物欲係長の最近のブログ記事

格安 360度カメラ「LG-R105」を購入したので、早速 YouTube にアップしてみた。



アップ手順としては、

  1. LG 360 CAM LG-R105 で撮影(保存形式は MP4 ファイル)
  2. 画像編集ソフトで編集(編集する必要がなければ省略可)
  3. Spatial Media Metadata Injector というソフトで、360度動画だよという情報を含めたメタデータ化を行う
  4. YouTube にアップ

という形。

特に 3番めの 360度動画メタデータ化をしないと、YouTube に上げても 360度動画として扱ってくれない。

ちなみに、ファイルをエクスポートするときにメタデータで出力してくれる動画編集ソフトってあるんかね?

今回、360度動画対応の動画編集ソフトっていうことで、初めて「VideoPad」ってやつを使ってみたんじゃけど、やっぱりエクスポートしたファイルは「360度動画」の情報は持ってないようで、あとで Spatial Media Metadata Injector でメタデータ化してやる必要がある。

編集中に、360度動画としてプレビューできるので、それで「360度対応」と言うてるだけなのか?

ただ、このソフト、けっこう使いやすくていいな。モザイクの追従指定とかもやりやすかったので、今回は Windows 版を使ってみたんだけど、Mac OS X でも入れてみるかな。Mac 版があるようだし。

今月号(7月号)の BE-PAL(ビーパル)の付録はミニ・スキレットであった。知ってはいたんだけど、ここのところ BE-PAL は買ったり買わなかったりなので、すっかり忘れていた。
しかし、SNS で W■さんが買ったばかりのこのスキレットを使ってアヒージョを作っているのを見て思い出した。昼休み、すぐに本屋へ(笑)

20180614_bepal1.JPGしかし、職場から一番近い本通りサンマルク前のフタバ図書に BE-PAL 無し。金座街の廣文館まで移動して無事ゲットした。

わくわくしつつ、家に帰って箱から出してみてびっくり。
確かに「ミニ」と名前がついてはいるが、想像以上の小ささだ。「ミニ」というより「ミクロ」だ。
ガスレンジの一番小さな口のゴトクにすぽっとはまり込む(^^;
W■さんが家庭用ガスレンジでの使い勝手の悪さに言及されていたが、これのことやなあ(笑)

とりあえず、ビールの肴に「帆立貝としめじのアヒージョ」を作ってみるが、ゴトクの2本の足にバランスよく乗っけて調理。
これ、ちょっとでも手がスキレットに当たってしまったりしたら、即ゴトクから落ちてひっくり返って大惨事やな(^^;
ゴトクの上に網を置いて、更にその上にスキレットを置くようにすればいいかな。

20180614_bepal2.JPG
しかし、帆立貝一個だけでほとんどいっぱいっぱい。周りの隙間にしめじを入れていく感じ。改めて、どんなだけ小さいんや、このスキレット(^^;

実は、この他にもカープが Lodge とコラボして作った「カープ坊やスキレット」も購入したのよね。
今週末に山の中でソロキャンプをする予定なんだけど、これに、ニトリの 6インチスキレットも持っていって「スキレットまつり」開催やなあ。
ソロキャンプじゃ料理つっても酒の肴くらいしか作らないのでちょうどいいかも(笑)
実は、日頃一端のキャンパーを気取っているわりに(いや、気取ってはないんだけど、なんか他人から「よくキャンプしてる人」って思われてるようで(^^;)、今、手軽に使えるナイフを一本も持ってないんよね。

バトニング(薪割り)に使うような中・大型のナイフはあるんだけど、キャンプのときに、ちょっとポケットに突っ込んでおけるような小型のナイフがなくて。
以前はウェンガーのアーミーナイフ(いわゆる十徳ナイフね)を使ってたんだけど、どっかいっちゃってさあ(^^;

というわけで、昨日、「好日山荘」に行ったときに、OPINEL(オピネル)のナイフ買っちゃった。大きさは 7番。ステンレスのやつ。

20170531_knife1.JPG 20170531_knife2.JPG 20170531_knife3.JPG

刃は炭素鋼とステンレスの二種類があるんだけど、これは最初からステンレスに決めていた。俺は夜中にナイフのメンテをしながらニヤニヤするほどのナイフマニアじゃないので、なるべくメンテに手間がかからないものがええのよ。

