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この日曜日の晩メシは餃子だった。
嫁さんと娘と三人で 130個包んだが、俺と長男が30個強ずつ、次男が40個強は食べるのであっという間に無くなってしまう。

20180211_rayu.JPG餃子のタレじゃなく、普通のポン酢にラー油を垂らして食べるのが我が家流だ。
てか、そういう家が多いよね?

で、この日曜日はやたらラー油が美味いのである。唐辛子の「辣」味だけではなく、花椒の「麻」味を強く感じる。
思わず嫁さんに「なんか、四川の味がするなあ」と言うと、「正解。瓶見てみんさいや」と。

「S&B 四川風辣油」

そしてラベルに「花椒の実入 麻婆料理に」の文字が。ああ、こういうラー油があるんやあ。これはいい。

ドバドバとポン酢に大量投入を繰り返し、結局俺一人で瓶の半分を空にしてしまい、長男に呆れられた(笑)

いや、でも、ホントにこれは花椒の風味もちゃんと効いてて美味いよ。
我が家のラー油はもうこれで決まりやな。
また、I-O DATA の mAgic マネージャーという MS-C のライブラリエラーで落ちまくる糞ソフトのせいで「アンナチュラル」(TBS)第二話が録画出来てなかったのを今朝発見した時には絶望感に囚われたが、TVer 有ってよかった(笑)

今日は昼からバイクで走ろうと思ってたんだけど、「アンナチュラル」視聴に切り替えたよ。
うっかり観るの忘れてたら、一週間で TVer からも消えちゃうからな(笑)

「アンナチュラル」・・・ええよ。

なんというても、石原さとみの役柄が良い。そして、そのヘアスタイル、メイクが良い。プロデューサーか演出家かわからないが、「一番良い石原さとみ」というのをわかってらっしゃる。

20180120_satomi.JPGこのところ、石原さとみの役柄は「ぎゃーぎゃー煩い、やり手女」的なものが多かった。

「5→9〜私に恋したお坊さん〜」「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」と連続してそんな感じだった。勝ち気な「出来る女」ね。

違うんだよ!!さとみは、さとみは。このドラマの制作者は石原さとみが何もわかっていない。

石原さとみはやっぱり「ナチュラルメイク」「肩より短めのストレートの黒髪」「ほわんとした静かな語り口」「若干の不思議ちゃん」キャラが一番なんだよ。

ここのところの「ギャーギャー自己主張の激しい出来る女」キャラは(全否定はしないけど)本当の石原さとみではなかったのだ。

かつての俺は「ガッキー」「深キョン」そして「さとみ」が「言い寄られたら家庭をすてて一緒になる女」であった。新垣結衣や深田恭子に「家族を捨て、私と一緒になって!」と言い寄られたら、俺は嫁さんも子供も捨て二人で旅立つであろう。まあ、日本中の男がそうすると思うけど。

しかし、最近の石原さとみはそうではなかった。言い寄られたら取り敢えずやっちゃうけど、それだけの「遊びの女」ランクであった。「私と結婚して」と迫られても、「いや、お前より嫁さんや子供たちの方が大事だから」「身体だけだから」「愛情はないから」とヤリ逃げをする相手であった。
確実に、俺のこころはさとみから離れていたのだ。

でも、それももう終わった。
「アンナチュラル」の石原さとみは良い。
多分、ここのところさとみから離れつつあったファンをもう一度呼び戻す作品になるであろう。

そろそろ俺も、石原さとみから言い寄られた時のために、二人の逃避行の準備をしておかないといけないだろうな。新しいスーツケースを買うか・・・
12/9(土)に宇品の BLUE LIVE HIROSHIMA で行われる"ユニコーンツアー2017 「UC30 若返る勤労」"・・・

20171117_unicorn.JPG今回はこのチケットを入手するために大変な戦いを強いられたのであった。

まずは、9/27 に抽選結果発表のあった「SMA☆TICKET会員向け先行抽選」。
ハズレました・・・
嫁さんは当たったんだけど、2枚までしか申し込めなくて、次男坊が熱烈な UNICORN ファンなもんで、その 2枚のチケットは母・息子で使用・・・俺のチケットはない・・・

