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金曜日、昼休みに本通りのフタバ図書へ行って、4月開始の手帳を購入した。

俺が愛用しているのは「4月はじまり 見開き1週間レフト」の手帳なんだけど、高橋書店のものが気に入って使っていた。
前に別のエントリーでも書いたが、「見開き1週間レフト」のレイアウトで、見開きページの左にスケジュールを書き、右側に関連するメモを書けるようになっている。
もう何年もこのレイアウトの手帳を使っている。

20190215_techou1.jpgちなみに、俺は日頃のスケジュール管理は PC やスマホから Google Calendar で行っている。しかし、手帳は、上に書いたように、スケジュールとそれに関するメモを見開きですぐに確認できるので、朝一番にパッとその日にやることの詳細まで把握するには手帳がベストだ。だから二重管理になっているのは仕方ないし、特に苦とも思っていない。

というわけで、「見開き1週間レフト」のレイアウトが手帳として必須なのだが、反対に言うと、必ず必要なのは「このレイアウトであること」だけである。

なので、今年は高橋書店ではなく、永岡書店の同様のレイアウトの手帳(N203)に変えてみたのだが・・・使ってみると、早くも色々と不満点が・・・

まず、今回永岡書店の手帳に変えてみたのは、全面「方眼」という部分が良さげだったからだ。
俺は Web 系の仕事をしているので、ちょっとしたデザイン案をお客さんの話を聞きながらメモを取ることがある。その時には方眼のノートの方が便利なのだ。
また、スケジュールを書くにも、方眼があったほうが(高橋書店のスジェユール欄は罫線もなく真っ白)まっすぐ書きやすいかなと思ったのだ。

んが、やっぱりフリーノートの部分はまだしも、スケジュール欄に方眼は駄目だったかも。パッと見て、方眼が邪魔でスケジュールの内容がすぐに認識できないのだ。ただの白バックの方がよかったなあ。

20190215_techou2.jpgあと、表紙の裏が高橋書店の場合は透明ポケットになっているのだが(他のメーカーでもそういうものが多い)、永岡書店のものは表紙の合成皮革と同じものなのだ。
俺はここに商談中の人の名刺や、ちょっとしたメモ。近々に行く予定の野球観戦やライブのチケットなどを挟んでおく。時には子供の写真なんかも。
正直、ここの透明ポケットがないのはかなり痛い。

大きな問題点は今のところこの2つだが、地味に巻末の切り取りメモがないのも不満だな。けっこう使っていたので。

まあ、この 1年は使ってみるつもりだけど、どうしても我慢できなくなった時のために、高橋書店のも買っておくかなぁ・・・と馬鹿なことを考えている(笑)

フタバ書店に行ったら、2019年の手帳が並んでたので買おうとしたんだけど、1月スタートの手帳だということに寸前で気づいて助かった。

俺は、「年(1月〜12月)切替」ではなく「年度(4月〜翌3月)切替」の手帳を使っている。
仕事上も 3月で一旦契約を終了して、新年度の 4月から改めて契約的なことが多いし、PTAの役員なんかもしているので、4月スタートのスケジュール帳がしっくりくるのだ。

レイアウトとしては、見開いたときに左ページに一週間分の予定表(月曜から順に縦に並んでいる)、右ページは自由に記述できる罫線のみというのが良い。

そんなに毎日たくさんの予定が入るわけではないので、1日の記述スペースとしては 1ページを七分割した大きさで十分だし、何か特記(メモ)しておくことがあれば右ページを自由に使って記述すればいい。
見開き 2ページが全て予定表(左ページに 4日分、右ページに 3日分とメモ欄)のタイプだと、1日のスペースはいくらか広いものの、メモがほとんど書けないので使い勝手が悪い。

20190124_nagaoka1.jpg
で、そういう高橋書店の手帳を俺は愛用してきたんだけど、今回、ちょっと気になる手帳が。

同じように、左が予定欄、右がメモ欄という構成なんだけど、メモ欄などが横罫線ではなく方眼なのだ。予定欄も、手帳後半のノート部も全部方眼なのだ。
これは良い。メモ欄にちょっとした図形や表を書くこともあるので、罫線より方眼の方が便利な気がする。