問題は大きさ。
8番があれば簡単に決まっていたかもしれんのだけど、ちょうど店には 7, 9, 10番の三種類しか置いてなかったんで、10番は問題外として(やっぱでかい)、7番と 9番、どっちにするかで悩んだわあ。

7番は微妙に小さいし、9番は微妙に大きい。7番のグリップはちょうど小指が一本余るんで、全ての指で握るよりは力は入れづらいだろうなあ・・・と。
ただ、オピネルでそんな「力仕事」はしないし、7番くらいの大きさの方が、さっとポケットから取り出して使うナイフとしては恰好良いんだよなあ。

多分、ショーケースの前で 30分くらい悩んでたと思う(笑)
ニューヨークの楽器店の前で、ショーケースの中のトランペットを欲し気に見てる貧乏な黒人の子供の世界ですよ。まあ、こっちは 50歳を超えたおっさんですけどね。貧乏という共通点はあるけど(笑)

結局 7番に決定。
まあ、オピネルというのは「フランスの肥後守(ひごのかみ)」とも呼ばれる実用性重視のナイフで、正規に輸入されたものでも 2,500円ほどで購入できる。使ってみてサイズ的に合わなかったらまた買えばいいしね。

とりあえず、しばらく 7番を使ってみますわ。

<注意>
7番でも 9番でも、刃渡りはどちらも銃刀法に引っかかるので、くれぐれもキャンプ場外でポケットに忍ばせて歩き回らないように(笑)

デッキバンにキャリアを付けたかったのだが、THULE や inno のデッキバン用のキャリアベースってもう生産中止になっていて手に入らないのよねえ。

で、半分あきらめてたんだけど、なにげに情報をググってたら、雨どい付き車両用の中国製汎用キャリアベースがデッキバンに付いたって情報にぶち当たり、試しに Amazon で検索したら取り扱っていたので購入してみた。


である。

3,280円!!?・・・だよね、問題は(笑)

普通、1万円以上するやろう(笑)安さの「レベル」が違う(^^;

広島の業者が扱ってて、在庫もあるってことだったので、注文二日後の土曜日には自宅に届いた。

Amazon の説明文に「◆輸入品◆ 日本語取扱説明書は付属致しません。 取り扱いについてのサポートはできません。 新品未使用でございますが輸入商品につき多少の傷・汚れはご了承くださいませ。」とあるように、日本語取扱説明書は付いていない。
てか、日本語云々ではなく、取扱説明書は一切付いていない。まあ、いらんわな、説明書。例えば THULE や inno のキャリアみたいに窃盗防止のためのロックシステムや、ワンタッチでキャリアバーをロックする仕組みなんか付いてないし(笑)

そして、説明どおりに「多少の傷・汚れ」もしっかり付いていた(笑)

値段から想像できたとおり、作りは雑である(笑)
ボルト隠しのプラスチック製の蓋も、下手な素人がライナーから切り取ったプラモデルの部品みたい。所謂「ゲートが残った状態」でんがな(^^;ひどい・・・

20170415_carry1.JPG 20170415_carry2.JPG 20170415_carry3.JPG

一応、車両への取付は無事できた。
手で触ってみると変にぐらぐらするところはない。キャンプ用品を積むくらいなら大丈夫そうやなあ。ただ、取扱説明書がないので、最大積載量等はまったくわからない。
例えば inno のキャリアなら、バーにシールで最大積載量 30kgとか記載があるんだけど、そんなのはない。

正直、バーもかなりちゃちい(^^;
キャンプ用品ぐらいは大丈夫そうだけど・・・うーむ・・・

そして、やはり不幸な事件は起きたのである(^^;

それは、また、別のエントリーで。

<注意>
言うとくけど、俺はこの商品を一切オススメしないからね。この記事を読んで、この商品を買って、痛い目にあっても一切文句は言わないでね。悪いのはあなたです(笑)
ついつい物欲に負けて、「iRig Nano Amp」を買ってしまった。

