いずれ「京都一力」にはリベンジの必要があろう

いや、リベンジ・・・は言葉の使い方を間違っているような気もするが・・・(^^;

江波の「うどん・中華そば・おはぎ 京都一力」は以前から気になっていた店だ。

20190816_ichiriki1.JPG
「地元のおじいちゃん、おばあちゃんが集まる店」の佇まい。こういう店のラーメンが美味かったためしがないのだが、江波も「中区の過疎地」と呼ばれるだけあって(呼んでるの、おれだけど(笑))、なかなか嫁さんの実家から歩いていけるラーメン屋がない。
「中華そば 陽気」も歩いていくにはちと遠い。

というわけで、歩いていける距離のラーメン屋を開拓したいと以前から思っていて、今回、一人で「京都一力」を訪ねたのもその一環である。

この店の「中華そば」650円は、絵に書いたような「広島醤油豚骨ラーメン」である。
「あれ?お前、広島醤油豚骨嫌いじゃなかったっけ?」と思ったあなたは俺のことを相当愛しているな(笑)
そのとおりなんだけど、なんでもかんでも「広島醤油豚骨」が絶対嫌いというわけではない。むせるような醤油臭さや、豚骨のいやな匂いなどが無い、「上品な」醤油豚骨スープは好きである。それはスープが澄んでるとか、そういう見た目の綺麗さは関係ない。醤油臭くないか、獣臭くないか・・・である。

そういう意味では、この店のスープは俺が「美味い」と思う醤油豚骨スープだった。チャーシューも美味い。
唯一駄目だったのが麺である。もう、のびてるんじゃないかってくらいやわやわ。

20190816_ichiriki2.jpg
・・・というのは、実は自業自得なのである。ラーメンを注文したとたんにお客さんからのメールに気づき、店外に出て電話をしたらトラブル発生中とのこと(^^; その詳細を電話で確認しているうちにラーメンが運ばれて来て、通話中の俺の前でどんどんと麺が伸びていったのである(^^;
ああ、俺に、トラブルの最中に「すいません。ラーメン食ってるんで、またあとでかけ直します」と電話を切れる勇気があれば・・・(笑)

というか、実際に「のびた」状態だったのか、「この店の麺は常にやわやわ」なのか判断が難しい。先に書いたようひ、年齢層の高い店のラーメンの麺はたいがい「やわやわ」だからである。

それに、この中華そばには「白湯」とか「カレー」とか色々種類があるようだ。それらも試してみたい。「京都一力」には機会を作ってもう一度訪店してみる必要があるだろう(笑)

リベンジだ。
Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: いずれ「京都一力」にはリベンジの必要があろう

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/5408

コメントする

このブログ記事について

このページは、shinodaが2019年8月19日 22:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「九重商店のラーメンは俺の苦手要素満杯」です。

次のブログ記事は「国産ごぼう天うどんはけっこうインパクトあるw」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら