LibreOffice で「Arial」が「MS Pゴシック」になる

俺は独立して会社を作ったときから Office Suite としてずっとフリーソフトの OpenOffice.org(以下 OOo)を使っている。Microsoft Office を買う金がなかったからだ(笑)
会社の定款とか登記申請書なんかも全部 OOo で作ったなあ。

今はそれでも仕事用に Microsoft Office も入れているが、見積書や請求書のテンプレートは未だに OOo Calc で作った SXC ファイルである。

実は OOo は 2010年に(今や、すっかり悪役の(笑))Oracle に開発会社が買収され、それに反発した OOo 開発者たちが独立して作ったのが LibreOffice(以下 Libre)だ。俺も Oracle は嫌いなので(笑)、一時 Libre に鞍替えしたんだけど、すぐに OOo に戻したの。

その時は、古いバージョンである OOo 1.1 で作った SXC ファイルが何故か Libre で開くとエラーが出るか、レイアウトがぐしゃぐしゃに崩れたのである。当時の最新の OOo のバージョンは 3系で、最新の OOo で作ったファイルは問題なく開けたんだけど、なにせ昔からの OOo ユーザなもんで、1.1 時代に作ったファイルが山程ある(^^;

というわけで、それから長い間 Libre は使ってなかったんだけど、先日別件でうっかりインストールしてしまった。ファイルの関連付けも変更されてしまったので(ま、手作業で直せばいいんだけど)また使ってみた。そしたら、OOo 1.1 で作った古い SXC ファイルも問題なく使えるようになっていたのだ。じゃ、もう OOo 捨てて Libre でいいかと(笑)

しかし、一点だけ問題が。
数値項目のフォント指定を「Arial」にしているところが、値を新たに入力すると「MS Pゴシック」に変わってしまうのである。
表なんかで、一部だけがフォントが違うので格好悪い。

今のところ原因不明。「あ、それ、こうやって直したらいいよ」って情報を持っている識者の方は、ぜひご教授くださいませ。
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このページは、shinodaが2019年9月 1日 16:16に書いたブログ記事です。

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