いやあ、早い時間から酒呑むの最高!!

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ちゃんと作られた美味い日本酒を置いている店にしか興味がなかった俺だが、先日行った焼鳥一本 39円の店といい、最近はハイボールやサワーをやりながら安いツマミをつつくという下賤の民、貧乏人的な飲み方もするようになってきた。もしかして、俺死ぬの?(^^;;; だから、とりあえず酒が飲めればいいやと深層心理で投げやりになってるんじゃないやろな?(^^;;;

ま、俺が単に貧乏なだけですけど(^^;;;

というわけで、地下の居酒屋を出た俺は、すぐ隣の「銀だこ ハイボール酒場」の暖簾をくぐったのである。
あの「築地銀だこ」がやってる安い呑み屋である。全国にあるね。以前の俺なら「まともな日本酒を置いてない店には行くだけ無駄なので行かん」と近寄らなかった系の店だ(笑)

いや、マジ、俺死ぬんとちゃう?(^^;;;

店は若い女の子だけでまわしているようだ。女子大生くらいの若い子が二人だけ。あとでバイトを始めて間もない感じの若い子が更に増えた。

この店には、飲み物とツマミのセットが 1,000円の「せんべろ」セット、1,500円の「せんごひゃくべろ」セット、2,000円の「にせんべろ」セットと三種類用意されているようだ。相手が小汚いおっさんなら間違いなく「せんべろ」を選択したのだが、相手は若い女子スタッフ。ついつい見栄を張って「せんごひゃくべろ」セットを選択した。

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内容は、飲み物2杯(ハイボールとレモンサワーを選択した)、おつまみ三種(これは選択不可。この日は「マヨたこ4個」「タコのマリネ」「)で 1,500円也。ツマミも美味いし、まあ、1,500円でこれなら美味いよね。

しかし、この歳になってもまだ女の前で見栄を張ってしまうのか・・・男の業も罪よのお・・・

俺は熱いたこ焼きをハフハフと口の中で冷まして飲み込み、最近はただ尿を排出するだけのゴムホースを化した黒く巨大な肉茎が収まる股間をそっと見たのであった。

目に涙が浮かんでいたのは、熱いたこ焼きのせいだけだったのだろうか・・・
中国地方一の都市である広島市内でも、夕方16時から飲める店は少ない。

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広島東年金事務所での用事は 16時前には終わった。ふらふらと城南通りから相生通りに移動しつつ、何軒か気になる店を覗いてみたのだが、どこも 17時や 18時開店であった。

しかたないので中央通りの王将で餃子とビールでもやるか・・・と行ってみると、同じビルの地下に 15時からやってる居酒屋があるじゃあないの。看板に「お一人様大歓迎!!」って書いてあるし(笑)

それが、「格安ビールと鉄鍋餃子 3・6・5酒場(さんろくごさかば)」である。

いかにも全国チェーン店ですって佇まい。俺はあまりチェーン店系の飲み屋には行かないのだが、もう、一杯やれるのならどこだって良い(笑)。俺は意気揚々と地下への階段を駆け下りたのだ。

平日の 16時だったので店内はガラガラだったが、こんな時間から客はいる。年寄り二人連れ(ま、暇だしな)、サラリーマン二人連れ(仕事終わったんか!?) 、そして若い娘さんの二人連れの三組。娘さんたちグビグビいってる。なんか、いいなあ(笑)
俺も、早く引退して夕方から毎日呑みたいわ・・・祖生じゃ無理だけど(^^;

この店の特徴は生ビールの安さだ。中ジョッキではなく小ジョッキなんだけど、218円である。小にしても安いよね。
当然、もう生ビール一択だ。日本酒なんか、この手の居酒屋にありがちな「銘柄不明の熱燗と冷や」だけだし、焼酎も安いやつばっかだな(笑)

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そして肴は「冷やっこ」328円、「ハツ刺し」438円、「タコさんウィンナー」438円。値段は微妙(笑)。なんか(もちろん高くはないけど)食べ物は普通の値段。生ビールの安さが際立つなあ。肴をたくさん頼んだら普通の居酒屋になっちゃう?

ちなみに、「ハツ刺し」美味かったわあ(笑)。安い店の生肉に若干の不安はあったのだが杞憂だった。臭みがなく、それでいてハツ感はあった。
まあ、これで 438円なら、やっぱり安いな。

お代の合計は 1,600円。生ビール二杯飲んでもこの価格なのは、やっぱ安いか(笑)
4月の下旬に久しぶりに「竹乃屋 MINAMOA広島駅店」を訪ねたときの話。

ここはまずスマホで QR コードを読んで注文画面を出す必要があるのだが(最近、安い店はどこもそうだよね(笑))、その画面が何分待っても出てこないのである。
「しばらくお待ちください」「伝票データを準備中です。」と出たまま、リロードしようがまったく状況変わらずなのである。
いや、マジで 10分以上待ったよ(笑)。でも駄目(^^;;; どうしたらいいのかよくわからないし、俺、極端な人見知りなので店員を呼ぶことも出来ず・・・

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結局、店員のほうが気づいて来てくれたので「が、画面が出ないんだけど」と涙声で訴えたところ、やっと口頭で注文することができた。「な、生ビールを・・・」と伝える俺の声は、安堵か、怒りか、複雑な思いで震えていちゃのであった。

ちゅうか、10分間何も注文せずブツブツ言いながら画面を見て立ち尽くす熟年オヤジがいるのに何ですぐ気づかないのか?周りの客も気持ち悪そうに俺を見てぞ(^^;;; 相当異常な光景。立ち飲みコーナーは儲からないからと軽く扱われているんじゃないのか!?(^^;;;

その後も相変わらず画面は出なかったのだが、生ビールが運ばれてきたのと同じタイミングで男性スタッフがやってきて「すみません。サーバを再起動したのでもう大丈夫だと思います」と。確かに試してみると画面が出てきた。他の人たちは普通に画面から注文していたのでサーバそのものが落ちていたわけではなく、新しいセッションが張れない状況だったのかな?まあ、そういう障害ってネットワークの世界ではよくあるけど、だいたいケチってしょぼい設備で運用してることが多い。あるいはプログラムがしょぼくて古いセッション情報が残ったまま同時可能セッション数をオーバーしてるとか。

どちらにしても、もし、竹乃屋と同じメーカーのオンライン注文システムを検討している店はよく考えたほうがいいよ。俺が今まで使ってきた中で、一番駄目なのが竹乃屋のシステムやね。

その後も、立ち飲み専用の飲み物メニューが出てこなくて、「黒霧島ロック」539円を注文して震えたり(精算時には 99円で計算されるのだが、履歴にはずっと 539円で残ってて、それを見るたびに俺はちょっとだけ失禁していたのである。怖くて、怖くて)、この日は散々であった。

串は美味かったけどな。「鶏もも梅肉」「心残り」そして「親鶏ふりそで」。それだけにこのしょぼい注文システムが残念。

実は、先週訪店したときもなかなか画面が出てこなかった。俺の斜め前にいた女の人も同じ状況のようだった。
ホンマに、竹乃屋のシステムは最低である。外注して作ったのなら、竹乃屋からクレームを入れるべきだ。まあ、俺はもうそんな竹乃屋システムに慣れてしまったので、躊躇なく目の前のベルを鳴らし店員を呼び出し、「画面出ないんで、口頭で注文していいですか?」と声をかけられるようになった。極度の人見知りなのに。竹乃屋さん、俺を鍛えてくれてありがとう!!・・・じゃねえんだよ!(^^;;;
もう 4月30日の話だが、数年ぶり、いや、今ブログチェックしたら 16年ぶりだった(^^;;;段原で作業した帰りに「赤竜 段原店」で汁なし担々麺を食べたのである。

実はこの日は、午後から休みをもらったのだ。ゴールデン・ウィークだからね(笑)。一応「仕事してます」感を出すために午前中だけ段原の仕事場に顔を出し、月末の報告書とか作って12時で仕事を上がったのだ(^^;;;

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「赤竜 段原店」は昼飯時しか営業していない。帰宅時に前を通るといつも店は閉まっていて、訪店する機会が全然なかったのである。(店主が熱烈なカープファンなんで、ナイターに行くためなんかね?(笑))

で、早速注文した「赤竜麻辣担々麺」。久しぶりに食べた感想。「美味いけど、うーん、ちょっと刺激が足りないような・・・」
この店はカウンターに唐辛子や花椒(ホアジャオ)が置いてない。うーん・・・と思いながらそのまま食べ続ける。

これも、後で自分のブログを検索してみてわかった。以前も俺は「なんか大人しめで物足りない」と感じ、その後「この店は、辛めで注文するのがディフォ」と気づいていたのだ。16年ぶりなんで、そんなこと忘れてたよ(笑)
今度行ったときは「辛め」で注文しよう。今度行けるのは年末か来年のゴールデン・ウィークになりそうだけど(^^;;;

そうそう。16年ぶりなので、もう一つ粗相をしていた。
「ええと、じゃあ、せきりゅうまーらーたんたんめんを一つ」って注文したんだけど、この店の名前は「せきりゅう」じゃねえ!「赤竜(あかたつ)」やぁ!!(^^;;;

恥ずかしい・・・。店主はどんな思いで俺の注文を聞いていたのであろうか・・・(^^;;;
先日の兵庫県ツーリング。

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昼飯も食べずに「姫路城」方面や「はりまシーサイドロード」などを走ったので、ハイエースを置いている「道の駅 みつ」に帰ってきたときには相当な空腹を感じていた。

俺はハイエースに愛車 DUCATI MONSTER S2R 1000 を積んでいき、道の駅で降ろしてツーリングに出発。ハイエースはそのまま駐車場に置かせてもらうことがある。道の駅の駐車場は道の駅利用者のものなので、そういうときは必ず(金額にして 5千円前後は)道の駅を利用していくことにしている。

この日も 4千円ほどお土産を買ったあとで、飯も道の駅のレストラン「魚菜屋」で食べていくことにした。

注文したのは「海老天そうめん」1,200円である。
「そうめんに 1千円オーバーか・・・」と思わないでもなかったが、実はここ、揖保乃糸の地元なのである。そりゃ、まあ、そうめん食べるよね。
で、出てきた料理をみると、思ったよりしっかりした海老天が付いていて、これ、1,200円でもお得なんじゃないの?

なにより、そうめんの茹で方が最高である。キリッと氷で冷やされた麺が、喉越し最高!!完璧な茹で具合である。

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そう。そうめんは「茹で方次第」なのだ。子供の頃は、祖母がぐだぐだに柔らかく煮たそうめんを食べて「ああ、そうめん美味くねえなあ。」と思ってたんだけど、大人になって自分で茹でて、ちゃんと冷たい水で洗ってから食べたそうめんは別物で、今でもそうめんだけは俺が茹でる担当である。そう、そうめんは茹で方次第でむちゃ美味い。

ぜひ、「道の駅 みつ」を訪れた方は「魚菜屋」でそうめんを食べてみてほしい。

あ、今回特にオチはありません(笑)
先週月曜日は土橋で作業があったので、19時前に作業が終了したらそのまま小網町の「汁なし担々麺専門店 楽(らく)」へ。

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実は、作業終了したらお好み焼食べようかなとか、とりあえず立ち飲み屋(「寅卯」ね(笑))で一杯やってからうどんでも食べて帰るかなとか、作業中は色々考えてたんだけど、いざ終わったらなにか不思議な力に誘われたように「楽」へ向かったのである(笑)。ビルの下でお客さんに「どっか寄っていくんですか?」って聞かれて「楽に」って即答してたからな。自分自身で「あ、そうなんや。今日は楽に寄るんだ、俺」とか思った(笑)

「楽」は汁なし担々麺の店なんだけど、「鶏そば」とか他にも美味いものがあって、俺はもっぱら二郎インスパイア系のラーメンを食べている。周りを見ても二郎インスパイア系の「楽二郎」を頼む人が多いみたい。
この日の俺も、汁なしの二郎インスパイア系ラーメン「森二郎」をチョイス。都会に行けば汁なし二郎系ってのも沢山あるのかもしれないが、広島近郊だと俺はここしか知らないなあ。情報があれば教えてほしい。

「楽」がいいところは、二郎系定番の太麺の他に細麺(ちゅうても、中太麺だけどね。二郎系の太麺からしたら細いって話)をチョイスできるってところ。俺は細麺原理主義者なので当然細麺を選ぶ。細麺にすると、ディフォルトで大盛りになる。太麺の場合と麺の量を合わせるってことだろうね。店主から一応「大盛りで?」って確認があるので「はい、大盛りで」と答える。それから「にんにくは?」と聞かれるので「マシで」と。マシマシは無いのでマシでね。でも、けっこうな量のおろし生にんにくが追加されるよ(笑)、マシマシな量の。

最後に「ご飯は?」と確認があるので「お願いします」と応えよう(笑)。「森二郎」には「ご飯(小)」がサービスで付いてくる。最後に残った汁に投入しておじや状態にしてフィニッシュするのだ。そこにたまったにんにくたちとともに(笑)

初めて「森二郎」を注文したとき、「いや、森二郎だけでこの量なんだから、最後に飯なんか絶対腹に入らんやろ」と思い「あ、ご飯はいいです」って断ったんだけど、いざ食べ終わると「あ、いけたかも」と後悔した。
俺はデブにしては食事の量は普通なんだけど、いやいや、意外にイケるんやなあ。自分の肥満児としての卑しさを過小評価してたで(笑)
それ以降、「森二郎」のご飯サービスは必ず受けているのである(笑)

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今回は初めてビールも一緒に注文した。いつも「森二郎食ったら、帰りに寅卯に寄って一杯やっていこう」と思うのだが、食べ終わったら「いや、もう食べ物どころか飲み物ももう腹に入れたくない」とそのまままっすぐ帰ってしまう。なので今回は最初からアルコールを摂取したのである。瓶ビールを注文したのだが小瓶だったので量的にちょうど良かった。満足、満足。「そうか。毎回もう(腹に)入らないと思ってたが、小瓶のびーるくらいは入ったんや」と、またひとつ肥満熟年男として一皮むけた気がする。

最近二郎系にハマっている娘に写真を送り、「今度一緒に森二郎食べに行こうね。汁なし二郎系ってなかなか無いので、(娘はオンラインゲームとかよくやっているので)ネットの向こうの豚どもが羨ましがるよ」というと「くくく・・・」と笑っていた。
水曜日。段原勤務だったので帰りに広島駅へ。

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これがよくない。吸い込まれるようにエレベーターに乗った俺は MINAMOA の 6階のレストラン街へ。その一番奥にある「竹乃屋 MINAMOA店」の立ち呑みコーナーを目指すのだった(笑)

以前もこのブログで書いたが、立ち呑みコーナーは焼酎が 99円なのである。ロックでもお湯割りでも 99円。5杯のんでも 495円。普通の居酒屋で 1杯の焼酎を飲むのと同じ金額で 5杯飲めるのだ。素敵じゃーん(笑)

そして、俺がこの店に吸い寄せられるもう一つの理由。それは「焼鳥が美味い!」である。そもそも竹乃屋は博多鶏皮串の店。だから他の焼鳥も美味い。ただ、酒の異常な安さに対して、焼鳥の値段は「普通」である。それがこの日、俺に「立ち呑み勝負敗退」の屈辱を与えることになるのである。

話を続ける。

何度かこの店を訪れ、すっかり俺にも「この店に来たら絶対頼んじゃう好物の串」ができた。それが「親鳥ふりそで」と「焼さば串」であり。どちらも一本税込み 209円である。いや、「焼さばって焼鳥じゃないじゃん!」という無粋なツッコミはやめていただきたい。俺はその好物の串を 2ずつと、これまた好物の「とりもも梅肉」焼鳥 1本、と一緒に 5本の串を注文。

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・・・がこの日は酒を飲みながらメッセージアプリで高校の同級生と弱い新井カープを嘆き、地元の飲み仲間と最近祖生で飲み会が開かれていないことを嘆いていると、なんか酒が進み、いつの間にかレモンサワー 1杯、芋焼酎ロック 2杯、芋焼酎お湯割り 2杯を飲み干していたのだ。
レモンサワーは 209円だけど、それでも飲み代は合計 605円である。5杯酒飲んで 605円。笑えるほど安い。

・・・が、結局この日のお代は 2,497円。完全な敗北である。
初めてこのブログを訪れた人は「え?なに?なんで急に敗北とか言い出してんの?」と不思議に思われたであろう。俺は立ち飲み屋を愛する立ち呑み戦士。俺には俺の譲れない立ち飲み屋で飲むときの「美学」がある。

それは「勘定が 2,000円を超えないこと!」・・・だ。

立ち飲み屋でだらだらと粘って大量の酒を飲んだり、あるいはバクバクと卑しく大量の肴を口にする、そのどちらも俺の「立ち呑み美学」では「格好悪いこと。立ち呑み戦士として負け」なのである。立ち飲み屋は「ぱっと飲んで、さっさと立ち去る」姿こそ美しい。その「大酒も飲んで無いし、バクバク食ってもない」証が 2,000円以内の勘定である。

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ついつい instagram やメッセンジャーでの会話が楽しくて長居してしまった。そのため、竹乃屋ではいつも肴は 5本の串と決めていたのに、「親鳥ふりそで」を 1本追加。さらに「心残り」「なんこつ」「とりハツ」と 3本もの串を更に追加注文してしまったのである。

しかし、メッセージのやり取りが楽しくて己の美学を蔑ろにしてしまうなんて・・・俺はいつの間に寂しい立ち呑み独居老人となってしまっていたのか!?

立ち飲み屋で 2,497円も飲み食いしてしまうなんて・・・俺は卑しい豚野郎です。デブ男です。女王様、そのムチでこの情けない敗者に罰を・・・
先日、仕事の関係で並木通りを歩いているときに「焼鳥全品39円」の看板が目に入った。

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その時は仕事中だったのであまりはっきりと確認する暇もなく通り過ぎたのだが、数日後、本屋に行こうと思って並木通りを横切ったときにそのことを思い出したのである。

記憶を頼りに探してみたが見つからず、結局、平和大通りに達する寸前、並木通りの本当に端っこにその店はあった。

「やきとりさんきゅう 並木本店」。名前も「39」である。

19時開店ということで、まだ一時間あったが、好奇心にかられて店を確認するため、小さな古ぼけたビルの2階へ。

廊下の先のどん詰まり。そこに確かに「さんきゅう」はあったが、ビルそのものの雰囲気も怪しいし、「焼鳥全品39円」では集まってくる客層もまともではないのでは・・・と不安になり、久しぶりに俺は「一人で入るのが怖い店に一緒に行ってあげる会」の理事をしている呑み仲間のMイさんを呼び出したのであった。

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そして、19時前にアリスガーデンで待ち合わせをして、いざ「さんきゅう」へ。
少し早く着いたので店の前で待っていると、本当に19時ぴったりに店の中からおじさんが出てきて、「準備中」の札を「営業中」に変えながら、俺たちの姿に気づき「おまたせしてすみません。どうぞ」と中に招き入れてくれたのだ。

あり?なんかまともな人だぞ。入れ墨だらけの若い男とか、完全なコミュ障のじいさんとか、まともじゃない店主を想像していたので驚くとともに、なんか「一串39円の店が開くのを待っている貧乏くさい熟年男性」という己の姿に少し羞恥を覚えたのであった。Mイさんもそうだったようで、「なんか開くのを待っていたのを店主に見られて恥ずかしいですね」と言うので、俺は激しく頷いたのであった(笑)

で、焼き鳥だが、本当に 39円だった。5本盛り合わせセットも当然 195円である。「マジか!?」と驚き、更に「さえずり」「ぼんじり」「なんこつ」を注文する。全部39円だ(笑)。
ただ、飲み物は普通の値段である(笑)。最初に注文した「りんご酢サワー」は 430円。糞不味かった(^^; いや、この店のりんご酢サワーが不味いのではなく、りんご酢サワーというものそのものが不味いのだ。絶対日頃であればこんな酸っぱいもの注文しないのだが、一串39円という値段に俺も相当動揺していたのだろう・・・

さっさとその酸っぱい飲み物を飲み干して、口直しに「雨後の月」の熱燗を一合。これは 630円。

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というわけで、この日の俺のお代は「串 8本と、サワーと日本酒。あ、わさび 30円も追加したわ」で 1,752円。あれ?計算合わんな?と気づかれた方、なかなかの数学脳ですな。そう、ここには「お通し」のお代が入っているのだ。350円也。

日本の居酒屋特有の商習慣「お通し」。いや、まあ、俺的には席のチャージ料くらいに思ってて「お通し文化」そのものには文句ないんだけど、「あのショボい切り干し大根の煮物が 350円!?」と一気にボラれた感が出て、39円串へのお得感も吹っ飛んでしまったのであった・・・。100円でもいいくらいのショボさだったもので・・・(^^;;;

