大鬼谷オートキャンプ場での雪中キャンプの話(1)

もう、2/24~2/25 の話なんで、丸々二ヶ月前のことだけど、娘と二人で大鬼山オートキャンプ場に行った。
今週末には、娘と姪っ子を連れてキャンプに行く予定なので、その前にこの時のことを書いておこう。

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雪中キャンプは初めてである。
以前から行きたいなあとは思ってたんだけど、やっぱ暖房がね、問題で。
いくらなんでも、なんの暖房具もなく、ただただ厚着をして震えてるとか、そんな過酷なキャンプはする気はないし(笑)。基本的に、キャンプは娘が一緒だからね。自分ひとりならそういう過酷なキャンプもいいけど(笑)

で、購入したテントが「Nordisk Alfeim(ノルディスク アルヘイム) 12.6 ベーシックコットン」である。
これ、100%綿の「オーガニックコットン」版ではなく、(コスト的理由で(^^;)ポリエステルとコットンの混合生地である「ベーシックコットン」版にしたんだけど、それでもネット情報なんかを見ると、ポリエステルだけの(ほとんどのテントがそうだけど)テントと比べると、全然燃えにくいらしい。
実際、テントの中で薪ストーブを焚いても全然問題なかった。

そう、中で薪ストーブが使えるテントを選んだわけだ。

まあ、実際に薪ストーブを使うまでに丸 2年かかりましたけど。

つーのが、問題は煙突の出し方なわけよ。テントから煙突を出すためのキットみたいなのも売ってるんだけど、まあ、お高いし、そもそもストーブメーカーが自社のストーブ用に販売しているものがほとんどで、(煙突のサイズなんか、どれも同じようなもんだけど)俺がキャンプ用に買った「ホンマ製作所 時計2型薪ストーブ」(ただし、屋外での使用を前提とした、長い足のついている特別版)とぴったりサイズが合うやつもないし。
一番の問題は、「煙突キットを使うと、テント本体に穴を開けないといけない」こと。俺が購入したときのアルヘイムの値段は 10万円をちょっと超えるくらい。10万円のテントに穴あける勇気のある人いる?(^^;

ちなみに、アルヘイムは北欧メーカー品で日本国内では製造していないし、そんなに数が出るものでもないので、あまり多くの在庫は持てず、都度輸入するような感じ。なので、どうしても円相場の動きに左右される。
俺が買ったときは 10万円したアルヘイムが、今は 7万円くらいで買える(^^; 強いぜ、円・・・

あ、話がずれた。話を戻す。

アルヘイムはインディアン(あ、ネイティブアメリカンね)のティピーみたいなつくりなので、天井に網状のベンチレーターがついている。上にコットン生地がかぶさってるんだけど、紐を引っ張るとコットン生地が上方に畳まれ。空気が通るメッシュ生地が露になるのだ。

詳しくは「アルヘイム内部でついに時計型ストーブを使う」というエントリーを読んでほしいが、購入後 2年経って、俺はついに「本体はいやだけど、ベンチレーターのメッシュ生地なら切ってもいい」というところまで到達できたのだ。

というわけで、ついにテント外に煙突を出すことに成功。
今回の大鬼谷キャンプで、テント内ストーブデビューと相成ったのだ!!

・・・あ、キャンプの話に行く前に、アルヘイムの話だけで長くなってしまった(^^;

キャンプの話はまたこの続きで・・・(^^;;;;
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このページは、shinodaが2018年4月26日 12:02に書いたブログ記事です。

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