この時点で、よく一緒にライブに行っているMイさん、Cコさんもハズレたことを知り、この戦いがかなり苦しいものになることが予見できたのである。

次に、10/4 に抽選結果発表のあった「オフィシャル HP 先行抽選」・・・
ええ・・・ハズレました・・・

俺を含め、上記中年紳士・淑女ライブ仲間三人全員ハズレ・・・

そして、最後のチャンス。
10/4 から始まった「夢番地」での抽選。
俺たち三人は、誰か一人でも当たれば 3人全員行けるようにチケット枚数 3枚で(今回は 4枚までOKだった)申し込み。
更に、俺は嫁さんにも申し込みをさせ、Mイさんの友達も申し込みをしてくれた。
これなら、誰か一人くらい当たるだろう・・・

しかし・・・

俺、駄目だった。Mイさん、駄目だった。Cコさん、駄目だった、俺の嫁、駄目だった・・・ああ・・・実際は当たりチケットなんか無いのに、メールアドレス収集とかのために夢番地が嘘の抽選話をでっち上げたのに違いない・・・俺は半ば本気でそう思った。

そして、最後の望み・・・
Mイさんのお友達・・・

当選!!当選!!チケット 3枚ゲット!!

チケットは無事Mイさんに渡り、この金曜日にMイさんから俺とCコさんへのチケット受け渡し式を、流川の焼肉屋で行ったのである。

その話はまた別エントリーで。

というわけで、12/9 に何か緊急の予定が入ったとしても、俺は対応できないので関係各位におかれましては、よろしくお願いいたします。
先週の連休。遺族会の用事で東京に出かける機会があったので、「遺族会がらみで来たんだから行っておくか」・・・と、生まれて初めて靖国神社に詣でたのである。
ホテル最寄りの JR信濃町駅からも二駅ほどの場所だったし。

ただ、JR市ヶ谷駅から靖国通りを逆方向に向かったりして若干迷ったため、予定よりは時間をかけてなんとか到着(^^;
GoogleMapがあってよかった(^^;;
自信を持ってテクテク歩いてたんだけど、ふと不安になってスマホに地図表示してみると、「どんどん逆方向に進んでるやーん、わし」って。ほんま、現在科学に救われたわ(^^;;

20170918_yasukuni1.JPG 20170918_yasukuni2.JPG 20170918_yasukuni3.JPG

まずは本殿に参り、沖縄で戦死したおじいちゃんに家族の近況を報告し、これからも家族を守って欲しいとお願いする。
俺は神も仏も、ましてや麻原彰晃や大川隆法など信じない男だが、さすがに墓や社寺の前では先祖への感謝は怠らない。それが人間を人間たらしめているひとつのファクターだと思うし。
社寺で先祖に思いを馳せることは、自分自身を見つめ直すことにも通じるしな。

しかし、靖国神社はけしからん神社である。
いや、良い意味で(笑)わしら兵器マニアにとってはね。
あ、一部の頭の悪い反戦活動家などに「兵器を格好良いなんて思う人間は戦争へのハードルが低い」的なことを言う人がいるが、「お前以外の人間はそんなに単純じゃない」ということをまず申し上げておきます(笑)

ま、そういうわけで、靖国神社内にある「遊就館」には、「ゼロ戦(三菱零式艦上戦闘機52型。実際には三菱4240-1号機をベースに複数の機から部品を調達して復元したようだが)」と「八九式十五糎加農砲」が展示されている。
いや、他にも色々なものが展示されているのだが、わしらの心を揺さぶるのはやはりこの二つだろう。

けしからんなあ。格好いいなあ。本物だからなあ。
特に「八九式十五糎加農砲」なんか、「帝国陸軍はしょぼい」という一般的な認識を吹き飛ばすで、ほんま。

これを見るだけでも靖国神社を訪ねる価値はあるね。あ、いや、第一の目的は慰霊だけどね(笑)

そして、「格好ええなあ。でも、こんなので撃たれたらたまらんわ」と反戦の思いを強くしような。

昨日の Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島。
カープは負け試合だったが、俺はズムスタの天使に会えた。

内野自由席だったので、18:10頃球場についたときには既に席はいっぱい。空いてるところなど無し。
仕方ないので、座れなかった時の俺の指定席(笑)、入場ゲート入ってすぐの 3塁側指定席の入り口のところで立ち見した。

