「和楽」は若者向けの居酒屋だが楽しめた

以前、某プロジェクトで一緒だったメンバー(会社もバラバラ。今参加しているプロジェクトもバラバラ)と、年に何度か飲み会を開きます。日本酒好きが集まって「美味い日本酒と肴を楽しもう」というのが基本的スタンスで、以前、「炙り屋 はちすけ」での宴をこのブログでも書いたことありますね。

20180112_waraku1.JPGそのメンバーを中心に、新年会をやろうということになりました。
なかなか予約もし辛い時期に、幹事のMハラさんが頑張ってくれて、なんとか取れた店が「食洞空間 和楽 広島本店」でした。

いや、マジで予約は大変だったんです。いくつか候補に上がった店は 20:45スタートとか、そんな時間帯しか予約取れなくて。でも、「和楽」はちゃんと 19時から取れました。

場所は、並木通りと中央通りの間のブロックにあります。隣は林病院。
「え?あれ?それって??」と思ったドスケベ野郎もいらっしゃるでしょう(笑)
そう。「相席屋 広島並木通り店」と同じビルの、同じように地下にある店なんです。なので、「あれ?あのサラリーマンたち、相席屋に入っていったぞ」という誤解も受けているのではないかと・・・(^^;

20180112_waraku2.JPGまあ、「相席屋」なんかに入る勇気はないですけど(笑)

そんなこんなで、「和楽」で楽しい新年会を執り行うことが出来ました。
2時間「食べ放題・飲み放題」で一人 3,200円ですよ!!糞安っ!!
そのせいか、若い客が多い。大学生とか若いサラリーマンとか、そういう集団ばかりのところに中年から初老のおっさん 5人がでーんと。若干浮いてる感もありましたね(笑)

しかし、ホント、安いけどなかなか良い店でしたよ。
若い子をターゲットとしているためか、変なパーティーグッズ的な「ひとつだけわさびの入ったたこ焼き5個」とか、罰ゲーム用の「まずいやつ」という名前のカクテルとか。色々楽しませてもらいました。ちなみに、たこ焼きは頼んだけど、カクテルは頼みませんでした(笑)そして、辛いたこ焼きに当たったのは俺でした。

食べ物も、安いわりにはちゃんとしてました。サイコロステーキがゴムのように硬かったほかは、特に目立って不味いものはなし。味はやはり若いもの好みというか、濃いめの味付けのものが多かったんですが、やっぱ塩が効いてると食が進みますね(笑)
チャーハンもべちょべちょなのに味はよかったですね(笑)

ただ、日本酒はろくなものがありませんでした。
寒かったので、二杯目からは皆で熱燗をやったんですが、燗出来る酒は「三谷春」(広島県)ともうひとつの二種類しかなくて、まあ、味の方も大したことはなかったですな。
とかいいつつ、そんなに不味いわけではないので、けっこう呑みまくりましたけど。

20180112_waraku3.JPGま、じっくり日本酒を味わうような店でもないので、これはこれで仕方ないでしょう。
ちなみに、「三谷春」の熱燗。一合で 600円もします!高っ!!飲み放題だからいいけど、一合の熱燗に600円も出すような味ではなかったような・・・(岩国の「がってん承知の助」で金冠黒松の一合の熱燗が 380円やで!!)
もしかしたら、食べ飲み放題にしないとお高くつく店なのかも・・・(^^;

ところで、安い食べ飲み放題の店だと、なかなか注文を取りに来なかったり、注文品が出て来るまでに時間がかかったりというせこい店もあるけど、ここはそんなことはなかったですね。
呼べばすぐに給仕のお姉ちゃんが飛んで来るし、注文品もすぐ出てきました。

好きなように飲み食いしながらワイワイガヤガヤ騒ぐ仲間たちとの「呑み」に使うにはなかなか良い店でしたね。
Clip to Evernote

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「和楽」は若者向けの居酒屋だが楽しめた

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/4738

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、shinodaが2018年1月24日 05:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「アンナチュラル」は離れていった石原さとみファンを呼び戻すであろう」です。

次のブログ記事は「「香林」の激辛担々麺は間違いなしの美味さ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら