コタンはまあ普通であった(笑)

水曜日の夕方。舟入方面での用事を済ませた俺が早めの晩飯を食べに寄ったのが「らーめん コタン」である。

20191002_kotan2.JPGまだ17時を少し回ったばかりだったが、すでに近所のおじいさんが瓶ビールをやりつつレバニラ炒めを突いていた。ああ、俺も早く引退して、陽が高いうちからビール飲みたい。

店主も優しげなおじいちゃんである。
初めての店で何を頼めばいいかわからないので、とりあえず店名の入った「コタンラーメン」850円也を。

何やら、チャンポンのように沢山の具の乗ったラーメンである。
キャベツ、人参、キクラゲ、豚肉、コーン、ニラ、玉ねぎ、それに豆腐まで入っている。
最初、「850円という値段は、お高くないですか?」と疑問に感じた俺だが、まあ、これだけ具が入ってればそれも致し方なかろうという感じやね。

味の基本は味噌ラーメンなんだけど食べやすい。力の入った味噌ラーメンだと、味噌が熟成しすぎてアルコール臭が出ちゃったりってこともあるけど(でも、そういう味噌が「コクが有る」とか言われたりして(^^;)、ここの味噌スープはそんなことはなく、味噌汁なみに飲みやすい(笑)

20191002_kotan3.JPG味噌ラーメンなので麺は太麺だが、まあ「どんなスープにも細麺を」という細麺原理主義者の俺でもギリ許容範囲の太さだった(笑)
まあ、具が豪華なのを除けば普通のラーメンである。

いや、ほんと、見た目は個性的なんだけど味は普通やな。なかなか、「久しぶりにコタンのラーメン食べたい」とはなかなかならんかなあ。ほんと、不味くはないんだけどねえ。ま、ほんと普通。

炒飯も、見た目は雑(飯に白いところが残ってたり、卵も白身と黄身がしっかり混ざり合ってなかったり)なんだけど、別に不味いってことはなく、ラードと塩味の普通の炒飯であった(笑)
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このページは、shinodaが2019年10月 8日 12:47に書いたブログ記事です。

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