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3回、いや 4回の裏だったかな。既に、ビール一杯と日本酒のカップ酒一杯を飲んでたんだけど、しょっぱい試合展開に再びビールが欲しくなった。でも、ビールを買いに離れたら、この場所、すぐに他の人に取られちゃうんだろうなあと躊躇してたら、そこにビール売りの天使が。

いや、天使を先に発見したのは俺の4〜5人隣にいたサラリーマン二人連れである。
ビールの売り子は基本的に席に座った客を対象にしているのか、立ち見の俺たちの方を一瞥もせず、声をかけても無視していく子すらいる。
そんな時、となりのサラリーマンズが呼び止めた子は、俺ら貧乏人を差別もせず、可愛い笑顔を見せてくれながらビールを注いでくれたのだ。

天使の名は「なっちゃん」。

サラリーマンズがビールを注いでもらっているのを見て、俺もなっちゃんに声をかけた。
すると「すみません。ビール切れてしまいました。また戻ってくるので待っててもらってもいいですか」となっちゃんは去って行ってしまう。
ああ・・・俺を見捨てるのか、なっちゃん。
でも、10分ほど後になっちゃんは俺のもとにちゃんと帰ってきてくれた。なっちゃんを待っている間に俺の手の中でしわくちゃになってしまった千円札を渡し、なっちゃんの手からほどよく冷えたビールと 300円のお釣りを受け取る。
そして、二言三言の会話。ああ、なっちゃん、なっちゃん。

よくわかんないんだけど、ビールの売り子って色々なところを担当してるのかね?
しばらく俺らの近くになっちゃんが現れることなく、違う子ばかりがやって来る。
しかたないので、俺は再び日本酒のカップ酒をちびちびやってたんだけど、そこになっちゃん再降臨。
すぐに飲みかけのカップ酒を足元に置いて、「ビールちょうだい」と声をかける俺(笑)この日二杯目のなっちゃんビール。

どこの球場でも、足繁く通うファンはそれぞれなじみの売り子さんがいるという。
俺は金儲けにあまり興味がないし、普通の生活の出来る金があればいいという考えの男なのだが、昨日、初めて金持ちになってズムスタの年間指定席を買いたいと金欲を覚えたよ。

そのくらい、なっちゃんは可愛い売り子さんだった。

なのに、なのにである、7、8回あたりでビールの売り子は撤収するのだが、その時わざわざ俺らのところにも「もう、今日はこれで帰ります」と挨拶に来てくれたのに、いきなり別れを告げられた男のように俺は取り乱し、「あ、そ、そうなの?お疲れ様」と応えただけであった。

20170711_nacchan2.JPG
ばかばかばか、俺の馬鹿!!
どうしてそこでラストオーダーをしないの!!気の利いた常連客なら、そこで最後の一杯を注文して彼女の「出来高」に協力するもんやで!!

なっちゃんも残念に思っただろうなあ・・・とか思って、俺は昨夜のカープの負けよりもそれがモヤモヤと心に残り悔やんだ。
実際、カープの連勝が途切れたことや、岡田がシーズン当初の輝きを失ったこと、DeNAに再び負け越したことなど、どうでもええことや。そんなことはカープファンが考えればいいこと。俺はなっちゃんファンや。

次に球場に行くのは 8月の阪神戦。その日、俺はなっちゃんに会えるだろうか。

いつものように従妹が席を確保してくれてると思うんだけど、俺はなっちゃんを求めて球場をさまよう一日になりそうだ・・・(笑)

<追記>
試合終了後、ああ、なっちゃんの写真撮っておけばよかった・・・と悔やんだのだが、件のサラリーマン二人連れも「ああ、くそ、どうして写真を撮らんかったんやあ!」と激しく悔やんでいた(笑)
隣に小学4年生くらいの野球少年がいたので、あんまり格好悪い大人の姿を見せたくなかったのよね(笑)
この間、老舗メーカーの対応って、やっぱ良いよ・・・って話を書いた。

「判官贔屓」であったり、「俺は新しいトレンドに敏感なんだぜ!」というアイデンティティの問題であったり、まあ、そういうので「老舗のビッグメーカー」を忌避する人が一定数いるんだけど、俺からしたらちゃんちゃらおかしい話である。

