土橋にこんなに居心地のいいバーがあるとは

昨夜は久しぶりに「ふくろう」の元大将・W■さんと十日市界隈で呑んだのだが、最後の〆は土橋町にあるバー「BAR K.C」であった。

まだ三十代の若いマスターがやっている店だが、なかなか渋い本格的なバーである。
土橋にこんなバーがあることが驚きだ。土橋というと、なんとなく焼鳥と炉端焼きのイメージが・・・(笑)

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店はカウンターに 8席だけの小さな店。このサイズ感も良いなあ。
最近、そういえばビールの他には日本酒や焼酎ばかりという飲酒生活だったが、やっぱりこういう店に来たら美味いモルトを味わいたくなった。と言っても、そっち方面に詳しいわけでもないので、「アイラの何かを」と超曖昧なオーダーを(笑)
ウィスキーはスモーキーなのがやっぱり良い。
BAR K.C にはアイラモルトはラフロイグ(LAPHROAIG)、ボウモア(BOWMORE)と・・・もう一種類。ラフロイグとボウモアは家に常備しているので、そのもう一種類のアイラモルトをもらうことにした。

・・・が、名前忘れた(笑)
帰る時にももう一度確認したのに、2階にある店から階段で下の道に下りた時点で忘れてしまった(^^;
W■さんに「なんでしたっけ?」と聞いてみたが、当然「知らん」という回答であった(^^;
アードベッグ(Ardbeg)じゃないことは確かだが(なぜなら、スコッチに疎い俺でもアードベッグは知っているからだ(笑))、ラガヴーリン(Lagavulin)だったか、ブナハーブン(Bunnahabhaub)だったか・・・

ま、今度、もう一回行って確かめよ(笑)

それから最後に「ささっと一杯飲んで帰りたいので、ショートカクテルで何かお願いします」とこれまた曖昧な注文をしたら、「X・Y・Z」が出てきた。ラムベースでレモンジュースの爽やかな香りが心地良い。
最後の〆にふさわしいカクテルだった。

20170713_kc2.JPG
この BAR K.C は AM2:00 までやっているので、遅い時間に飲みに出ることの多い俺にはありがたい。
それと、バーで出すビールは俺の大好きな「ハートランド」だというのも魅力的。「小さな店なので何種類もビールを置くわけにいかず、一種類だけ置くのなら何が良いかと考えた答えがハートランドでした」とのこと。ハートランドは「個性的でありながら変な癖がなく誰でも楽しめる」バランスの良いビールという結論のようだ。

そうそう、アイラモルトのロックが出て来る前、ショートカクテルのグラスで出てきたのはビシソワーズ。これがもう強烈に美味い。
お酒を飲む前に胃に何か入れていただければ・・・というマスターの優しさから出されるこのスープが美味い、美味い。酒飲まずにこれだけおかわりして帰ろうかと思うくらい(笑)

というわけで、すっかり気に入ってしまいましたよ、「BAR K.C」。
土橋にこんな居心地の良いバーがあったとは・・・
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このページは、shinodaが2017年7月14日 08:42に書いたブログ記事です。

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