熊毛の烏帽子岳でソロキャンプ

先日、LIXADA という中華メーカーの 2人用テントを買った。まあ、実際は一人寝たらいっぱいのソロ用テントって感じだけど。
真っ赤なワンポールテント。赤いテントってほしかったのよね、昔から。
値段も 15千円くらいで手頃だったのでついつい Amazon でポチってしまいましたわ(笑)


ちなみに、Amazon では LIXADA というメーカー名で出てたんだけど、テントについていたタグだと DESERT WALKER って名前になってるなあ。LIXADA というメーカーで出している DESERT WALKER っていうブランドってことかな?
Amazon には両方の名前で同じ商品が出てるけど。

中国のメーカーはよくわからん(^;

20180616_eboshigadake2.JPG
このテントが先週届いたので、もう、キャンプに行きたくて行きたくて。
我慢できずに、この土曜日に家族を置いて一人ソロキャンプに行って来ましたわ。

キャンプ場は熊毛町の「烏帽子岳ウッドパーク キャンプ場」である。

まあ、うちから 30~40分の距離なんだけど、ナビに騙されて(^^;、16時に家を出たのにキャンプ場についたのは 17:40であった(^^;
ええと、一番いいのは、GoogleMaps で「34.080593,131.961077」という緯度経度の座標値を入れて検索ですな。これで正確な経路がやっとわかった(^^;

で、「烏帽子岳ウッドパーク キャンプ場」。
いやあ、キャンプサイトのすぐ横が深い森というなかなかのキャンプ場ですなあ。

ここは、周南市熊毛総合支所産業土木課が管理しているんで、利用の前に申込書を FAX で支所に送る。キャンセルする場合も事前に連絡してくれと職員の方から電話あり。それと「飲料水は必ず自分で用意していってください。炊事場の水は井戸から吸い上げているだけなので」と説明あり。
まあ、山の中の井戸なんで飲んでも問題ない気もするけど。我が家なんて、普通に井戸水やで(笑)

20180616_eboshigadake1.JPG
もう、普通なら山の中で今は使われていない廃墟みたいなキャンプ場のイメージなんだけど、事前に利用申請をしたためか、炊事棟もトイレもちゃんと掃除されている。管理人も何もいないキャンプ場なのに予約が必要なのはこのためか。
たった一人のキャンパーのために申し訳ないことだ。

・・・が、本当に寂しいキャンプ場である。

とりあえず、Snow Peak の焚き火台をテント前に設置。火を着けてやっと落ち着いた。
やっぱ火が燃えてると心強いね。



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このページは、shinodaが2018年6月17日 22:20に書いたブログ記事です。

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