前回、コールマンのことを書いたが、コールマンが「老舗のビッグメーカー」であるが故に、「歴史にあぐらをかいて新しいチャレンジに怠慢である」とか「品質の悪いものをネームバリューだけで売っている」とか、まあ、古くからのアウトドアマンなら笑ってしまうような「思い込み」をしている人が多い。

特に日本人は、「snowpeak(スノーピーク)」といった(ま、ここも実際のところ、既に「老舗のビッグメーカー」なんだけど)品質の良い国産メーカーが存在するからその傾向は強いかな。
「コールマンのドームより、スノーピークのドームの方が強い」とか思ってる人、けっこういるからなあ。実際は「まったく」変わりません(笑)
まあ、スノーピークは実際のところ、日本のキャンプシーンにフィットした機能なんかを盛り込んでいて、特に小物類では「(日本人にとって)コールマンなんかより便利で使いやすい」ものが多いのも事実だけどね。でも、「品質」では全然違いはないし、特にテントなんて、好き嫌いだけの問題だよ(笑)

別に、俺はコールマン信者じゃないよ。実際、今一番ほしいのはスノーピークのアイボリーカラーのタープだし。ポールとセットにすると 6万円くらいするんで手が出せずにいるけど(^^;
ただ、この間、ネットサーフィン(死語)してたら「今度、スノーピークのドームやテーブルなど買って、本格的キャンプデビューすることにしました。そのため、今まで使っていたコールマンのテントやテーブルを全て格安で処分します!」みたいなこと書いてる馬鹿がいて(^^;
どうもこの馬鹿は「コールマンを使っているのはキャンプ初心者。キャンプのプロはスノーピークを使っている」と誤解しているようで・・・(^^;

こういう「個人の思い込み」を拡散されるの、ほんと迷惑だから。あえて、長々と前段でコールマンについて書いてみた次第。

今回は「フジタカヌー」の話なのに・・・(^^;;;

で、やっと本題ね(笑)

フジタカヌーは京都にある老舗のカヌーメーカーで、主にファルトボート(組み立て式のカヤック)の製造、販売をしている。老舗だけど「ビッグメーカー」じゃないよね。
日本でのカヌー市場がそもそもそんなに大きくないからな(^^;;;

特に(これは半分、俺の「思い込み」ですが(^^;)フジタカヌーの製品は「日本人に合わせた」サイズであったりデザインで、世界的メーカーとして大きく発展するのはなかなか難しいんじゃないかと思う。それだけに、日本人にとってはありがたい存在なんだけど。
(野田知佑氏のように「日本人としては大柄な人」はけっこうフジタカヌーに批判的だけどね。野田氏なんかは名指しでフジタカヌーの創業者を「自分の体の大きさに合わせた小さな艇しか作らない駄目クラフトマン」みたいに批判してたしなあ(^^;)

ただ、俺は好きよ、フジタカヌー。

で、もう 30年近く使っていた「カワセミ」というフジタカヌーのファルトボートの部品が壊れたから問い合わせてみたのよ。

20170511_kawasemi.JPG結果。素晴らしい!!30年近く前のモデルなのに、交換部品のストックがありましたよ。

これが「老舗の力」だよね。長くこの業界で生き残ってきたメーカーならではの「サービス力」だよね。長い歴史がこのメーカーの仕事に向き合う姿勢、真面目さ、誠実さを表しているよねえ。老舗って素晴らしい!

コールマンと比べると極々小さなメーカーだから、メールでの問合せの答えが二日後になったり(多分、担当者が休んでいた?(笑))、ネット上でカード精算できなくて煩わしかったりってのはあるんだけど、それは「少人数の体制」だから仕方ないことで、手間はかかっても誠実にやり取りする姿勢こそが大事なことで、その姿勢はしっかり見せてもらえたのが今回の取引だった。

さてさて、具体的な「カワセミ」の話はまた別のエントリーで書くことにしよう。

前段のコールマンの話で随分長くなっちゃったからね(^^;
そうそう。
4/2 の LOUDNESS のライブの後。

万年金欠病なので物販グッズは買えなかったんだけど、「樋口宗孝がん研究基金 Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research」に 1千円だけ寄付させてもらった。

