カブトムシ、根絶やし、そして復活・・・

昨日は我が家のカブトムシ事情に大きな動きがあった。

前日夕方、保育士をしている妹が「子供たちが喜ぶけえ」とカブトムシを採取に来たのだが、シマトネリコの木に鈴なりになるカブトムシの姿に「ひぃ~、気持ち悪い!」と戦意を喪失し、結局持って帰ったカブトムシはオス 2匹だけ。俺を大いに失望させた。

しかし、その妹から保育士仲間に「兄ちゃんちの家の庭の木に大量のカブトムシが・・・ガクガクブルブル(>ω<)」と噂が流れ、午前中に俺も知っている地元のMさんがカゴいっぱいのカブトムシ(オス、メスそれぞれ10匹ずつくらい???)を持って帰ってくれた。

それから夕方には妹の知り合いの人が子供三人を連れて参戦。
甲虫好きの子供たちは嬌声を上げながら(窓から見ていた嫁さんによると、本当に嬉しそうに(笑))採取してくれたようだ。
木を追い出され壁や塀に取り付いていたカブトムシもいたが、それらまできっちり剥ぎ取ってくれたらしい。

20200731_kabuto1.jpg
夕方、嫁さんから「今見たら、木に一匹もカブトムシがおらんよ」とLINEが入る。
「おお!すげえ!!甲虫好き少年すげえ!!」と俺も嬉しかった。

・・・が、それから1時間後、俺が帰宅すると・・・

「オス、メス一匹ずつだけど、もうカブトムシが復活しとるやんけ」「え?うそ?ひぃぃぃぃぃ」

そしてさっき、リビングの窓から木を見てみると、そこには・・・ひぃぃぃぃぃ・・・(嫁さんが数えに行って「20引き以上おる・・・」と肩を落として帰ってきた)

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このページは、shinodaが2020年7月31日 07:22に書いたブログ記事です。

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