まだ発売開始したばかりで、日本に入ってくるのは 3月中旬から 4月中旬にかけて・・・と聞いてたんだけど、「早くお届けできることになりました」と、今週の日曜日に我が家に届いた。

20170225_iRig.JPG
簡単に言うと「持ち運び可能な、単三電池3本で動く小型ギターアンプ」。
スピーカー出力用のインタフェースもあるので、このアンプをアンプヘッドにして外部キャビネットに接続することも出来る。
ちょっと厚めの文庫本を2冊重ねたくらいの大きさなのに、外部キャビネットにつないでアンプヘッドとして使うとか笑える(^^;

・・・が、この小型アンプの魅力はそこではない。
輸入品なのでパッケージも全部英語なんだけど、箱に「Battery Powered micro amp / Interface for iOS」と書かれている。この「Interface for iOS」の部分が大事。

Nano Amp には VOLUME と GAIN の2つのツマミしか付いていない。まあ、練習とかで使ってる分にはこれで十分だけど、アンプで音色作りまでしようとするとお手上げだ。ひとつのトーンダイヤルも付いてはないのだから。
じゃ、どうするかっつうと、アンプ本体に DEVICE という CTIA規格の 3.5mm 4極ステレオミニプラグの口が一個ついてて、ここに iPhone を接続すると、アンプのセンド&リターン端子(エフェクターループ)にエフェクターを接続したように、iPhone 側で音色の調整が可能となるのだ。
具体的には、(既に iPhone や iPad で利用している人も多いと思うけど)iRig が提供している「AmpliTube」とかを使う。(それ以外のアンプシミュレーションアプリでもいけると思うけど、まだ試してない)

いやあ、いつもはヘッドフォンで聞いてる音がギターアンプから出てくるだけでも楽しい(笑)
もちろん、このアンプを使わなくても、他のデバイスを使って同じことは出来るけど、お手軽さだと Nano Amp の勝ちだろうな。なにせ、iPhone にギター信号流すデバイスそのものがアンプ(スピーカー)になってるんだから。

しかーし、作りがちゃちい(^^;
直接アンプを鳴らすのか、DEVICE(iPhone)経由で鳴らすのかの切替に使うスライドスイッチとかむっちゃ固いし、電池ボックスも電池を入れるのが一苦労ぐらい固い割に、むっちゃ作りがちゃちい(この素材、経年劣化で割れちゃうヤツじゃない?)のでそのうち壊れると思うわ。

電源スイッチが無いので(ジャックにギターコードを刺したら電源 ON なんかな?)、使い終わったら電池抜いてるんだけど、その度に基盤に直付けされている電池ボックスに力を入れないといけないので、基盤まで壊してしまいそう(^^;
ちょっと、日本人ならあり得ない設計な感じ(^^;

まあ、その分安くこういう玩具が楽しめるというのはあるんだけど・・・
もし買おうと思ってる人は、そこは覚悟して買った方がええよ。
この間、このブログで購入を報告した激安ドライブレコーダーですが、取り敢えず使ってみました。

Topist という製品(メーカー?)です。

設定はディフォルトのまま、まったく触ってない状態で使ってます。
なので、撮影解像度は 1920x1080 です。AVI 方式で撮影されてます。
YouTube に上げる時に、MP4方式に変換。解像度も 854x480 に落としましたが、まあ、見た感じは変わってないっす。



ドライブレコーダーを着ける理由としては、「相手が変なところから飛び出してきたのが悪いという証明」「俺は信号を守ってたぜ!という証明」ってあたりが主なもんでしょう?
そういう意味で、このくらいの画質であれば十分でしょうね。
機能的には、2,999円のドライブレコーダーで十分だと思います。

あとは、耐久性とか信頼性がどうか・・・でしょうねえ。
「もう壊れちゃったよ」とか「肝心なところで動作してなかった」とか、そういうトラブルがあれば、すぐにブログにあげたいと思います。

