「野武士 本川店」の串について

8/4 は、2日後の原爆慰霊祭のイベントで使用する LAN ケーブルの敷設工事のため原爆資料館に入った。で、工事終了後、お好み焼きでも食べるかと平和公園からほど近い十日市町へ。
十日市町にある「みつ」のお好み焼きが好きなんすわ。:-)

090804_204444.JPGが、電車通りをテクテク歩いていると目に飛び込んで来た「イカ墨焼きそば 650円」の文字。一度は通り過ぎたものの、どうにも惹かれるものがあり、結局引き返してその店「野武士 本川店」に飛び込んでしまった。

早速、ビールとイカ墨焼きそば、スモーク豚バラ串を頼む。

ええと、「野武士」というチェーン店は変わっていて、メニューは各店でバラバラなのだ。
かれこれ20年近く前、横川の「野武士」によく行ってたんだが、そこの骨付きウィンナーが大好きでね、いつも頼んでて。ある日、他所の「野武士」(確か京橋店だったかな)に行ったらそれが無いの。つーか、メニューが全然違うのよ。京橋の「野武士」のメニューは、いかにも居酒屋チェーン店のメニューって感じで。
別の場所の「野武士」によく行っている人にその話をしたら、これまた横川店とも京橋店ともメニュー内容が違うって。(笑)
「野武士」というのはそういう居酒屋チェーンです。(笑)

なので、本川店(十日市町だと思ってたけど、本川町なのか、ここ)も個性的。
大将が沖縄地方(八重島諸島?)の出身のようで、メニューにはそっち方面の料理が多い。イカ墨焼きそばもそうだしね。
あと、ここは獺祭のにごり酒を置いているのも感動的だ。(この日は飲まなかったけど)

つーことで、なかなか良い店だと思うけど、客、少なっ!

090804_202002.JPGイカ墨焼きそば(650円也)は美味かった。味もだけど、上に乗ったネギなどのシャキシャキした食感と麺のモチモチとした食感の融合が気持ち良い。

・・・が、串がなあ・・・(^^;

スモーク豚バラ串(一本 190円也)を食った瞬間、「うめっ!」と思ったんだけど、その後、なんか、臭いの強い食材(キムチとか)を切った後によく洗ってない包丁の柄の臭いのような(どういう例えやねん(^^;)いやな味が残る。不衛生な木のまな板の臭いのような。

その後、ササミ梅サビ、ササミマヨサビ(どちらも一本 150円也)と串を頼んだが、どれも最初は美味いのに、その後、へんな後味が・・・

090804_203555.JPGう~ん、もしかして、この肉の間に挟まっている、育ちの悪いアスパラくらいにしか思ってなかった茎のせい?これ、茎にんにく(芽にんにく)かあ?
こいつの味(臭い)なのかあ?

いや、食感は良いのよ。肉の食感と、このシャキシャキ、ザクザクした茎の食感が混ざり合ってけっこう快感なんだけど、茎にんにくの味が、串の味と合ってないような。
茎にんにくの方が勝ってしまい、最終的に「食った串とは違う」後味が出てきて違和感を覚えてしまうような。

茎にんにくの炒め物とか好きなんだけど、この串に入ってるのはなんだかなあ。
良い店だと思うのに、客が少ないのはそのせいじゃないのか?
どれもこれも最初に「うまっ!」と思っただけに残念なのであります。

機会があれば、茎抜きで食べて試してみたいものよ。
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このページは、shinodaが2009年8月12日 13:21に書いたブログ記事です。

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