強風の三ツ松港にてチビメバル

三ツ松港は一見釣りに良さげな港なのに、いつ行っても魚の気配を感じなかった(いや、ルアーゲームの対象にならない魚は見たことがあるけど(笑))。

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実は三ツ松港は大きな港で、俺がいつもチェックしていた東側の防波堤の他に、橘ウインドパークとの間の河口(用水路?)にある堤防も三ツ松港の一部だし、俗に「橘ウインドパーク前」と呼ばれている長い堤防も、「三ツ松港西波止」と呼ぶのが正しいようだ。そして、実はこれらがルアーゲームのポイントのようである。

今週水曜日の夜。20:40に俺はその三ツ松港の河口に沿って逆L字型に伸びる防波堤に立っていた。(西波止は常夜灯がなく、夜の釣りは厳しそう)

この日の東安下庄の時合は上げ潮の 18:03~20:37。途中ちょっと「日見の岩波止」に寄ってみた(既にルアーマンが1人突端に入っていたので撤退した)ので時合には間に合わなかったが、釣れ釣れタイムはもう 30~1時間は続くだろう。

ただし、ものすごい風である。
これはとても釣りにならんかな・・・と思ったのだが、堤防に立って河口側に投げるのであれば真後ろから風を受ける形になるのでルアーは投げられそうだ。
俺は常夜灯に照らされた河口にカブラを投げ込んだ。

20:46、一投目でヒット。魚の抵抗を楽しみつつ引き上げる。10cmほどのチビメバル(笑)
でもいいのだ!!一週間ぶりのメバルである。俺はメバラーとして復活した(笑)

結局、この日はこの後、21:17、21:27にも 10cm以下の(笑)チビメバルを釣り上げ、俺は誰もいない防波堤で「よし、完全復活」とこぶしを握り締めたのであった(笑)

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しかし、ここで気づいた人もいるかもしれない。一尾目と二尾目の間が 30分以上開いていることに・・・。実は、車に戻ってリールをセットし直していたのだ。

なぜかというと、いい加減な FG ノットを編んでいたので、結び目からリーダーがスッポリ抜けてしまったのである(^^;
銃猟でいう半矢である。メバルに申し訳ないことをした。あの強い引きは尺メバル、いや40cmオーバーだったのに・・・多分(笑)

FGノットはやはりきれいにしっかり巻かないとダメやね。
編むのに失敗した時は面倒くさがらずに、ちゃんと編み直さないと・・・反省。

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このページは、shinodaが2021年4月16日 22:40に書いたブログ記事です。

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