永岡書店の手帳だ。型番は N116のマンダリンオレンジ。

もし、この手帳の 4月スタート版が出たら、2019年度は試しに永岡書店の手帳でいこうかな。

うちの猫に一番嫌われているのは俺であろう。まあ、どこの家でも父親が一番猫には嫌われるものである。

猫が悪さをすると、やっぱり父親(この場合、俺)はきっちり怒るし、悪さが続くようなら部屋の外に締め出す。
猫にとっては厄病神だ。

20190118_neko1.JPG嫁さんはまったく猫を怒らない。
悪さをしてても、その姿が可愛いいと悶絶している。
まさに孫を猫可愛がりする婆さんだ。猫だけに。

叱り役は娘と俺である。
しかし、娘は夕方の一時を猫と二人(いや、一人と一匹)で過ごすので、それなりに猫に慕われている。

トイレの始末は娘と俺の役目である。猫の快適な生活のために汚れ仕事をしている。なのに猫は嫁さんと一緒に寝る。嫁さんの上に乗り、まるで狐の首巻きのように、嫁さんの首のあたりにダラーッと身体を伸ばして寝る。弛緩した姿が可愛い。俺が布団に連れて行ってもすぐ逃げる。

ニヤニヤと笑う嫁さんに、「お前の身体から魚の干物のような匂いがするのだろう」と嫌味を言うのだが、「ヤキモチやいてぇ」と嫁はさらにニヤニヤするだけである。
ただ、「お母ちゃんの身体はたぷんたぷんじゃけえ気持ちええんじゃろう」という娘の言葉には怒っていた(笑)

そんな猫も、早朝と、俺がリビングでノートPCを開いているときは俺に甘えてくる。

朝、俺が朝食の味噌汁と子供たちのハムエッグを作っていると(嫁さんは洗濯機を回している)、嫁さんと一緒に起き出してきた猫が俺の足に身体を擦り付け、にゃーにゃーと甘えた声を出す。
朝イチのおやつのおねだりである。
「ねえ、あのカリカリ出してや。魚のやつよ。魚のカリカリ、はよ出して」と時には俺の足をペロペロなめながら要求する。もちろん、俺はすぐに秘蔵の「カリカリ煮干し」を与える。喉をゴロゴロ鳴らし煮干しを貪り食う猫を見ながら、「こういうときだけ甘えてきやがって」と思うが、可愛い(笑)

20181230_neko1.JPGもうひとつ、俺がリビングで MacBook を開いていると、猫がテーブルに上がり近寄ってくる。そして、Amazon Prime ビデオを器用に前足で「ESC」キーを押して止めると、我が物顔でキーボードの上に居座るのだ。
まあ、確かにノートパソコンの上は暖かいけどよお。
日頃自分から俺に近寄って来もしないくせに、そんなことはしれっと忘れて俺を利用する猫の気まぐれというか強かさよ。

可愛い。

そのうち、キーボードの上に座った猫のせいで限界まで文字入力された MacBook はピピピピピと警告音を出し始め、驚いた猫は去っていくのである。
車にはねられたと思われる猫を引き取った話をブログに書きましたが、みなさんに色々心配をおかけしました。

ええと、今、既にむちゃくちゃ元気です(笑)

20181203_neko.JPG
もらってきた日は眠ってばかりで、ミルクもそんなに飲まないし、「なんか、内臓系に異常があったりするんじゃないか・・・」なんて心配してたんですが、当日は町内の動物病院は休みだったし、というかもらってきたのがそもそも夜なんで病院に連れていくことができず・・・

んが、この日、俺は請求書作成等の月末の経理処理をしてて夜中の 2時頃まで起きてたんですが、ふと、ケージ代わりのキャリーケースの中に寝かせてた猫を見に行くと・・・

いない!!

嫁さんも起きてきて一緒に探したんですが・・・
和室に入って、「猫ちゃーん、猫ちゃーん」と声をかけていると、ミャーミャーと小さな声が。俺が放置してた Amazon の箱の中で丸くなってましたわ(笑)
もらってきたときに入ってたダンボール箱+毛布の上に連れていくとスヤスヤ寝ました(笑)。ダンボール箱が落ち着くのね(笑)
そして、キャリーケースの天井から飛び出るほど元気になったのね(笑)

翌日、嫁さんが動物病院に連れていったところ、

  • 生まれて 4ヶ月ほど経っているだろう
  • オス。去勢手術は生後 6ヶ月後から
  • 左前足が骨折はしていないが、ヒビが入っているのではないか?念の為、一週間抗生物質を飲ませて
  • はねられた時、顔から落ちたんじゃないか?犬歯が折れている。ただし、乳歯なので大丈夫
  • 猫回虫症。母猫から母子感染したんだろう。虫下しを飲ませておくので回虫が排泄されたのを確認すること
  • ノミがいるので薬を吹いとく。一週間くらいで全部死んで落ちるから床の掃除をこまめに
  • 風呂に入れるのは、抗生物質の投与が終わる一週間後から。風呂はたびたび入れる必要なし
  • シャム猫の血が入った雑種なので、きちんと育てないと気性の荒い子になる
  • 猫と一緒に寝るのはおすすめしない。お互い病気をうつし合うことになるので、寝るのは別々に

