盆踊り用の曲をデジタル化するために

今年の地元の盆踊り大会は散々だった(^^;
今年は長年放送係をされていたNサキさんが休みで、去年から放送係になった俺が一人で作業をしないといけなかったのである。

いや、ほんと、散々だった(^^;
「周東音頭」「祖生小唄」「ふるさと音頭」など、音源が全てテープなのである。

アンプ内蔵のデッキでテープを再生しつつ(これが本当に放送専用機器って感じで、再生機能しかない)、その間に別の(個人の持ち物を借りたもの)ラジカセで再生の終わったテープを巻き戻すということを繰り返す。

まず、問題は 2点。

    • テープの裏表で違う曲が入っているものもあり、機械に不慣れなのでどっちが再生されるか、かけてみるまでわからない(^^;
    • 同じ曲の入ったテープが複数本あり、テープによって非常に音質の悪いものがある(^^;

しかも、本番直前に巻き戻し用のラジカセが電池切れ
ラジカセの持ち主の人も太鼓を叩かないといけないのでいまさら自宅までAC電源コードを取りに帰る時間もないということで、なんと久しぶりに「カセットの穴に鉛筆を突っ込んで人力でテープを巻き戻す」なんてことをやったよ(^^;

実は去年、Nサキさんに「いつまでテープが保つかわからないので、CDに焼きませんか?曲もかけ易いし」と提案したのだが、「僕はテープとこの機械じゃないとようわからんよ」と言われたので実施しなかったのだ。
しかーし、やっぱNサキさんでないと、テープを使った神業的進行は無理(^^;
今年のように、別の人間がやるとなったら混乱は必至(^^;;;
ということで、来年に向けて音源をデジタル化します!と宣言し、盆踊り終了後にテープをそのまま持って帰ったのである。

・・・が、我が家には既にカセットテープを再生できるものがなかった(^^;

ええ、ええ。Amazon で買いましたよ、カセットプレーヤー(笑)
俺の持っていたカセットテープは、十数年前に皆捨ててしまったので、この盆踊り曲のデジタル化以外、カセットプレーヤーを使うことも無いからと、一番安いものを選択。
それが、「Tonor カセットテープ プレーヤー(TN120398)」である。2,000円だった。(同じ製品が(OEMなんよね、これ)、他のメーカーでは 1,990円と 10円安かったが、検索したとき一番最初に出てきた Tonor 名義のものを購入)

デジタルデータ化(MP3へのエンコード等)は USB 接続した PC で行う。
こいつの上位機種(つっても 3,000円とか(笑))は自分だけで MP3エンコード&USB メモリへの保存ができるのだが、こいつはただ再生するだけの代物である。

20181011_tape.JPGで、安いだけあって作りはちゃちぃ。プラスチック製の蓋なんてぺらぺらですぐ割れそう(^^; ボタン類も耐久性なさそう(^^; 音も悪いなあ。再生してなくてもノイズしてるし(笑)
Amazon のレビューみると、★5 か★1 かの意見しかない。
★5 はさすがに関係者だろう。中国人が無理やり日本語で書いたようなレビューもあるし。
だけど、★1 もなんかレビュー的にはいまいち。2,000円のプレーヤーに高い音質を求めたり、初期不良に怒りまくっていたり。そんなん、軽トラ買って、「時速 180km/h 出ないのはけしからん」と言うてるのと一緒。

しょせん、ラッパ型の屋外用スピーカーで大音量で流す目的の音源。少々ノイズがあってもかまわんし。
それに、俺も最初 PC 側のソフトにこいつがオーディオプレーヤーとして認識されずに「まさか初期不良?」とか悩んだがちゃんと解決した。
俺なら、★2 か★3 つけるわ。そんな感じのデバイス。

さて、実際の設定とかは、別のエントリーで書こうかね。

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このページは、shinodaが2018年10月12日 14:31に書いたブログ記事です。

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