勝っちゃんの辛さへのプライド(笑)

先週水曜日の昼飯は、鷹野橋の「ラーメン 勝っちゃん」へ。
9日ほど前に初めて訪ねた店だ。最近「色々な店に行ってみたい」病の俺が10日も開けずに同じ店を訪ねるのは珍しい。この店のカレーラーメンが食べてみたかったのである。

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もろに昼飯時に訪店したので、店に3つあるテーブル席は全て埋まっていた。しかし、カウンター席は半分以上空いてて、ゆっくりと食事を摂ることができた。

前回、11時過ぎに訪ねた時は、おばちゃん一人で切り盛りしていたが、この日はおじちゃんと二人だった。忙しい時間だけおじちゃんも入るのかな?
おばちゃんは給仕と注文取りに専念している。

さて、この日は一応、カレーラーメンを食べに来たのだが、壁に貼られたお品書きを見ているうちに心変わり。
結局、「激辛赤ラーメン」(単品650円)の「チャーハンセット」を注文。セットは通常900円だが、激辛赤ラーメンとのセットだと1,000円也。
カレーラーメンも魅力的なのだが、やっぱ激辛ラーメンの方が心震える(笑)。カレーラーメンは今度にしよう。

ところでチャーハンセット 1,000円はお高いのでは?と思った人もいるかもしれないが、「半チャーハンセット」ではなく「チャーハンセット」である。半チャーハンセットは別にあってもっと安い。普通のチャーハンとのセットで(+350円で)1,000円なのは、まあ、そんなもんかって感じ。決して高くはない。

で、お味の方だが、うむむ、十分辛いなあ、これ。
前回食べた「激辛高菜入りラーメン」と違って、こっちは最初からスープも真っ赤で、酸味はあまりなくただただ辛い。ただ、スープの旨味もちゃんと味わえるので、この辺が「美味しく食べられる激辛ラーメンの限界点」なのかもしれないなあ。これ以上辛いと、「ただ辛いだけ」の食べ物になってしまう気がする。

あ、でも、もう少し辛くても大丈夫かも・・・。うん、そうだな。どうせここまでディフォルトの味を辛くするのなら、もう少し辛くてもいい気もするな・・・などと考えつつ完食。

そしたらお会計のとき、おばちゃんから「どうでした?」と質問が。

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「どうでした・・・とは?」「辛さはどうでした。」「ああ、辛くて美味しかったです。」と答える俺。満足そうに笑うおばちゃんに、俺は更に正直に「でも、もう少し辛くてもよかったかなあと。(ここは辛さ増し無料なので)次回は少し辛さを増やしてみようかと思います(笑)」と付け足した。

とたんに、おばちゃんの顔から笑顔が消える。レジの前のおじちゃんも、なんか捨て台詞的に「辛いのがお得意なんですね」と・・・(^^;

ええと、もしかして、「辛くて死ぬかと思いました。なんとか完食できました。まさかこんなに辛いとは。びっくりしました」的回答を期待してたのかなあ(^^;

いや、十分辛いと思いますよ。びっくりしました。・・・でも、次回は少し辛さ増しでいこうと思います(笑)

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このページは、shinodaが2019年6月 5日 13:20に書いたブログ記事です。

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