箱罠の「釣り糸」を「釣り糸」に(笑)

昨日は猟銃の一斉検査のために休みを取ったので、午前中、箱罠の「釣り糸」を交換に。
トリガーにつながれた線で、この線に猪が触れると、トリガーが引かれて罠の扉が落ちる。正式に何と呼ぶのかわからないのだが、俺は「釣り糸」と呼んでいる。

現在、黒いコーティングがされた針金を使っているのだが、どうもこれ、猪に見えちゃってるんじゃないかと(^^;;

夜間目立たないようにナフコで黒い針金を買ったんだけど、一番細いやつでも0.9mmくらいの太さのしかなくて、これ、実際に見るとけっこう太い(^^;;

この間から、線の直前まで餌を食って引き返した形跡が残ってたり、何より、猪がかかった時はたまたま(修繕時に黒い針金を忘れてて)別のワイヤーなどを使っていたことに今更気づいてしまった(^^;;

というわけで、墓の上と小林の上の罠について、「釣り糸」を文字通り「釣り糸」にしてみた。

久しぶりにクリンチノットなんかしたでえ(^^;;

20160218_wana1.JPG 20160218_wana2.JPG

「Sanyo VALCAN クロ ハリス 10号 Φ0.520mm」である。イカ釣り用に使われることの多い糸らしい。
まあ、トリガーを引くのにそんなに強い糸が必要なわけではないので、極端な話、3号くらいの糸でもいけそうだが、やっぱ不安なのでこの辺りから(^^;;
それでもなお、釣り糸の前で引き返している形跡があったら、更に細くしてみるってことで。

ま、これでも十分、以前と比べると見え辛くなってるけどね。年老いた俺の眼には(^^;;

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コメント(2)

釣りですか?

よく釣れそうですね~?

蹴り糸といいますね。私どもでは・・・。

なるほど、「蹴り糸」ですか。そのほうがしっくりきますねえ。
最初は「仕掛けワイヤー」って呼んでたんだけど、以前見たサイトの人が「釣り糸」と呼んでいたので、俺もそれを真似てたんですが(正式な呼び方がわからなくて)今度から「蹴り糸」って呼ぶことにしますw

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このページは、shinodaが2016年2月19日 12:59に書いたブログ記事です。

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