いやあ、早い時間から酒呑むの最高!!
ちゃんと作られた美味い日本酒を置いている店にしか興味がなかった俺だが、先日行った焼鳥一本 39円の店といい、最近はハイボールやサワーをやりながら安いツマミをつつくという下賤の民、貧乏人的な飲み方もするようになってきた。もしかして、俺死ぬの?(^^;;; だから、とりあえず酒が飲めればいいやと深層心理で投げやりになってるんじゃないやろな?(^^;;;
ま、俺が単に貧乏なだけですけど(^^;;;
というわけで、地下の居酒屋を出た俺は、すぐ隣の「銀だこ ハイボール酒場」の暖簾をくぐったのである。
あの「築地銀だこ」がやってる安い呑み屋である。全国にあるね。以前の俺なら「まともな日本酒を置いてない店には行くだけ無駄なので行かん」と近寄らなかった系の店だ(笑)
いや、マジ、俺死ぬんとちゃう?(^^;;;
店は若い女の子だけでまわしているようだ。女子大生くらいの若い子が二人だけ。あとでバイトを始めて間もない感じの若い子が更に増えた。
この店には、飲み物とツマミのセットが 1,000円の「せんべろ」セット、1,500円の「せんごひゃくべろ」セット、2,000円の「にせんべろ」セットと三種類用意されているようだ。相手が小汚いおっさんなら間違いなく「せんべろ」を選択したのだが、相手は若い女子スタッフ。ついつい見栄を張って「せんごひゃくべろ」セットを選択した。
内容は、飲み物2杯(ハイボールとレモンサワーを選択した)、おつまみ三種(これは選択不可。この日は「マヨたこ4個」「タコのマリネ」「)で 1,500円也。ツマミも美味いし、まあ、1,500円でこれなら美味いよね。
しかし、この歳になってもまだ女の前で見栄を張ってしまうのか・・・男の業も罪よのお・・・
俺は熱いたこ焼きをハフハフと口の中で冷まして飲み込み、最近はただ尿を排出するだけのゴムホースを化した黒く巨大な肉茎が収まる股間をそっと見たのであった。
目に涙が浮かんでいたのは、熱いたこ焼きのせいだけだったのだろうか・・・

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