20170402_higuchi.JPG
1千円だけと言うな(笑)マジ、4月は(引き続き 5月もだけど)金欠病が重症なんだから。

ほんとは 1口 500円だけ寄付しようと思ったんだけど、500円玉が無くて(^^;
「すんません、1口なんで 500円お釣りください」というのもさすがに 50歳を超えたおっさんが口にするには恥ずかしいので、2口 1千円で(笑)
寄付した証に樋口宗孝の名前の入ったボールペンを 1本もらった。でも、LOUDNESS 好きなヤツに見せびらかそうと思ってたのに、どっかいっちゃった(^^;
ああ、恥ずかしいけど「2口寄付したんだから 2本くれよ」と言うてみればよかった。
いや、それを口にしてしまったら、俺の中の何か大切なものが壊れる気がする(^^;

まあ、でも、うちも、母方のほうは癌で亡くなる人が多いし、あんま他人事ではないからなあ。
まあ、俺の場合は自分が癌になったことにも気づかずに、「なんか体調悪いなあ」とか思いながら生活していて、そのせいで集中力を欠いて溝に落ちて死ぬとか、そんな最期の気もするけど(^^;

俺のささやかなお金が、少しでもがん研究の役に立つのであれば、それは光栄なことであります。
昨夜は、お好み焼屋で晩飯は済ませてたんだけど、ちょっと風邪気味だったので、もう一発どっかでカロリー高いものをつまんどくかなぁ・・・なんて思ってた。そしたらちょうど、「今年最後の広島の立ち呑み屋めぐり」をしていた岩国の立ち呑み仲間・H口君が「串揚げ 寅卯」に行くというから、俺もそこで落ち合うことにしたのだ。

20161221_torau1.JPG
・・・で、ただただ1時間ガッキー(新垣結衣)のことを語り尽くす飲み会となったのです(笑)

俺も、映画「フレフレ少女」以来、8年間ひたすらガッキーのファンだったわけだが、いや、もちろんデビュー以来のファンと比べると短いですけどね。それでも俺の世代だと「リーガルハイ」あたりから俄然増えたガッキーファンと比べれば倍の期間、ずっとガッキーに注目していたわけです。

・・・が、H口君と話してると、俺なんか全然「ちょっとガッキーも気になってる」レベルでしかない糞だったのねと思えてきちゃう。いや、糞じゃないけど(^^;

まあ、プロ野球ファンで言えば、俺が「家でビールを飲みながらTV中継を見ている」レベルだとすると、H口君は「年間指定席を取って地元の試合は全部見てるし、仕事の調整がつけばビジターゲームにも応援にかけつけ、しかも全試合のスコアをつけてる(←あとでスコアを見ながら試合を思い出しニヤニヤするため)」レベルで、そのくらいの差があるね。

H「◯◯なシーンで・・・」
俺「ああ、あのシーンいいよね」
H「源さんがこう動いた時、ガッキーがこう顔をそらして、こういう表情をするじゃないですか」
俺「(´・ω・`)?」
H「あそこで一瞬ガッキーが大きく眼を開くのがいいですよね」
俺「(´・ω・`)?

という感じの会話のすれ違いが発生。
途中から俺の口からは「ええ?」「ホントに?」「マジで?」「そんなんあったっけ?」しか出てこんかったわ(笑)

この年末の休みは、もう一度「逃げるは恥だが役に立つ」の録画を見直します・・・

まあ、それはそれとして、最初に書いたように昨夜は風邪気味だったので(喉、痛えぇ)、飲み物は喉に心地よいトリスハイボール、そしてカロリー高そうな油物、串揚げを「赤いウインナー」「うずら(卵)」「チーズ」「紅しょうが」と。
うーん、美味い。そして風邪に効くぅ~(個人の感想です(笑))

20161221_torau2.JPG
そして最後にもう一杯トリハイをおかわりして、「クリームチーズの醤油漬け」280円也を注文。

この「クリームチーズの醤油漬け」は正解でしたわ。美味い。
醤油に漬けたクリームチーズがリッツ(は、もう無いか(^^;)の上に乗って出て来るんだけど、これにちょっとわさびをつけて口に放り込むと、なんやねん、この複雑な味の協演。口の中が色々な旨味でいっぱいになったところで、ささっとトリハイで喉の奥に流し込む。口の中はさっぱりトリス味・・・と僅かに残ったチーズの芳香。ああ、諸行無常。一瞬の幸せとの邂逅と別離。

