マイティラーを壊したのは俺ではない!

5/20 の日曜日に、運動会のためにそお小学校のグラウンド清掃が行なわれた。もちろん参加。

清掃は、新落合橋の駐車場のところも行なうんだけど、俺は迷わずグラウンド組に。
そう、俺にはグラウンドの草取りをするための相棒、ヤンマーの「NEW マイティラー(草刈り仕様)」がいるのだ。

20170521_kusakari.JPG
学校の駐車場に車を止めた俺は、すぐに校舎の横でシートに包まれ、俺が来るのを待っていたであろう、マイティラーのもとへ。

シートを取り、ガソリンが空っぽだったので、まず傍にあった携行缶から給油。
メインスイッチを ON にすると、チョークを引き、スターターロープを引く!引く!引く!引く!!・・・かからない(^^;

完全にガソリンが落ちてるんだろうなあ。でも、そういうときにピコピコ押してガソリンをキャブまで送る、いわゆるプライマリーポンプも見当たらない。どうしたもんかねぇ?と思ってたら、そこに自動車整備工場勤務のMチ君がやってくる。

「エンジンかからん。かけてみて」

日ごろ自動車を整備している彼なら何とかしてくれるかもしれない。

「農機具は社長の担当なんじゃけど~」とか言いながらMチ君がチョークを引く。
「あっ」・・・チョークレバーがもげた(^^; 

黙ってレバーをもう一度無理やり押し込んだMチ君は、今度はスターターロープを思いっきり引いた。
「あっ」・・・スターターロープが根元から切れてしまった・・・(^^;

というわけで、工具の無い俺らは黙ってシートを再びマイティラーにかぶせると、草引き用のねじり鎌を手にグラウンドに向かったのであった。

そしたらグラウンドに、いつもマイティラーの整備をしてくれているNムラのおじいちゃんの姿が。
「すみませーん。マイティラーが壊れましたぁ」俺はすぐに泣きつき、状況を説明する。Mチ君はその後ろでニヤニヤしながらそんな俺を見ているだけである。自分が壊したのに!!

俺の説明を聞き終えたNムラさんは「わかった」と言って、それから俺の耳元で小さな声で「わしが直しとくけえ」と。

いや、完全にNムラのおじいちゃん、俺がマイティラーを壊したと思ってるよ。完全に「わかった、わかった。わしが学校には内緒で直しておいてやるから」って感じになってるやーん!!

そんな俺らの姿を、やはりMチ君はニヤニヤ見ているだけであった・・・

<写真>
昨年のグラウンド清掃のときの、元気だったマイティラーの姿です
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このページは、shinodaが2018年5月25日 16:41に書いたブログ記事です。

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