せっかく行ったのに記憶に残って無い店というのは悲しい

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「骨付鳥居酒屋 来はち」というのが西広島駅の側にあって、いつもその前を通って通勤している。
そして、その度に悲しくなるのである。

実は、ふた月ほど前に友人とこの店で飲んだのだが・・・記憶がまったくないのである。

あ、いや、この店で飲んだことはちゃんと覚えているのだ。
奥の座敷で飲んだんだけど、隣のテーブルにはおばさんの一団がいたことや、奥側には若いアベックがいたことも覚えている。二ヶ月たった今でも。

ただ、何を食って、何を飲んだか、その記憶がまったくないのである(^^;

勘定は一人三千円くらい払ってる。だからそれなりに飲み食いはしたはずなのだ。なのに全く記憶が無いのである。悲しい~

以前勤めていた会社の先輩と西広島駅で偶然会って、その時に「あの『来はち』って店の骨付鳥美味いよ」って教えてもらってから気になっていたので、多分、骨付鳥は頼んだのだろうが、まったくどんなものだったかの記憶がない。

ま、理由は、「この店に来た時点でかなり酩酊してたから」なんだけどね(^^;

味の記憶がないというのは、まあ、ホント、金をドブに捨てたようなもんで。
やっぱ、食べた瞬間の「美味しい」という思いは勿論大切だけど、「あの時食べたアレ、むっちゃ美味かったよねぇ~」という記憶も同じだけ大切で、俺はその思い出の分も勘定に含まれているんだと思っている。だから悲しいのである。

まあ、もう一度食べに行けばいいんだけど、でも、「もう一度行きたい」という気持ちがそう強く出てこないのは、あんまり口に合わなかったのを深層で覚えているからなのか・・・とも思ったり。

ま、ほんと、悩ましい話です。

ちなみに、「来はち」はこの日の飲みで 4軒目の店でした。( 2軒目の店から既に酩酊状態だったんだよなあ(^^;)

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このページは、shinodaが2012年9月29日 22:32に書いたブログ記事です。

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