ちなみに 39円の串は「スーパーで買ってレンチンして食べるパックの焼鳥」そのものである(^^;。そんなんわざわざ店で食べたくないって思う人もいるだろう。でも、スーパーで買うと、「ねぎま」「もも」「かわ」くらいしかないじゃん。39円で「ぼんじり」とか「なんこつ」とかも楽しめる(そこそこの味だけど(^^;)のはやっぱり良いね。350円のお通しさえなければ・・・(^^;
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Electron でのアプリ開発のために Git インストール後、今度は Node.jp を・・・

実際に使うアプリを開発するので(実験目的ではないので)、Node.js LTS版(Long Term Support(長期サポート)版)をインストールする。


2.下の方にある Node.js 24.16.0 (LTS) のアイコンをクリック。


4.node-v24.16.0-x64.msi を実行。ひたすら「Next」で進み、「Install」実行。

5.新しく立ち上げたコマンドプロンプトで、Node.js 関係のコマンドにパスが通っていることを確認

Microsoft Windows [Version 10.0.26200.8524]
(c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\System32>where npm
C:\Program Files\nodejs\npm
C:\Program Files\nodejs\npm.cmd

C:\Windows\System32>where node
C:\Program Files\nodejs\node.exe

C:\Windows\System32>

通ってる。
※コマンドプロンプトには「環境変数を読み直す」機能はないので、新しいウィンドウを起動しような。

6.一応、バージョンも確認。

C:\Windows\System32>npm --version
11.13.0

C:\Windows\System32>node --version
v24.16.0

OK。いよいよ、Electron のプロジェクト作って簡単なプログラムを書いてみる。
なんか最近、ラーメンの話よりプログラム開発ネタの方が多いな。いかん、いかん。しっかりしないと痩せてしまう

・・・しかし、今回も技術的なメモ。Git のインストール。ほんとにインストールのメモだけで、中身はありませんけど(笑)

Spring Boot + Spring Batch で作ろうと思っていたアプリを(結局 Web 画面ベースだとローカルファイルのパスをサーバ側に渡せないことがわかったので)、Electron で作る方向に方針変更。まずは Electron のお勉強を。

というわけで、こちらのサイト


を参考に、Electron セットアップのために必要な Git(バージョン管理システム)をインストールします。

ちゅうわけで、コマンドプロンプトを起動(管理者権限でね)し、Git のインストール開始。

Microsoft Windows [Version 10.0.26200.8524]
(c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\System32> winget install --scope machine --id Git.Git -e --silent --disable-interactivity --force --accept-source-agreements --accept-package-agreements --override "/VERYSILENT /NORESTART /NOCANCEL /SP- /CLOSEAPPLICATIONS /RESTARTAPPLICATIONS /COMPONENTS=""icons,ext\reg\shellhere,assoc,assoc_sh"" /o:PathOption=Cmd /o:CRLFOption=CRLFCommitAsIs /o:BashTerminalOption=MinTTY /o:DefaultBranchOption=main /o:EditorOption=VIM /o:SSHOption=OpenSSH /o:UseCredentialManager=Enabled /o:PerformanceTweaksFSCache=Enabled /o:EnableSymlinks=Disabled /o:EnableFSMonitor=Disabled"
'msstore' ソースでは、使用する前に次の契約を表示する必要があります。
Terms of Transaction: https://aka.ms/microsoft-store-terms-of-transaction
ソースが正常に機能するには、現在のマシンの 2 文字の地理的リージョンをバックエンド サービスに送信する必要があります (例: "US")。

見つかりました Git [Git.Git] バージョン 2.54.0
このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます。
Microsoft はサードパーティのパッケージに対して責任を負わず、ライセンスも付与しません。
ダウンロード中 https://github.com/git-for-windows/git/releases/download/v2.54.0.windows.1/Git-2.54.0-arm64.exe
  ██████████████████████████████  60.4 MB / 60.4 MB
インストーラーハッシュが正常に検証されました
パッケージのインストールを開始しています...
インストールが完了しました

C:\Windows\System32>

で、次は、Node.js をインストールします。Electron は Chromium と Node.js でデスクトップアプリを作るためのフレームワークじゃけえね。

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