アスベルの安いスープボトルは駄目やね

連休明けから、味噌汁入れたスープボトルを職場に持っていくことにした。

20190508_bentou.JPG
俺、飯食うとき、汁物がないと駄目なんよね、昔から。
なので、会社にはインスタントの味噌汁と紙コップを常備してて、昼にお湯入れて作ってた。
ただ、この間まで作業していたところはお湯が使えなくて諦めてた。

それで、連休前にちょうど常備していたインスタント味噌汁が切れたんで、休みの間にスープボトル買って、連休明けから家で熱々の味噌汁を入れて持ってくるようにしたのだ。お湯が使えない職場でも弁当+汁物が可能だからね。

スープボトルはアスベル(ASVEL)の「保冷スープボトルM HLB-SR300」ってヤツ。
アスベル自体は古くからあるサニタリー用品専門メーカーだけど、こういう保温ジャー関連だと象印やタイガーなどに比べてずいぶんと知名度は低い気がする。

その分値段も安い。ザ・ビッグで買ったんだけど、1,000円しなかった。(Amazon では 1,400円くらいで売られてるみたいだ)。

で、やっぱり値段相応というか、保温効果はいまいち・・

朝 6:30くらいに沸騰した熱々のやつを注ぐんだけど、12時にはもう(かろうじて暖かさを感じるくらい)温(ぬる)くなってる。まあ、室温にはなってないので保温はしてるんだろうけど、同じ時間に、同じように熱々のお茶を注いでいる Swell のボトルが火傷しそうなくらい熱々の状態を保っているのに比べると、ほとんど保温効果は無いに等しい。
Amazon の評価を見ても、いくつかの「関係者からの投稿と思われるべた褒めのコメント」以外は、昼には温くなっていることを指摘されている。

ちなみに、嫁さんが使っている別メーカーの 2千円オーバーのボトルは、昼になっても(火傷しそうなくらいではないようだが)熱々だそうだ。

というわけで、スープボトルに保温・保冷を求めている人は、この HLB-SR300 ってやつはやめときなはれ。やはり、倍の価格になるが 2千数百円を払って象印とかを買った方がいいようだ。

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このページは、shinodaが2019年5月 9日 15:45に書いたブログ記事です。

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