階杉の「魚介豚骨つけ麺」

一昨日の夜は、9月から10月にかけて作成したシステムの本番移行作業を深夜0時と早朝の二回に分けて行い、2時間ちょっとくらいしか寝られなかった。
そこで昨日は定時になると逃げるように事務所をあとにし、最早で通津駅に着ける電車に飛び乗ったのだ。

が、なんか、山口県内のどこかの線路内で車が立ち往生したとかで、岩国で折り返し柳井に向かう電車が40分以上遅れてるって!(´;ω;`)

仕方ないので、時間潰しも兼ねて岩国で飯を食っていくことにした。
晩飯に選んだのは、久しぶりの「らーめん屋 階杉 岩国本店」のラーメンである。

20191106_kaisugi.JPG
いや、ラーメンと言いつつ、実際に食べたのは「魚介豚骨つけ麺」並盛り 780円。それに、当然炭水化物増し増しで「半チャーハン」260円を追加。
やっぱ炭水化物は人類のエネルギーの源じゃけえね(笑)
ちなみにつけ麺は一日30食の限定らしい。

階杉のつけ麺は初めてだったけど美味いね。麺とつけ汁は熱くもなく、冷たくもなく。いわゆる「人肌」温度。
俺は熱々なつけ麺が好きなんだけど、美味いから許す(笑)
麺の上に散らされた大葉がいいねえ。魚介豚骨のスープに、大葉が良いアクセントとして効くなんて初めて知った。
炒飯は並の味だったけど(笑)

ただ、このスープ。魚粉のざらざらを感じる程度に濃厚なんだけど、濃い味のラーメンばかり食べて舌が馬鹿になってる俺には「もうひと刺激」欲しいところ。
試しにニンニクを潰して入れてみたら、全然ニンニク臭くならずに更に味が濃厚に。これは正解だった。

ただ、丼の影になってて気づかなかったが、実際は「もうひと刺激」のために油漬けの唐辛子が小皿で付いてきていた(笑)
ま、美味かったのでよし(笑)

しかし、つけ麺は最後に汁が残るのがもったいないね。
途中までレンゲですくって飲んでたをだけど、さすがに濃いんで、血圧が300とかいきそうなのでやめておいた(^^;; 死ぬからな。

日本そばの汁のようにだし汁で割って最後に飲ませたり、ご飯を入れておじやにしてフィニッシュさせる店もあるけど、基本、残すものだからやっぱもったいない。この「もったいなさ」が嫌で、あまりつけ麺頼まいのよね(笑)
つぎは普通のラーメンか汁なし担々麺にしよう。
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このページは、shinodaが2019年11月 7日 22:17に書いたブログ記事です。

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