浜ちゃん食堂のカツのせカレーラーメンで満たされる思い

20時ちょうどまで残業して、さて、大手町に新しい広島つけ麺の店が出来てたな。広島つけ麺は内容とコストバランスがちんちくりんなので日頃食べようとは思わないんだけど、新しい店だし、あそこで晩飯食ってくか・・・などと考えつつ廊下に出た俺の鼻腔を突く匂い。

だ、だれや?流しのところで「どん兵衛カレーうどん」食ったのは!?

もう、俺の頭の中には、カレーうどん、いや、カレーラーメンでもカレーパスタでもええわ!カレー&麺の組み合わせしかなくなったのであった。

こうなったら、もう、あれしかあるまい。
俺は横川の商店街に入るとすぐに自転車を停め、「浜ちゃん食堂」の扉を開いたのであった。

20181022_carry2.JPGメニューも見ずに「カツのせカレーラーメン」750円を注文する。
俺が思うに「浜ちゃん食堂」で唯一の「美味い」一品である。
以前はいくつかメニューを試してみたが、「カツのせカレーラーメン」の存在を知った今、他の料理をわざわざ注文して、いらぬ冒険をする必要などない。

冷凍庫から出してきた業務用のカツを大将が揚げ物用鍋に凍ったまま投入する。
パリパリと油の爆ぜる心地よい音が響き、空腹感を更に増大させる。
「なんだ、業務用の冷凍カツか」と思わないで欲しい。業務用だから安心なのだ(笑)失敗がない。

やがて、揚げたてのカツが乗ったカレーラーメンが俺の前に。
前回注文した時は、カツ以外の具はネギと玉子焼きであった。ところが今回はネギと、ゆで卵、そしてキャベツである。このキャベツがよかった。そのシャキシャキした口当たりが良いアクセントだ。これは「カツのせカレーラーメン」の完成形だな。ま、次回はまた別のあまった惣菜が投入されるんだろうけど(笑)

俺の心は満たされた。
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このページは、shinodaが2018年10月23日 06:10に書いたブログ記事です。

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