昨日は、忘れ物を取りに熊毛総合射撃場に行ったついでに初めてトラップ射撃をしてみた。
25発だけだけど。
W猟友会長から「スキートがなかなか当たらんのなら、トラップやってみんさい。トラップやったら縦の動きがピシっと決まるようになるけえ。まず、縦の動きが出来るようになってから、スキートの横の動きに移ったらええよ」とアドバイスをいただいたので。
いやあ、しかし、当たりませんなあ(^^;
10m 射台に立って、まっすぐ飛ぶクレーばかり発射してもらって撃ったんだけど、25発撃って(スキートと違って、ひとつのクレーに 2発撃つことがあるので、クレーの枚数はもっと少ないけど)、たった 5発ですよ・・・当たったの(^^;
正直、「クレーが離れていくだけのトラップなんて、横の動きのあるスキートと比べたら楽勝やろう」とか思ってたんだけど、全然あかんわ(^^;
狙いを定めている間にどんどんクレーが離れて行っちゃうし(^^;;;
スキートの場合、最初は腰だめで銃を保持して、クレーが発射されると同時に銃を構える挙銃動作も必要で、それに比べトラップは最初から銃を構えておいていいんで、その意味でも「楽勝やん」とか思ってたんだけど・・・
トラップ射撃マンの皆様、ごめんなさい。トラップ、難しかったです(^^;
終わってから、プーラーハウスに入ってもらった受付のお姉さんに「なんか、全然当たりませんわ。ははは」と話しかけると、けっこうマジな顔で「あのー、ちゃんと上手な人に指導してもらった方がいいと思いますよ」と言われてしまった(^^;
俺が絶望的な顔で立っているのを申し訳なく思ったのか(^^;、「素人意見ですけど」と前置きしたうえで、
・頬付を意識しすぎて、首を斜めにかしげて無理矢理頬をストックに当ててるので、照準がずれてると思います。・全体的に構えが「窮屈」に見えます。まっすぐ首を立てて頬付出来てないからそう見えるのかも。・もっと早く思い切って撃つと良いと思います。ずいぶん飛んで距離が離れて難しくなってから撃たれてます。・何にせよ、上手い人に教えてもらって、沢山練習をされないとダメだと思います。
というアドバイスをもらった。
はい・・・もっと練習します。
早く撃てというのは、このあと駐車場で立ち話をさせてもらった「年下の先輩」Uさんからも聞いた。
トラップは足元の発射台から離れていく方向にクレーを飛ばすので、さっさと撃たないとどんどんクレーが遠ざかり当たりづらくなる。
足元からクレーが出るのはわかってるんだから、発射されたらすぐに撃てばいい・・・と受付のお姉さん談。
次回はその辺りを意識して撃ってみます。
いま、読んでて思い出したのですが、スキートと決定的に違うところは銃の照星の上にお皿が載ったら撃つのに対してトラップは縦に動かしながら皿を通り越した瞬間に発砲って、聞いた気がします。
スキートもそうですが、トラップでも筒の動きを止めてはいけない!と先輩から聞いた覚えが、、、。あるような気がします。
まっ当たらなくてもいいんです。撃って楽しければ!(と、当たらない私はいつも言い訳ばかりしてます。)
なるほど。俺、完全に筒が止まってました(^^;
そうそう、楽しんで撃てば良いんですよね!(笑)