安佐SAフードコートの謎ちゃんぽん

先日、フィールドサービス案件で安芸高田市を訪ねた帰り。中国自動車道安佐サービスエリア(下り)で昼飯を摂ることにした。

券売機の前でしばし悩んだ末に出した答えは「安佐ちゃんぽん 炒飯セット」990円也である。
せっかく遠くまで作業で来たのだから、その土地の特別メニューを食べようというわけだ。

安佐ちゃんぽんは単品なら 790円。しかし、これ、「ちゃんぽん」で想像する具だくさんな内容とはかけ離れたものだった。正直、「これで単品 790円か?ボるのお・・・」と思わざるを得ない一品であった。

20210717_asa1.jpg一枚大きめの煮豚が乗っている他は、野菜のみである。
野菜はシャキシャキ美味かったけど、やっぱり「これで 790円かあ」な思いは否めない。
「でも、この煮豚が、安佐で飼育されている高級豚の肉とか、そんな感じかもしれんなあ」と無理やり自分を納得させ、帰りに厨房のおっさんに「これ、なんで安佐ちゃんぽんなんですか?」と聞いてみた。「安佐産の高級豚のチャーシューを使ってるからですよ」的回答を求めて(笑)

しかしその回答は、「ここ、安佐サービスエリアって言うんですけど、ここで考えたオリジナルメニューだから安佐ちゃんぽんです」であった。特に原材料への言及は無し(笑)
「あ、ああ、そうですか・・・(790円もするのにそれだけ?)」とあいまいな笑みを浮かべるしかない俺であった(^^;

そうそう。これも書いておかなきゃ。
ちゃんぽんは単品ではなく「炒飯セット」を頼んだわけだけど、写真でもわかる人はわかると思うが、炒飯の「盛り」が異常に小さい・・・
大リーグで使っている硬球をちょうど半分に切ったくらいだ(笑)

これで 200円アップか・・・。俺のサラリーマン時代の先輩は写真を見て、200円なら許せると言われていたが、いや、駄目じゃろう。200円で「お得感」が無ければセットの意味がない。

新型コロナのせいで、こんな世知辛い世の中になってしまったのかねえ(笑)

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このページは、shinodaが2021年7月20日 13:00に書いたブログ記事です。

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