信号が写ってる動画(ちゃんと白く飛ばずに何色信号だったかわかるよというもの)を上げられればいいんですけど、ちょっと前を走ってる車のナンバーがはっきり写っちゃってたんで、「そういうのに敏感な人」に文句を言われるのもアレなんでシーンをカットしちゃったんですけど、実際、ナンバーが写ってたらどうなん?と思うんで、また今度上げますね。
Canon のパーソナル向けフラッドベッドスキャナーだ。

2009年より販売開始で、多分、2013年頃まで売ってたんかなあ。今は中古でしか買えない。

俺は日頃、Fujitsu の ScanSnap IX500 という超高速読み取りの傑作スキャナを使用しているんだけど、これは1枚1枚原稿を読み込んでいくタイプなので、例えば製本された資料をスキャンしたい時などのために CanoScan LiDE 90 も用意している。700F はその同じ LiDE シリーズの中の最上位モデルだ。

なぜ、90 を持ってるのに 700F を買ったのか?

それは、700Fが「フィルムスキャン機能」を持っているからである。

Yashica-44 で撮った 135フィルムをカメラ屋さんでプリントしてもらうのは気が引けるのでね、家でなんとかしたかったのよ(笑)

20160603_canoscan.JPG
CanoScan シリーズの最上級機(と言っても、実売 23,000円くらいだけど(笑))の 9000F Mark II というのがあって、こいつは上蓋がフィルムスキャン時の光源ユニットとなっている。普通の紙原稿を読む時は読み取り器(撮像素子)側から光を当てて反射光を読むけど、フィルムの場合は上から光を当てて、その透過光を読むので専用の光源ユニットがついてないと駄目なのよね。
だから、フィルムスキャン対応スキャナは光源が仕込まれている分、上の蓋が分厚くてごっついのよねえ。

んが、700Fの蓋は普通の一枚物の蓋である。
光源が別ユニットになってて、自分で読み込みたいフィルム1コマの上に置くのだ。
だから、9000Fなら光源が自動でスライドして一気に複数枚の写真分のフィルムを読むが、700Fは一枚一枚個別に読んでいくことになる。面倒だけど、まあ、そんなに一気に何枚も読むわけじゃないから良いのだ(笑)
それと、135フィルムしか読めないけど、とりあえず読みたいのは 135フィルムだけだし。

何より、中古で 8,800円という安さだし(笑)

数千円から1万円台の小型のフィルムスキャン専用機ってのはあるんだけど、光源が小さいのでスキャン結果がムラになるらしい。ひどいものだと、円形の光源の形がそのまま出るって。
というわけで、数千円で買えるのであれば CanoScan LiDE 700F が良いかなっと。キヤノン製っていう安心感あるし、なにより光源四角いし(笑)
昨日に引き続き、オンラインで買ったキャンプ用品がまだまだ届く(^^;

今日届いたのは、「コールマン レイチェア(レッド)」の2点セットと、「ホンマ製作所 ストーブコンロセット APS-52」。どっちも梱包が糞でかいんで嫁さんのイライラがさらに増幅しておりますな(笑)

20160422_camp1.JPG 20160422_camp2.JPG 20160422_camp3.JPG

いやあ、でも、コールマンのレイチェア、ええわあ。
三段階リクライニング出来るので、これ、一番倒した状態だと睡眠も十分取れるでえ。さっきも試しに座ってみたら、一気にうとうとしたわ(笑)
エコノミー症候群がちょっと怖いけど、土師ダムのキャンプじゃ、これに寝ちゃおうかな(笑)
一脚 9,000円くらいするからね。そりゃ座り心地がよくなきゃ許せんわ!!

ホンマ製作所ストーブコンロセットは、ホンマ製作所製の時計型ストーブをアウトドアで使うためのセット。

基本はうちのコンテナハウスに置いてる時計型ストーブと同じなんだけど、外で使うということで、持ち運びし易いように本体に把手がついてたり、長い足を付けられるようになってたり(ストーブの下ってすげえ熱くなるから、ホンマ製作所のストーブについてる短い足だと下草が燃えたりして危ないのよね)、自分で煙突を支えられるように二つ割りの支え脚を取り付けられるステーがついていたり、ちょっとカスタマイズされている。

