らかん高原キャンプの晩飯

もう、ここのところ娘と姪っ子を連れていくキャンプでの晩飯は「ローストビーフ丼」が定番化している。

娘がローストビーフを自分で作れることに感動(?)して、キャンプの度に作りたがる。それに、娘も姪っ子もローストビーフ大好きなので、毎回「ローストビーフ丼」で何の文句もないのだ。

20180428_rakan4.JPG
俺も、作るのは簡単だし、後始末も BBQ なんかに比べると洗い物も少なくて楽なので文句はない。

ただ、今回は肉の入手に苦労した。

娘たちがキャンプに行く前に「ザ・ビッグ 周東店」に寄って「キラッとプリ☆チャン」というアーケードゲームをやりたいと言い出したのだ。最初、「アルク 玖珂店」の対面販売コーナーで肉を買おうと思ってたのだが(前回はそうした)、ザ・ビッグに行ってからアルクまで戻るのも面倒だしなあ・・・と。
ザ・ビッグは「安かろう」なだけのイオングループの店である。ローストビーフにするようなブロック肉売ってなさそうだし・・・(^^;

というわけで、途中の「ミコーミートギャラリー」に寄ったのだ。ここは山陽ムラチクの高森牛を扱っている店だ。当然対面販売コーナーで買えるだろう・・・と思っていたのだが・・・

ブロック肉ないやーん!!(^^;
店のお姉さんに確認すると、高森牛ではない国産牛の冷凍物ならあるとのこと。
今更他の店を回るのも面倒だったので、結局「国産赤身ウデブロック(トンビ) 416g」2,412円也を購入。

いやぁ、結論から言うと、解凍に苦労したわ(^^; 野外だと、冷凍肉の解凍は大変やね(^^;
やっぱ、ブロック肉買うなら、すでに解凍済のこーべやかアルクの対面販売コーナーで買うのが吉やね。

20180428_rakan3.JPG
そんなわけで、今回は十分な解凍を出来ないまま調理したんだけど、まあ、問題ない出来だったな。
最初は全部娘にやらせるつもりだったんだけど、十分解凍できてないんでニンニク埋め込むための切れ目を入れるのにけっこう力が必要で、そこだけ俺がやってやった。

塩と胡椒を塗り込み、表面を焼いてアルミホイルでくるむと、十分熱し蓄熱させた「ロッジ コンボクッカー」に放り込み 15分ほど放置。

これで完成。

炊きたての熱々の丼飯に載っけて、染み出した肉汁と醤油をかけてガツガツ、フハフハかき込むともう最高。
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このページは、shinodaが2018年5月 4日 11:26に書いたブログ記事です。

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