と、色々聞いてきました。
また、俺らは子猫だと思ってミルクばかりやっていたが、実際にはもう固形物を食べられるそうで、病院で魚の缶詰を食べさせてもらい、ものすごい勢いで食べたそうです(笑)
「え?またミルク?固形物食わせろよ」とか思ってたんだろうなあ(^^;

もらって帰った日は、立ってるのもフラフラ状態だったのに、もう家の中を歩き回ってますよ(笑)。ちょっと左前足はかばってる感じだけど。
今日、ついさっきだけど、猫(名前はまだ無い)が我が家にやってきた。

20181202_neko.jpg
たまたま妹夫婦の隣の家で、どうも旧437号線で車にはねられたんじゃないかっていう子猫を保護してて、そこでは飼えないということだったので我が家に連れて帰った。

娘が姪っ子に猫が飼いたいという話をしてて、それが妹に伝わってて、さっきたまたま寄った時に保護された猫の話を教えてくれたのだ。

道路に横になってて、カラスにしっぽを突かれていたらしい。

とりあえず、ケージ代わりの大型のキャリングケースとトイレをナフコで買ってきた。

連れて帰ってからずっと丸くなって寝続けてるんで、はねられて内臓でも悪くしてるんじゃないかと心配していたんだけど、さっき嫁さんがミルクを鼻先に持っていくとペロペロ飲んでくれた。

で、また丸くなって寝てる(笑)。子猫はよく寝る。
明日の朝には元気になってくれていればいいが。

猫を連れて帰る時に、保護してた家の娘っ子が悲しそうに俺を見ていたのが印象的であった(^^;(絶対俺、無理やり猫を連れて帰った悪いおじさんって思われてるな(^^;)
昨日は嫁さん、次男坊と一緒に、白島の上野学園ホールに奥田民生のソロライヴ「カンタンヒキガタビレ」を観に行った。

7月に発生した西日本豪雨災害の復興支援を目的に急遽計画&開催されたライブツアーだ。
8/22の福岡を皮切りに、9/14の東京までの三週間で行われる弾丸ツアーで、8/27が民生の地元・広島での開催だった。

ホール内にあのカープの伝説の樽募金を模した樽が置かれている。豪雨災害の義援金を樽募金で集めようというわけだ。さすが広島人(笑)。募金活動には、このくらいの遊び心があったほうが良い。難しい顔をして、あるいは悲壮な顔で募金を呼びかけるやつらのほうがよっぽど偽善と詐欺の匂いがする。

楽しくて大笑いのチャリティーコンサート。大いにけっこう。

樽は2つ置かれていた。
ひとつの樽の横には 3DOT(3Dプリンタでプリントされた実物大の民生フィギュア)が立ち、もうひとつの樽の横には 3DTESSY の姿が。3D プリンタでプリントされた手島いさむの実物大の・・・って本物やん!(笑)

20180827_tessy.JPG
なんと、本物のテッシーが樽にお金を投げ入れた人と握手&ギターピックのプレゼントをしていた。
ライブの中休み(トイレ休憩があったのだ(笑))のときに既に募金していた嫁さんも、テッシーの握手&ピック欲しさにまた募金していた。
うーん、この商売上手め(笑)。てか、テッシーは呉出身だからな。地元の惨状を見て、何かせずにはおれんかったのだろう。

「おつかれさまです」と(まるでサラリーマンみたいに)声をかけると、「や」だか「お」だか反応してくれた(笑)

ちなみに、俺がもらったピックは、ABEDON 用の UNICORN 30TH マーク入りの使用済みピック。嫁さんがもらったのは TESSY 用の UC とだけ書かれた地味なピック。アベドン・ファンの嫁さんがギラギラした目で俺のピックを狙っていたが、テッシーから手渡しでもらったピックだ。やるものか(笑)

次男坊は OT用のピックで、周りの見ず知らずの民生ファンのおばさんから「交換して!!」と言われていたが逃げ切った(笑)