「時計型薪ストーブ用ガラス窓付替え扉 ASW-GK」も届いていたので交換。
やっぱ、炎が燃えているところが見えないと、薪ストーブの魅力は半減するよね。

これで、まとめ買いしたキャンプ道具はほぼ届いた。

あとは、薪ストーブ用の追加の煙突が届いてないだけか。
どっちみち、オンラインで買った煙突だけじゃ足りないので(テントの中に持ち込もうと思ってるので、煙突を長めに取らないといかんのよね)、後日ナフコにでも買いにいく予定。

必要最低限の煙突は付いてきてるんで、明日、早速燃焼試験してみよう。
つーか、キャンプで使う前に一回使ってワックスとか焼き切っておかないとな。
今週から、俺が、愛する俺のために毎朝作っている「愛俺弁当」の弁当箱が変わった。

なんとなくノスタルジックなアルミ製の弁当箱になったのである。

実は弁当箱じゃないけど(笑)

これ、何年か前に紙屋町のコージツで買ったクッカーなのよね。
キャンプとかで、スープ作ったり、ウインナー焼いたり、ご飯を炊いたり。そういうことに使うヤツ。けっこう良い値段がしました(笑)

20160414_bentoubako.JPG
写真では取り外しているけど、実際は着脱式のハンドルがついている。それで鍋やフライパン的に火にかけて使えるというわけね。

最近、弁当作りについやす時間が増えてきて、朝のバタバタが今まで以上になってきたもんで、今まで使ってた二段式の弁当箱やめてひとつにしたら少しは楽になるかなあ・・・と。
もちろん、俺は俺のことが誰よりも世界一好きだし、俺のために毎朝弁当を作ることはまったく苦痛ではないんだけど、工夫ですよ、工夫(笑)

蓋と本体の間にゴムのパッキンみたいなもんがあるわけじゃないので、おかずの汁的なものが漏れたりせんかなと心配だったんだけど、今のところそれはなし。
上にも書いたけど、けっこう良い値段がしたクッカーなので、本体と蓋も隙間無くピシっと合わさって、少々は大丈夫そうやね。さすがに汁気の多いものを入れたらやばそうだけど(^^;

あと、もともと弁当用ではないので底が深い。思ったよりご飯がたっぷり入ってしまう(^^;
こりゃ、今までよりも炭水化物の摂取量は増えちゃうから、ダイエット的には×やねえ(^^;

でも、日常的にキャンプ用品を使うのも何か楽しい(笑)
キャプテンスタッグの「アルゴ オーダーステンレス エスプレッソコーヒーメーカー2CUP」を買った。
5千円くらいしたけど。
キャンプで美味しいコーヒーが飲みたいからね!!

・・・す、すみません。いつもインスタントコーヒーばかりの俺がコーヒーの味を語って(笑)

で、まあ、さっそくアルクで一番安いコーヒーを買ってきて作ってみましたよ。
弱火でじっくり沸騰させていくと、そのうち噴出音がし始めて、それが止まり、今度はゴポゴポという音がし始めたら完成・・・ということなんだけど、気づいたら既にゴポゴポ言うてて、慌ててコンロからおろしてテーブルの上に置いたら焦げちゃいましたよ、テーブルが・・・

20160213_coffee1.JPG 20160213_coffee2.JPG

コーヒーの香りとともに、テーブルの天板が焦げた匂いが・・・う〜ん、エスプレッソ!

しかも、なんか、コーヒーの味に混ざって、強い金属臭が(^^;
初回使用時は水洗いしただけじゃダメなのね(^^;
みなさん、初めて使う前には必ず一回実際に沸かせてみてからにしようね!いくらちゃんと洗ってても、なんか金属が溶け出しとるで!(^^;;;

というわけで、二回目以降はちゃんとコーヒーの味だけを楽しんでおります。
中細挽きを買ったつもりが、間違えて中挽き買ったけど、まあ、問題なく抽出されているようで。
・・・が、デミタスカップが無いので、お猪口で飲んでますよ(笑)熱燗じゃねえってえの!!(^^;

とりあえず、あとでビッグの横の100円ショップでデミタスカップ買ってこよう。有れば・・・だけど。

<追記>
ありませんでした(笑)

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