きれいになった跨線橋の店で立喰いうどんを啜る

この日曜日。

17時にスタートした The Collectors のライブが 19:15に終わったので、ちょっと広島の街で一杯ひっかけて帰ろうかなと思ったんだけど、21時すぎに通津駅に着く電車で帰れば嫁さんが車で迎えに来てくれるというので、しばし迷った末に素直に帰ることにした(笑)
岩国で岩徳線に乗り換えるより楽なんで。

しかし、ちょっと小腹が空いていたので、久しぶりに広島駅の立喰いうどんを食っていくことに・・・

でも、今も工事が続く1番ホームの端。広島駅弁が運営する立ち喰いうどんの店は、灯りもなく、まるで主に捨てられた空き家のような風体・・・つか、ほんとに空き家やん(笑)

「あ、そうか。跨線橋(跨線人道橋)に移ったんか」

20170122_udon2.JPG
日頃広島駅を使わないので忘れていた。時々使う時も、コンコース化した跨線橋を「へえ、きれいになったなあ」とか思いながらささっと通り過ぎるだけだし。
でも、視線の端に「お、うどん屋」と思った記憶があるぞ。

そう思って跨線橋を上ってみると、在来線側のコンコースに「驛麺家」の看板を上げた店が。

看板には「広島駅弁」の文字もあるので、やはりこれが1番ホームから移ってきた店なんだな。同じ広島駅弁当株式会社が運営しているってことだから。

券売機の上の方に写真が載ってた「とり天うどん」に心惹かれたんだけど、この時間帯(19時過ぎ)には定番の「天ぷら」「きつね」などのうどん/そば以外は皆売り切れになってる。これも1番ホームの店と一緒やな(笑)
まあ、売れ残りを出さないように、一日の提供数を少なめにしてるんだろうけど・・・どうなんかねえ?この点は昔から不満だったわ。
俺、何かで客を釣って「あ、それ、もう売り切れになりました。こちらをどうぞ」的な商売が大嫌いなので。いや、広島駅弁がそういうつもりじゃないのはわかるんだけど、もう少し「例え売れ残りが出てもなんとかなる」努力はしてくれてもええんじゃないの?客のために・・・と思うのよね。

まあ、そういうことで仕方ないので定番の「天ぷらうどん」370円也を。

20170122_udon1.JPG
一口啜ると、ああ、やっぱ落ち着くう。これよ、これ。俺のソウルフードだわ(笑)
「とり天うどん」売り切れててよかったかも。変に高いうどん食う必要ないよね。この粉ばかりの天ぷらの載ったうどんで十分だわ。

しかし、もう1番ホームの店は復活せんのやろか?各ホームの店がここに集約された感じ?

もう電車が入ってきているのに、1番ホームの店の窓から客が乗り込むのを見ながら残りのうどんを啜り、最後の客が乗り込む寸前に「ごちそうさま」と店を飛び出し電車に乗り込む・・・という「立喰い駅うどんサーカス」が出来なくなったのはマイナス点やね。

まあ、そう言いつつ、実はこの日も発車まで 7分しかないのに、コンコースの店までうどん食べに行ったんだけど(笑)

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このページは、shinodaが2017年1月25日 10:48に書いたブログ記事です。

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