民生経由で少しでも被災者の方の役に立てれば、これほど嬉しいことはない。

<追記>
某関係者の方から指摘をいただきました。「カープの伝説の樽募金を模した樽」と書いてますが、実際に新球場建設のときの樽募金で使われた「本物の樽」だそうです。
「なぎさ水族館」は周防大島の「陸奥記念館」と「陸奥野営場」の前にある小さな水族館だ。
飼育員は2名。水槽はどれも小さい。入っている魚も、瀬戸内海に生息する「珍しくない」小魚などが多い。正直、展示内容は地味だ。

しかし、各水槽に貼ってある説明文書、てか、もうこれはPOPだな・・・が秀逸である。

「奥さんから、金になるものなら何でも売ってこいと言われた地元の漁師さんが持ってきてくれた魚」・・・みたいな(笑)、思わずニヤリとしてしまう笑いのセンスの良い言葉が並んでいる。

それと、海の生き物と気軽に触れ合えるところもグーである。

水槽の並んだ部屋の中央には、子供たちがヒトデやヤドカリなどの小さな生き物と触れ合える浅い水槽が置かれているし、他の部屋は全体がプールになっており、60〜70cmくらいある「どちざめ」をはじめ、泳いでいる魚とも触れ合えるようになっている。

20180811_nagisa.JPG
うちの娘たちも、最初は「なぎさ水族館に行こう」と言っても、「面倒くさい」とか言って乗り気ではなかったのだが、いざ魚たちと触れ合うと、嬌声を上げて大騒ぎであった。やっぱ、子供たちはこういうのたまらんよね(笑)
うちの娘のような、一日中 YouTuber のチャンネルばかり見ているけしからん小学生でも、生き物と触れ合うというのは大変楽しいようだ。

てか、俺も楽しかった。
プールの中には、小さな魚たちの隠れ家として岩が置かれているのだが、そこに近づくと魚たちが自分たちのテリトリーを侵す侵入者だと思って攻撃してくるのである(笑)
いきなり足をツンツン(けっこうな勢いで)されたときには、思わず「うひゃぁ〜」と情けない声を漏らしてしまった(笑)

しかし、そんな楽しい場所でも残念なことがあった。
小さな、まだ幼稚園くらいの兄弟が、マナマコを絞って水を吹き出させ、まるで水鉄砲を撃ち合うように水の掛け合いをして遊んでいるのだ。
ここは生き物と触れ合う場所であって、水遊びをする場所ではない。それに、いくらナマコは再生能力の強い生き物とはいえ、あそこまで折ったり絞ったりしたら相当弱ってしまうだろう。

近くにいた俺とお袋が「こら。もっと生き物には優しくしろ。そんなにひねったらナマコも痛い、痛いって思っとるで。」と注意するのだが、一向にやめようとしない。
近くに父親がいたのに(絶対俺らの注意も聞こえてるはずなのに)知らん顔してスマホをいじってる。

馬鹿な親に育てられると、子供も馬鹿にしかならんなあ(^^;

娘たちも、せっかく楽しく海の生き物と触れ合っていたのに、この子供たちの行動が目に入ったようで、「かわいそう。なんであんなことするんかね?ていうか、あの子たちナマコが吐き出した水をかぶりあって気持ち悪いわ!」と顔をしかめていた(^^;

親なら最低限の指導はしようぜ。まあ、親自身が最低限のマナーも知らない本物の馬鹿なのかもしれないが・・・
5/5(土)、県立美術館に行く前に寄ったのは、山口県立山口博物館である。
前から気にはなってたのだがなかなか訪問する機会がなかった。

20180505_hakubutsukan1.JPG
入館料は驚きの大人一名 150円である。
ペットボトルのジュースより安いやないか!?

早速入ってみる。

階段で2Fに上がると受付。そしてそのすぐ後ろが工業製品のブースだ。
TV や炊飯器などの家電製品、HDD のようなコンピュータの周辺機器などまで、色々な製品の発明から実用化、現在に至るまでの改良、進化の歴史を紹介している。

このブースには、犬のロボットをプログラミングして動かしたり、工業ロボットの操作をしたりといった、子供がちょっと喜びそうなアトラクションもある。
まあ、プログラミングに関しては色々言いたいことがあるんだけど、長くなるんでやめておく(笑)

俺はリニアモーターカーの模型を操作することのできる展示物を楽しんだ。いや、なかなか駅にすんなり止められなくて、鼻息荒く何度もリニアを走らせた。
中年のおっさんがひとりぼっちで何度も何度もリニアを走らせる姿に、館内の子供たちはびびったかもしれない。ただ、これだけは覚えておいてほしい。世の中には、「鉄っちゃん」というもっと恐ろしいクレイジーな大人たちがいることを。

