギターでぱらぱらっと弾いてみた時に B Major な音階だったので(笑)

これで、あとは画面をクリックして「音」を入力していくだけ。

メロディ楽器は「Marimba(マリンバ)」から「Woodwind(木管楽器)」に変更。打楽器(低音、高音の2音の組み合わせ。ドラムセットで言えば、よくミュートされたバスとスネアの組み合わせ)は「Electronic(電子ドラム)」のまま。

メロディは単音ではなく和音の入力も可能。
単音で最初にメロディを作ったあとで、和音を重ねてみたり。なんか、あっという間にそれっぽい曲が出来てしまった。


これ、子供に遊ばせるにはちょうどいい塩梅の U/I やね。

つーか、メトロノーム代わりに使うとか、ギターの「練習の友」なんかにも使えそうやねえ(笑)
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このページは、shinodaが2018年3月 4日 16:01に書いたブログ記事です。

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