いいですねえ。次もまたこれ頼もう。

そして、熱くガッキーについて語り尽くし(尽くしちゃいなかったけどな(笑))、H口君は手を振りながら土橋電停に消えていったのでした。
ごめん。ちゃんと LovendoR のことを追っかけてなかったので知らなかったんだけど(50過ぎのおっさんなんで許してくれ(^^;大人には LovendoR のことばかりを考えて生きている余裕はないのよ(笑))、この 9月にギターの魚住有希が脱退してたんやね。

田中れいなが(舞台等のソロ活動を優先させるとか)適当なことをやってても、魚住有希と宮澤茉凜のツインギターがあったから LovendoR はバンドの体をなしてたんだけど(田中れいながいくら自分の趣味である「アイドル」方向にバンドを持っていこうとしても、二人のギターが「ロックバンド」に踏みとどまらせていた)、これでもう LovendoR はお終いやね。
何の存在価値もなくなってしまったな。

とか言うと田中れいなファンのキモオタに責められそうだけど、いやいや、お前ら田中れいなのファンでしょ?別に LovendoR みたいな形ではなく、田中れいながソロでやればいいんちゃうん?
俺は別に「田中れいな」駄目って言うてるわけじゃないんやで?そもそも、れいな自身がそんなに LovendoR に固執なんかしてないやろ。
ま、田中れいなにバンドをやらせるって試みが失敗だったというか、プロデューサーを始めとして、周りが馬鹿ばっかなんだろうなあ(笑)

闇の住人・宮澤茉凜もギター上手いけど、彼女一人だけで、結局アイドルがしたい田中れいなと、「懐かしいフォークの名曲をロック調に演奏させるのがナウい(おい、あえてナウって言葉使っただけだからな。俺をダサいと思うなよ(笑))」と思ってるダサいオヤジプロデューサーたちに囲まれて、ロックのテイストをバンドの中に残していくのは無理だろうなあ。

ま、LovendeR はそのうち自然消滅するだろうな。もう、バンドとしてなんの魅力も無いし。(何度も言うが、田中れいなを批判しているわけではなく、別にバンドをやりたいわけでもないアイドル志向の女には、バンドよりソロでやらせたほうがええやろ?・・・と言うている。売れんと思うけど(笑))

岡田万里奈はなんとか釣りで生計は立てられんか?(笑)

いや、まあ、なにはともあれプロデューサーが無能だわ。
昨日は広島文化学園HBGホールで 18時からあった『ユニコーンツアー2016「第三パラダイス」』に夫婦で出かけた。

嫁さんとライブに出かけるのは、昨年 11/28の「奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム」以来一年ぶりである。

20161119_unicorn.JPG
いや、一年ごとに一緒に行くんならええじゃん・・・とか言う人がいるかもしれんけど、結婚 18年目で、一緒にライブ行ったのって、セットストック 1回、広響コンサートが 1回、民生が 2回、で、今回で 5回目だもの(笑)
今回たまたま 1年の間隔で行くことになっただけで(^^;

この日はちょっと早めに着きすぎて、嫁さんが立って開場を待ってるのはいやだというので、しばらく川岸のベンチに座って時間を潰したんだけど、こうして並んでベンチに座って話をするのは、さすがに 10年ぶりくらいかもしれん(笑)
まあ、ほぼ「Pokémon GO」の話だったけど(笑)

で、昨日の席は 2階だったんだけど、前から 3列目だからけっこうよく見えて(上野学園ホールと比べると狭いんで、2階席でも前の方だと下手に 1階席よりよく見える)、嫁さんも大満足でありました。

ちなみに、昨日は嫁さん、若干体調が悪かったので、2階席だから座って見れたのもよかったかな。
俺もアンコールで阿部の小芝居が長いところで一旦座って休んだ(笑)

いや、もちろん 2階も立ってる人が多いんだけど、立ってる人の率は 70~80%くらいで、けっこう座ったままの人もいる。1階だとほぼ 100%立ってて、座ってみてると目立つからねえ(^^;

ライブはもちろん最高でした。

というわけで、最初は土曜日だけ参加の予定だった嫁さんが、「日曜日も行く」と言い出したので、今日も夫婦で参戦してきます。

今日は 2階の 6列目。また座れるな(笑)

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