20180505_hakubutsukan2.JPG
それから階段を上っていくと、恐竜の骨格標本の展示や、山口県の動植物の展示などが続く。
真ん中に作られた里山の模型の前で一休み。いやあ、展示物が多くて、全部観て回ろうとすると、相当時間がかかるでえ。

まあ、自分が好きなものだけ集中的に見るのなら別だろうけど、俺みたいに何もかも広く浅く(笑)知識を得たい系の人間にはいくら時間があっても足りんわ(^^;; そして、それだけ楽しい(笑)

美術館がメインの目的地だったので、一番上の階(本当はその上に体験コーナーとか自習室とか色々あるんだけど)の「維新」で活躍した人物に関する展示物なんかはサラッと見て博物館を後にしたんだが、ここは再訪の必要があるな。

7月19日からの「宇宙兄弟展 2018」も気になるし。

※ちなみに、展示物は特別に禁止されているもの以外、基本、写真撮影可です。
この日曜日の晩メシは餃子だった。
嫁さんと娘と三人で 130個包んだが、俺と長男が30個強ずつ、次男が40個強は食べるのであっという間に無くなってしまう。

20180211_rayu.JPG餃子のタレじゃなく、普通のポン酢にラー油を垂らして食べるのが我が家流だ。
てか、そういう家が多いよね?

で、この日曜日はやたらラー油が美味いのである。唐辛子の「辣」味だけではなく、花椒の「麻」味を強く感じる。
思わず嫁さんに「なんか、四川の味がするなあ」と言うと、「正解。瓶見てみんさいや」と。

「S&B 四川風辣油」

そしてラベルに「花椒の実入 麻婆料理に」の文字が。ああ、こういうラー油があるんやあ。これはいい。

ドバドバとポン酢に大量投入を繰り返し、結局俺一人で瓶の半分を空にしてしまい、長男に呆れられた(笑)

いや、でも、ホントにこれは花椒の風味もちゃんと効いてて美味いよ。
我が家のラー油はもうこれで決まりやな。
また、I-O DATA の mAgic マネージャーという MS-C のライブラリエラーで落ちまくる糞ソフトのせいで「アンナチュラル」(TBS)第二話が録画出来てなかったのを今朝発見した時には絶望感に囚われたが、TVer 有ってよかった(笑)

今日は昼からバイクで走ろうと思ってたんだけど、「アンナチュラル」視聴に切り替えたよ。
うっかり観るの忘れてたら、一週間で TVer からも消えちゃうからな(笑)

「アンナチュラル」・・・ええよ。

なんというても、石原さとみの役柄が良い。そして、そのヘアスタイル、メイクが良い。プロデューサーか演出家かわからないが、「一番良い石原さとみ」というのをわかってらっしゃる。

20180120_satomi.JPGこのところ、石原さとみの役柄は「ぎゃーぎゃー煩い、やり手女」的なものが多かった。

「5→9〜私に恋したお坊さん〜」「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」と連続してそんな感じだった。勝ち気な「出来る女」ね。

違うんだよ!!さとみは、さとみは。このドラマの制作者は石原さとみが何もわかっていない。

石原さとみはやっぱり「ナチュラルメイク」「肩より短めのストレートの黒髪」「ほわんとした静かな語り口」「若干の不思議ちゃん」キャラが一番なんだよ。

ここのところの「ギャーギャー自己主張の激しい出来る女」キャラは(全否定はしないけど)本当の石原さとみではなかったのだ。

かつての俺は「ガッキー」「深キョン」そして「さとみ」が「言い寄られたら家庭をすてて一緒になる女」であった。新垣結衣や深田恭子に「家族を捨て、私と一緒になって!」と言い寄られたら、俺は嫁さんも子供も捨て二人で旅立つであろう。まあ、日本中の男がそうすると思うけど。

しかし、最近の石原さとみはそうではなかった。言い寄られたら取り敢えずやっちゃうけど、それだけの「遊びの女」ランクであった。「私と結婚して」と迫られても、「いや、お前より嫁さんや子供たちの方が大事だから」「身体だけだから」「愛情はないから」とヤリ逃げをする相手であった。
確実に、俺のこころはさとみから離れていたのだ。

でも、それももう終わった。
「アンナチュラル」の石原さとみは良い。
多分、ここのところさとみから離れつつあったファンをもう一度呼び戻す作品になるであろう。

そろそろ俺も、石原さとみから言い寄られた時のために、二人の逃避行の準備をしておかないといけないだろうな。新しいスーツケースを買うか・・・

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